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スモールカンパニー 加速経営塾 原田将司

リソースアクティベーション株式会社(経営コンサルティング会社)
株式会社ことぷろ(電子機器・システム開発会社)
両社の代表取締役。
【著書】
『スモールカンパニー 本気の経営加速ノート』
『スモールカンパニー 最速のブルー・オーシャン戦略』

何度も繰り返し伝えたいことがあります。

スモールカンパニーはノベーションより、ノベーションが大切。

VUCA時代の今、環境変化に柔軟に適応していく自己変革能力を身に着けていかなければならない、ということです。

 

そのためにすべきこと、すべきでないこと、そして、我々スモールカンパニーはどこへ向かうべきか?を明確に示したものが、以下の4段階3ステップです。

 

 

『我々スモールカンパニーの目指すべき道』(=加速経営塾が目指しているもの)

 

①「経営資源の再起動。」=自社のリノベーション

新しいことを始める必要はない。

余計な事はしなくていい。

今あるものでやり方変えよう、やり直そう! 決断と断捨離=「決!断捨離」

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②「加速経営」

そして、商品価値とスピードアップで突き抜けよう!

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③「特別化」

特別なお客様と特別な社員たちに囲まれた経営環境を創ろう。

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④「ブルー・スポット」(=自社だけのブルー・オーシャンへ)

同業なのに他社と比較されない特別なポジショニングで競争から抜け出そう。

 

 

これは、私自身が様々な事業を運営し、多くの企業に対する経営支援の実践の場に身を置いて研究と観察を重ねた結果です。

 

『もう、これしかないし、これだけやれば十分です。』と私は繰り返し言います。

業種業態は違えども、私たちスモールカンパニーの実情をみれば、実際のところ、できることはこれだけですし、これで十分です。

そして、もう一つ、忘れて欲しくない最も大切なことは、これを目指す社長自身の幸福の実現です。

物心両面で実感できる幸せをちゃんと実現して欲しいと思います。

 

残念ながら、私たちスモールカンパニーの経営者が負うリスクと義務は日を追うごとに拡大してくばかりで、全く割に合いません。

 

少しばかり金回りが良くなって、贅沢な暮らしが出来たからといって、それが一体何になるのでしょう。

 

人生破綻リスクを背負って戦う、我々スモールカンパニーの社長の幸せはそんなちっぽけなものではないはずです。

 

ですので、先にご紹介した①~④の4段階3ステップは、すべて社会と社員の幸福のためですが、その先に⑤「社長の幸福」を置いて、①~⑤の5段階4ステップとして、この加速経営をすべて完結させたいと思います。

 

①「経営資源の再起動。」 社会と社員のために、自社をリノベーション!

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②「加速経営」社会と社員のために、商品価値とスピードアップ!

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③「特別化」社会と社員にとって、自社が特別な存在になる!

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④「ブルー・スポット」社会と社員が幸せな市場のリーダーになる!

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⑤「社長の幸福」社長が最高の幸せを実現する!!

 

幸せとは何ぞや、については深い話になるのでまた別の機会にします。

 

加速経営塾では、我々スモールカンパニーが果たすべき社会の役割のなかで、社会と社員の幸せを追求することで社長の幸せを実現する、という本来あるべき姿を堅持して、メンバーの事業活動を力強くサポートしています。