R&D支援センターでは


植物工場の現状と今後の進展・課題

≪工場見学+懇親会付きセミナー:定員30名≫

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はここからこちら をご覧ください。



講師:京都大学 大学院農学研究科 教授 農学博士 清水 浩 氏


集合場所は→ 京都駅 中央口



【講座の内容】


 本講座では、まず(株)フェアリーエンジェルが運営する地下野菜工場「エンジェルファーム北山」を見学していただきます。その後に懇親会として、当日にセミナー講師を務めていただく京都大学の清水浩教授にもご同席いただいて、実際に地下工場で採れた無農薬野菜を使ったお料理をご堪能いただきます。

 最後に京都駅前のセミナー会場にて、清水教授にLEDなどの人工光源の生育への影響、生産性やコストの問題、将来展望などについてご講演をいただきます。

≪当日のスケジュール≫

9:45 京都駅前集合
10:00-10:45 バスで移動
10:45-11:45 工場見学 「エンジェルファーム北山」
11:45-13:00 お食事と懇親会 「天使のカフェ本店」
13:00-13:45 バスで移動
14:00-16:00 セミナー 「メルパルクKYOTO 6F 会議室4」

セミナー題目:「植物工場における環境調節技術と植物の反応」

講師:京都大学 農学研究科 地域環境科学専攻 教授 清水 浩 氏

≪講演趣旨≫

 植物工場の特徴は植物の栽培環境を調節することができる点である。それではどのような環境条件にすれば最も効果的なのであろうか?現在さまざまな研究機関で環境の刺激に対する植物の反応に関する研究が行われている。その中でも最も重要な要因である温度,光,湿度に対する植物の反応について解説する。

≪プログラム≫

1.はじめに

 1-1 日本農業の現状
 1-2 植物工場の概要

2.植物工場における環境調節の可能性

 2-1 温度に対する植物の反応
 2-2 光に対する植物の反応
 2-3 湿度に対する植物の反応

3.植物工場の解決すべき課題

 3-1 統合環境制御
 3-2 コスト
 3-3 販売戦略
 3-4 栽培品目

4.まとめ

【個別相談・名刺交換】

http://www.rdsc.co.jp/