「スピリチュアル」
といわれる分野に
自分の居場所を求める方も
たくさんいらっしゃいます。
一見、神秘的でもあり
困難な時ほど
魅力的に思える分野です。
では
本来のスピリチュアルとは何でしょうか。
2013年に受講した
こども学からの情報を引用すると
「こども」を理解する3つの視点とアプローチには
医療アプローチ
カウンセリングアプローチ
ソーシャルアプローチ
そして
この3つのほかに
WHOでは
スピリチュアルを加えているそうです。
スピリチュアルがいかに
大切で重要であることが伺えます。
また
依存症者や
その家族の支援を教えてくださる先生に
直接伺ったところ
たとえ話としてこんなお話をしてくださいました。
「山道を歩いていて
花を見つけたとします。
その花を避けて
踏まないように通り過ぎる
これがスピリチュアルな考えです。
目的地だけを目指して
花が咲いていることにさえ気づかないで
踏んでしまえば
それは
スピリチュアルではありません。
つまりは
花を踏まないようにと
あなたと花との間に
関係性ができること
つながりができること
これがスピリチュアルなのです」
では
巷にあふれるスピリチュアルは一体何ですか?
と聞いたところ
それは
不安を煽るビジネスに過ぎません。
とお答えくださいました。
なるほど![]()
ペットロス状態からたどり着いた
胎内記憶のお話。
そのお話に救われて
一般社団法人日本胎内記憶教育協会の
認定講師まで進んだものの
どうしても
講師として活動する気持ちになれなかったわたくしは
協会の行事に参加もせず
でも
同期と話すのは面白いので
葛藤を抱えたままの
認定講師ならぬ
忍耐講師![]()
この経験から
スピリチュアルといわれるものに対しても
自分の在り様や
そのとらえ方の一例を
リコラの森にて
お伝えしております。
胎内記憶については
熱心に捉える方
そうではない方
いろいろな考えの方がおいでです。
どの考えも
間違っていないと
わたくしは思います。


