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製品環境法規制(RoHS指令/ELV指令等)の最新動向と分析事例

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はやじるしこちら をご覧ください。



講師:(株)堀場製作所 分析アプリケーションセンター マネージャー 坂東 篤 氏


会場: TIME24ビル 3F デジタル工房内 セミナールーム  【東京・江東区】

日時:平成21年10月9日(金) 12:30-16:30



≪講座の趣旨≫

 RoHS指令も施行から3年を経過し、2008年12月に欧州委員会よりRoHS指令改正案が公表されました。RoHS 指令改正案では、適用除外や制限物質に関する見直しをはじめ、EU 域内における運用をスムーズにするための施策が盛り込まれ、事業者の義務の明確化が図られています。
 本講演では、RoHS指令改正のポイント及びその他の国々の動向、2008年12月に発行された国際分析規格(IEC62321)の内容等について実例を交えて紹介します。

キーワード:RoHS、改正、見直し、試験、分析、研修、セミナー

≪プログラム≫

1.製品環境法規制の最新動向

  1-1 欧州RoHS指令改正の動向とポイント
  1-2 中国版RoHSの動向
  1-3 その他各国の動向(米国・ノルウェーなど)

2.有害元素管理のコンプライアンス手法

  2-1 コンプライアンス手法
  2-2 管理の実際

3.分析手法国際標準化(IEC62321)の最新動向

  3-1 IEC62121の内容
  3-2 サンプリングガイドライン
  3-3 規格改定の動向

4.スクリーニング分析の事例


【個別相談・名刺交換】

http://www.rdsc.co.jp/

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高分子における熱伝導の理論と高熱伝導化技術

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はここからこちら をご覧ください。



講師:工学院大学 工学部 教授 博士(理学) 伊藤 雄三 氏


会場: TIME24ビル 3F デジタル工房内 セミナールーム  【東京・江東区】


日時:平成21年10月7日(水) 10:30-16:30




≪講座の趣旨≫

 熱伝導理論を基礎から詳述し、高分子における熱伝導の特徴を解説する。次いで、高分子において高熱伝導を達成するには、どのようなアプローチが必要かを述べる。最後に、高分子の高熱伝導の達成限界を理論的に詳述し、高分子の高熱伝導化の実例について説明する。

キーワード:ポリマー、プラスチック、樹脂、熱伝導率、研修、セミナー

≪プログラム≫

1.熱伝導の基礎

 1-1 熱伝導率の定義(Fourierの法則)
 1-2 熱伝導率と物質定数との関係(Debyeの式)
 1-3 電子による熱伝導とフォノンによる熱伝導
  1-3-1 様々の物質の熱伝導率
 1-4 熱伝導率を決める因子、比熱、粒子速度、平均自由行程
 1-5 平均自由行程を決める因子、静的散乱と動的散乱
  1-5-1 静的散乱
  1-5-2 動的散乱、Umklap過程
  1-5-3 振動の非調和性とフォノンフォノン散乱
1-5 電子による熱伝導、Wiedemann-Franzの法則

2.高分子の熱伝導

 2-1 高分子の熱伝導の特徴
 2-2 高分子の高次構造と熱伝導率
  2-2-1 結晶性と熱電導率
  2-2-2 分子配向と熱伝導率

3.高熱伝導高分子

3-1 高分子の高熱伝導化のメカニズム
  3-1-1 絶縁性と高熱伝導の両立
  3-1-2 動的散乱および静的散乱の抑制
 3-2 高分子結晶の熱電導理論
 3-3 高配向高分子
 3-4 高弾性高分子
 3-5 液晶性高分子
【個別相談・名刺交換】

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植物工場の現状と今後の進展・課題

≪工場見学+懇親会付きセミナー:定員30名≫

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はここからこちら をご覧ください。



講師:京都大学 大学院農学研究科 教授 農学博士 清水 浩 氏


集合場所は→ 京都駅 中央口



【講座の内容】


 本講座では、まず(株)フェアリーエンジェルが運営する地下野菜工場「エンジェルファーム北山」を見学していただきます。その後に懇親会として、当日にセミナー講師を務めていただく京都大学の清水浩教授にもご同席いただいて、実際に地下工場で採れた無農薬野菜を使ったお料理をご堪能いただきます。

 最後に京都駅前のセミナー会場にて、清水教授にLEDなどの人工光源の生育への影響、生産性やコストの問題、将来展望などについてご講演をいただきます。

≪当日のスケジュール≫

9:45 京都駅前集合
10:00-10:45 バスで移動
10:45-11:45 工場見学 「エンジェルファーム北山」
11:45-13:00 お食事と懇親会 「天使のカフェ本店」
13:00-13:45 バスで移動
14:00-16:00 セミナー 「メルパルクKYOTO 6F 会議室4」

セミナー題目:「植物工場における環境調節技術と植物の反応」

講師:京都大学 農学研究科 地域環境科学専攻 教授 清水 浩 氏

≪講演趣旨≫

 植物工場の特徴は植物の栽培環境を調節することができる点である。それではどのような環境条件にすれば最も効果的なのであろうか?現在さまざまな研究機関で環境の刺激に対する植物の反応に関する研究が行われている。その中でも最も重要な要因である温度,光,湿度に対する植物の反応について解説する。

≪プログラム≫

1.はじめに

 1-1 日本農業の現状
 1-2 植物工場の概要

2.植物工場における環境調節の可能性

 2-1 温度に対する植物の反応
 2-2 光に対する植物の反応
 2-3 湿度に対する植物の反応

3.植物工場の解決すべき課題

 3-1 統合環境制御
 3-2 コスト
 3-3 販売戦略
 3-4 栽培品目

4.まとめ

【個別相談・名刺交換】

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導電性高分子の新規合成技術と特性、応用展開

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はここからこちら ココをご覧ください。




会場: きゅりあん 4F 第2特別講習室 【東京・品川区】


日時:平成21年9月30日(水) 10:15~16:30



プログラム紹介

これ↓ これ↓ これ↓ これ↓


第1部 超音波場、遠心場、超臨界流体
       ならびにイオン液体を反応場とする電解重合




【講座のポイント】
 芳香族化合物の酸化重合によって生成する導電性高分子は多様な化学的,物理的有用特性を有することから機能性材料として広範な分野で注目されており,また,一部は実用化もされている。導電性高分子材料のこのような特性・機能は薄膜化によって一層顕著に発現される場合が多く,そのため導電性高分子膜の製造技術は産業上極めて重要である。これら導電性高分子を膜材料として得るためには,一般に電解重合法が用いられる。しかしながら,その他の物理・化学構造や秩序性は膜材料の合成時に非蓋然的に決定され,また電解重合の駆動エネルギー(電気化学エネルギー)自身の制御,すなわち電流密度や電極電位の制御による重合膜構造の制御範囲も狭い。さらには多くの導電性高分子は溶媒に対して不溶であることから合成後の成形加工も困難となってしまう。つまり,高分子膜合成過程と膜構造制御過程を同時に行ういわば構造制御型電解重合法の開発は非常に重要な課題といえる。
 一方,超音波や遠心力などの力学エネルギーは電解重合を直接駆動させるものではないが,電気化学エネルギーに重量して印加すれば,電気化学エネルギーだけでは不可能な重合膜物性の制御が達成される。また,特異なメディア効果を有するイオン液体や超臨界流体の利用も,重合膜物性の新規制御法として期待できるものである。
 本講演では構造制御型電解重合法の開拓を念頭に置き,演者らが実施した特殊な環境場や媒体を利用した導電性高分子の電解合成について紹介したい。

【プログラム】

1.はじめに

2.超音波照射場における電解重合

 2-1.超音波とは?
 2-2.超音波照射下での電解重合
 2-3.超音波効果を活用する導電性高分子/カーボンファイバーナノ複合材料の創製
 2-4.超音波乳化を活用する水電解液中での疎水性モノマーのエマルション電解重合
 2-5.パルス-ソノエレクトロケミカル法を用いる導電性高分子マイクロボールの電解合成

3.遠心場における電解重合

 3-1.遠心場とは?
 3-2.遠心場を活用する電解重合制御
 3-3.遠心場における電解共重合反応

4.イオン液体中における電解重合

 4-1.イオン液体とは?
 4-2.イオン液体を電解媒体とする電解重合

5.超臨界流体中における電解重合

 5-1.超臨界流体とは?
 5-2.超臨界流体を電解媒体とする電解重合
 5-3.超臨界流体中でのテンプレート電解重合を用いる導電性高分子ナノシリンダーの創製

6.おわりに

【質疑応答・名刺交換】

第2部 PEDOT/PSSの特性・構造と開発の歴史

【講座のポイント】
PEDOTの開発の経緯や歴史について説明します。
基本物性 また構造についてわかりやすく解説します。

【プログラム】

1.PEDOT/PSSの歴史

2.PEDOT/PSSの特性と構造

 2-1. 電気伝導度
 2-2.透明性
 2-3.耐熱性 体質性  
2-4.耐久性 対候性

3.PEDOT/PSSの合成法

 3-1.PEDOTの酸化重合法
 3-2.PEDOTの電解重合法
 3-3.超音波重合法  
 3-4.超臨界重合法
【質疑応答・名刺交換】

第3部 PEDOT/PSSの高導電化とその最新応用分野の開発状況

【講座のポイント】

PEDOTについて各社の高導電化の方法 また可能性についても解説します。
またその応用分野への展開について最新情報を伝えます。
さらに熱電変換材料また圧電材料や発電材料としての可能性も述べます。

【プログラム】

1.PEDOTの高導電化

 1-1.山梨大学
 1-2.東工大と三洋電機
 1-3.旭化成ファインケミカルズ
 1-4.アグファ
 1-5.スタルク
 1-6.ヨーロッパOLLAプロジェクト

2.PEDOTのその他の応用

 2-1.有機薄膜太陽電池への応用
 2-2.色素増感型太陽電池への応用
 2-3.有機ELへの応用
 2-4.リチウムイオンバッテリーへの応用
 2-5.超臨界重合による改質
 2-6.熱電変換材料ヘの応用
 2-7.圧電材料 発電材料への応用
【質疑応答・名刺交換】

第4部 導電性高分子の有機EL、太陽電池への応用

【講座のポイント】

有機エレクトロニクスに利用される導電性高分子材料を概観し、その中で特に使用頻度の高い材料、チオフェン誘導体(PEDOT:PSS)、ポリフルオレン材料、ポリチオフェン材料を取り上げ、透明電極への応用、有機ELへの展開、有機太陽電池への応用例を示す。

【プログラム】

1.導電性高分子のデバイス応用

 1-1.導電性高分子の特徴
 1-2.導電性高分子の作成
 1-3.導電性高分子の利用状況

2.PEDOT:PSSを利用した透明電極作成

 2-1.透明電極の状況
 2-2.透明電極への展開
 2-3.応用した有機EL素子の特性

3.ポリフルオレンを利用した高分子EL

 3-1.ポリフルオレン材料の特徴
 3-2.ポリフルオレン材料の分子量分布
 3-3.分子量制御と高分子ELの特性

4.有機薄膜太陽電池

4-1.有機薄膜太陽電池での導電性高分子
4-2.P3HTとPCBMを利用した素子特性


【質疑応答・名刺交換】

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改正化審法・化管法の正しい理解と企業対応のポイント

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はポイントのタイトルからご覧ください。



会場: きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】


日時:平成21年9月30日(水) 13:00~16:30



【講演趣旨】


 改正化審法・化管法を含め、国内外にて化学物質管理の強化が図られている。本講座では、改正化審法・化管法の手続きのポイントを中心に、改正法に関連する海外の法規制等の最新動向を含めてわかりやすく解説するとともに、企業戦略上における化学物質管理対応方法について言及する。


【プログラム】

1.改正化審法の概要及び手続きのポイント等

 1-1 改正化審法の概要
 1-2 改正化審法の手続きのポイント
 1-3 国・企業・業界団体等の動向

2.改正化管法の概要及び手続きのポイント等

 2-1 改正化管法の概要
 2-2 改正化管法の手続きのポイント
 2-3 国・企業・業界団体等の動向

3.改正化審法・化管法を取り巻く海外関連法制度等

 3-1 国際条約等(SAICM、GHS、POPs条約、等)
 3-2 欧州(REACH規則、CLP規則、等)
 3-3 その他

4.求められる企業戦略等

 4-1 これからの化審法・化管法の動向について
 4-2 今後の化学物質管理の方向性
 4-3 求められる企業戦略

 
【個別相談・名刺交換】


キーワード:改正化審法,改正化管法, 海外法規制,化学物質管理,REACH,CLP