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エマルション安定化の基礎知識    ココ 詳細・参加方法はタイトルクリック

~処方設計と乳化剤選定~


と題しましたセミナーを開催いたします。


会場:きゅりあん 4F 研修室 【東京・品川区】


日時:平成21年9月28日(月) 12:30~16:30



講座内容のご紹介

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【講座のポイント】

 産業界でエマルション技術は欠かせないものとなっているが、基本的な知識がない場合はエマルションを安定化させることが出来ず、実用化出来ない事例が多い。 本講座では、安定したエマルションを作成するための重要なポイントを活性剤・安定化剤等の基礎からその使いこなし例を含みながら解説する。安定化エマルション製造の基本側面から、簡単な応用例まで解説・紹介する。

【プログラム】

1.エマルションの基礎

  1-1 エマルションとは
  1-2 エマルションの大きさ・安定性
  1-3 界面活性剤について

2.基本的なエマルションの種類

  2-1 O/W型エマルション
  2-2 W/O型エマルション
  2-3 多重型エマルション

3.安定したエマルションの基本的作成法

  3-1 どのような作成方法があるか? ~一般的作成法~
  3-2 最適エマルションの選択は?  ~O/Wエマルション、W/Oエマルションの作成法~
  3-3 転送乳化とは? ~安定エマルションを得るための転送乳化法~
  3-4 乳化剤は何を選べばよいか? ~最適乳化剤の選択~
  3-5 長期安定するエマルションを得るには?~最適安定化剤の選択~

4.エマルション製造装置の選択

5.エマルション技術の基本処方例

6.エマルション安定化に寄与する諸原料の紹介

【質疑応答・名刺交換】




 





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トライボロジーの基礎と制御・解析技術

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。




会場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室4  【東京・江東区】


平成21年9月25日(金) 10:30~16:30


講座の内容については
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≪講座の趣旨≫

 摩擦・摩耗といったトライボロジーに関わる技術は,材料の選択から機械の運転条件(荷重,摩擦速度など),さらにそれを取り巻く環境(雰囲気)物質に深く依存します.トライボロジーは複雑な現象であるといわれるのは,こうした摩擦・摩耗・潤滑条件が様々な形で材料のトライボロジー特性に影響を与えるからです.

 講演では,摩擦条件のどこが摩擦・摩耗現象に作用するのか等,これらの複雑な現象をin-situ観察の動画もいれてわかりやすく説明します.

≪プログラム≫

1.トライボロジー基礎現象

 1-1 トライボロジーの問題点
 1-2 固体表面の性質と接触現象

2.摩擦の基礎

 2-1 摩擦の発生と材料のかかわり
 2-2 摩擦の法則と実際の摩擦
 2-3 摩擦のメカニズム

3.摩耗のメカニズム

 3-1 摩耗の種類と摩耗におよぼす諸因子
 3-2 アブレシブ摩耗のメカニズムと特性
 3-3 凝着摩耗のメカニズムと特性(マイルド摩耗・シビア摩耗)
 3-4 表面疲労,その他の摩耗

4.摩耗発生の起源と摩耗過程のin-situ(動画)観察と摩耗に起因する諸現象

 4-1 摩擦面の変形過程
 4-2 摩耗粉発生の直接観察
 4-3 摩耗におよぼす雰囲気物質,摩擦条件の影響
 4-4 摩耗に起因する現象:焼けつき,振動,摩擦面温度

5.通電をともなうトライボロジー現象

 5-1 溶融をともなう摩耗
 5-2 放電をともなう摩耗

6.摩耗試験と摩耗の制御・解析技術

 6-1 摩擦・摩耗試験法
 6-2 摩擦・摩耗を制御する(耐摩耗の考え方)
 6-3 摩擦・摩耗現象を解析する技術(AE法など)

【個別相談・名刺交換】




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クリーンルーム/クリーンエリアのわかりやすい維持・管理・改善
~基礎・作業員教育・清浄化への指針~

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら ココをクリックしてご覧ください。



会場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】

日時:平成21年11月2日(月) 10:30~16:30



クリーン化の極意は はてな5!

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【講座の趣旨】

 クリーン化の業務に携わっている方々を対象に,クリーンルームやクリーンエリアを適正に維持・管理し,そして必要に応じてどのように改善すべきか,経験と実績に基づいた重要なポイントを説明します。さらに,汚染の実態を目で見ていただき,”正しい危機感”を持っていただくようにします。

内容は大きく,
 ・清浄度の正しい認識と,塵埃の性質・挙動
 ・クリーン環境内の作業員管理と教育
 ・さらなる清浄化への対策指針
の順で,動画・図表・写真の具体例を示しながら,わかりやすく進めます。また,清掃,関連規格の動向,各種参考文献についても触れます。

※専門用語は進行に伴い随時説明します。

√付きの四則演算電卓を準備願います

【プログラム】

1.クリーンルーム/クリーンエリアを再認識する

    ・清浄度を実感する
    ・よく使用される清浄度クラス
    ・ISO清浄度クラス

2.塵埃の性質・挙動

 2-1 気流との関係,拡散範囲
    ・空気中での微小粒子の移動
    ・塵埃拡散範囲(汚染範囲)
 2-2 物からの発塵
    ・衣類の摺動による発塵
    ・製造装置内の稼働機構からの発塵

3.クリーン環境内の作業員管理と教育

 3-1 大原則
 3-2 クリーンスーツ着衣人体からの発塵機構
    ・袖口,手袋からの発塵
    ・スーツ内の圧力変動
    ・スーツを通しての発塵
    ・腕振り・足踏みによる発塵状況・拡散範囲
 3-3 人の位置取り・適正な動作について
    ・人の動作・位置について
    ・作業者の認識,規律と行動
    ・教育・訓練項目・訓練方法
 3-4 クリーンスーツの選定,洗濯頻度
    ・選定の要件・方法
    ・フィルタ効率と発塵量
    ・劣化と洗濯頻度
 3-5 クリーン手袋の扱い
    ・クリーン手袋は上か下か?
 3-6 エアシャワーの効果のほどは?

4.さらなる清浄化への指針(対策)

 4-1 微小塵埃/ミスト/気流を見える化 → そして対策へ
    ・まず対象を捉える(測定の実際)
 4-2 普遍的な対策コンセプト
 4-3 除去/抑制の手順と考え方
    ・汚染機構の解明
    ・模擬作業による汚染状況の把握
    ・より良いクリーン環境のために
 4-4 改善事例に学ぶ → 歩留まり改善へ
    ・気流の流線の改善
    ・滞留の解消
    ・テーブル仕様の影響

5.クリーンルームの清掃

 5-1 清掃の種類
    ・種類と方法
    ・市販ワイパーの例
 5-2 各部位の清掃方法・頻度
    ・特定表面の清掃
    ・製造装置のクリーニング
 5-3 表面清浄化のコンセプト・対象範囲

6.クリーンルームの国内外関連規格の最新動向

    ・各種規格の動向・相関
    ・ISO14644・14698規格,JIS規格,JACA指針

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

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触媒の上手な使い方と劣化対策


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はタイトル をクリックしてご覧ください。



会場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】

日時:平成21年9月18日(金) 10:30~16:30




上手な触媒の使い方は

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【講座の趣旨】

 触媒を実際現場で使用している技術者に触媒の正しい使い方を伝えたい。 触媒の使用方法はノウハウである。これを知ることにより触媒の性能を今以上に引き出せ生産性向上に役立つ。触媒の使い方を知ることは極めて重要である。

【プログラム】

第1部 工業触媒とは?

 1.1 工業触媒の目的             1.2 工業触媒の用途
 1.3 金属による活性・選択性の違い    1.4 金属粒子径と活性との関係
 1.5 金属濃度                  1.6 金属の修飾
 1.7 担体  1.8 合金触媒
 1.9 多機能触媒  1.10 均一系触媒

第2部 上手な使い方

 2.1 触媒の使用量
 2.2 懸濁床触媒
    2.2.1 触媒の使用量     2.2.2 金属濃度    2.2.3 粒度と活性
    2.2.4 反応温度と反応速度    2.2.5 粒度とろ過速度
 2.3 懸濁床反応器
 2.4 懸濁床触媒の充填法
 2.5 予備還元
 2.6 ろ過の方法
 2.7 ろ紙とろ布
 2.8 ろ過助材
 2.9 使用済み触媒の形状
 2.10 固定床反応装置
 2.11 固定床触媒の充填法

第3部  劣化触媒の分析

 3.1 劣化原因の測定方法
    3.1.1 粒度分布    3.1.2 表面積(細孔分布)    3.1.3 TG(示差熱天秤)
    3.1.4 金属表面積(MSA)    3.1.5 XRF (蛍光X線分析)
    3.1.6 AES (オージェ電子分光分析,Auger Electron Spectroscopy)
    3.1.7  XPS (X-ray Photoelectron Spectroscopy)
    3.1.8  透過電子顕微鏡(TEM)
    3.1.9  Cl, S, Pの化学分析

第4部 劣化原因の解析

 4.1 反応速度
 4.2 触媒の劣化原因の解析
    4.2.1 反応による測定    4.2.2 劣化原因の解析方法    4.2.3 再生処理による解析
    4.2.4 運転中の観察   1)  固定床  2)  懸濁床
 4.3 迅速寿命試験方法
    4.3.1 寿命試験       1)  懸濁床 2)  固定床
    4.3.2 実際の反応試験  1)  反応器による試験 2)  籠入れ触媒による試験

第5部 劣化を防止対策

 5.1 前処理による劣化対策
    5.1.1 ガードベッド     5.1.2 ダミー触媒
 5.2 運転方法による劣化対策
    5.2.1 温和な条件    5.2.2 低活性触媒の利用
    5.2.3 系内への添加物による劣化防止    1)  ガソリンの改質  2)  DMC(ジメチルカーボネート)
 5.3 繰り返し使用法又は触媒寿命の延命法
    5.3.1 繰り返し使用法
    5.3.2 触媒寿命の延命法  1) NH3の共存  2) ゼオライト触媒によるクロロトルエンの異性化
       3) ゼオライト触媒によるジクロロベンゼンの異性化   4) メタンの脱水素環化

第6部 再生のテクニック

 6.1 薬液洗浄
 6.2 水素ストリッピング HHS(Hot Hydrogen Stripping)
 6.3 カーボンバーン
    6.3.1 カーボンバーンによる再生方法
    6.3.2 連続再生
       1)  FCC
       2)  連続再生型 (CCR)
       3)  半連続再生
    6.3.3 オフサイト再生
    6.3.4 シンターリングにより劣化した触媒の再生
 6.4 ゼオライト触媒の再生
   6.4.1 シクロヘキサノール
   6.4.2 ピリジン
   6.4.3 ジエタノールアミン  
   6.4.4 気相ベックマン

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自由曲面光学系の基礎、設計・評価と応用事例


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。




会場:きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】

日時:平成21年9月18日(金) 11:00~16:30



講座内容のご紹介  

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≪講座の趣旨≫


 自由曲面は通常のレンズで用いる球面、非球面に比べて設定するパラメータが多く、構成する面が勝手な方向に組み合わせているため、一見難しそうであり、さらに評価方法、製造技術等になると、どうするべきかわからない。このように自由曲面光学系はやってみたいけどハードルが高いという気持ちを、この講座によって設計、評価を自らやってみようと思うような講座にしたい。

≪プログラム≫


1.自由曲面とは

 1.1 自由曲面の定義と特徴
 1.2 様々な曲面の紹介


2.光学の基礎知識

 2.1 光学系の仕様
 2.2 収差(ザイデル収差、色収差)
 2.3 収差補正方法


3.自由曲面光学系の特徴

 3.1 小型軽量化、低コスト化
 3.2 高性能化、高機能化


4.自由曲面光学系の設計

 4.1 偏心による特殊収差(偏心収差)
 4.2 自由曲面による偏心収差補正
 4.3 更なる収差補正


5.評価方法

 5.1 光学素子の評価方法
 5.2 干渉による評価方法
 5.3 ゴースト・フレア解析方法
 5.4 観察系、撮像系における評価ポイント
 5.5 その他の光学系における評価ポイント


6.開発事例とトピックス

 6.1 観察光学系
 6.2 撮像光学系
 6.3 その他(光通信など)


7.自由曲面設計者への道

 7.1 はじめの1歩
 7.2 設計はアートだ
 7.3 最適化設計
 7.4 測定、評価も主体的に

【個別相談・名刺交換】