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家族問題カウンセラーリコラ

家族問題カウンセラー「リコラ」のブログです。
育児支援、虐待予防、愛着障害、幼少期に養育者により影響を受けやすい、インナーチャイルドの癒しについても積極的に学んでまいりました。
様々な確度から、皆さまのご相談にアプローチしてまいります。

新しい一年が始まりました鏡餅

みなさまどのような新年をお迎えでしょうか。

 

昨年のわたくしは、15年勤務した法律事務所を退職したり、突然の幼い愛猫の旅立ちなど、振り返れば、いろいろなことがありました。

自分の体験した出来事を通して実感したことは、「変わらないことなどなくて、常に状況や環境は変化をしている」ということです。

一つ一つのエピソードに伴う感情は、時に苦しかったり、辛かったりすることもありますが、その経験を通して、様々なココロの痛みに共感できるスキルとなることを実感できた一年でもありました。

 

楽しいこともいつまでも続きませんし、辛いこともいつか解決する時期はやってきますキラキラ

あんなに悩んでいた日々は何だったのだろうかはてなマーク振り返るとそんなふうに思えるエピソードもあるのではないでしょうかはてなマーク

 

その時々に与えられた経験は時に試練となる場合もございます。辛いときこそ、自分の気持ちに蓋をして見て見ぬふりをすのではなく、丁寧に自分の感情と向き合う作業を重ねることで、「自信」という結果を得られるのだと思います。

ご自身で構築された自信は自分を裏切ることはありません。

世の中に溢れている安易な情報を鵜呑みにすることなく、どうぞご自分の経験や感じ方を信じてください。

そのお手伝いが必要であれば、リコラの森でお待ちしております。

そのためにも、本年も引き続き、AC(アダルトチルドレン)からの回復のスキルや感情を扱う学びを深めて、リコラの森の引き出しを充実させながら、自分自身も成長していきたいと強く感じております。

 

今年一年がみなさまにとって素晴らしい一年になりますことをお祈り申し上げております。

 

リコラの森

松本直美

 

 

 

 

にぎやかに過ごすことだけががクリスマスではなくて

遠い昔の大切な思い出を

そーっと手のひらに乗せて

穏やかで温かい時間を

心静かに思い出すことが出来るのは

大人になって

様々な感情を味わい

経験をしてきたからこその

かみさまからのプレゼントかもしれませんプレゼントトナカイ

 

そんなことを思える、優しい作品に出会うことが出来ましたクリスマスベル

思い出は誰も奪うことのできない宝物ですまじかるクラウン乙女のトキメキ

楽しい時間を共有できた自分を愛しむことが出来るオトナのクリスマスソング。

 

HANCEさんからリンクを貼るご承諾も頂けましたのでご紹介いたします。

 

みなさまに優しい時間が降り注ぎますように乙女のトキメキ!

 

 

リコラの森相談メニュー

 

リコラの森体験メニュー

 

夫婦問題を扱うカウンセラーとしてデビューして10年が経ちましたチューリップ

この10年間、多くの学びを取り入れて知識や情報を得る一方で、自分自身の育て直しも、積極的に行ってまいりました。

知識だけが先行していた頃は、このケースは愛着障害かもしれないひらめき電球この場合は自己愛性パーソナリティーじゃないかひらめき電球あの人はサイコパスかもあせる・・・こんなふうに、ついつい「見立て」をしては、目の前のご相談者に対して、その見立て越しにお話しをお聞きしてしまうことも多くありました。

 

これはサポートする側にとっては大きな落とし穴であると考えています。

いわば、クライアントにレッテルを貼ってしまうことは、とても失礼なことです。

 

現在、積極的に依存症の学びを取り入れ、自らのAC(アダルトチルドレン)の課題にも取り組んでいる中で、とても感じていることは、依存症にしても、パニック障害にしても、自己愛性パーソナリティーにしても、その状態は困った状態であるかもしれないけれど、今、目の前(最近はオンラインなので画面越しですが)に居て、今日、私に会って下さったことは、本日まで生きてきてくれたからこそのこと、だからよくぞ生きていて下さったびっくりマークと思うのです。

そう思うと、自然に相手のことを否定したり非難したりするのではなく、尊重できるようになります。

 

 

仕事以外のプライベートでも同じことです。

どんな人も同じことです。

困った状態はその人の環境や行動であり、その人そのものではない。

ただ、プライベートになれば、自分が「好き」「嫌い」は当然あります。自分が受け入れられないことや理解できないことはあってもいいのです。

その人そのものを否定しなければ、黙って離れれば問題のないことです。

「愛着障害かもしれない」「サイコパスかもしれない」という自己判断の見立ては、なんの生産性もありません。

 

実はカウンセラーでは、このような見立てを行う人は少なくありません。セッションの中で、決めつけられるような場面に遭遇したときには、この記事が何かのお役に立てば幸いに思います。

 

 

 

ご相談については、こちらからどうぞ。

 

 

 

 

リーズナブルなリコラの森の体験メニューはこちらにご用意しております。