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技術者・研究者向けセミナーの紹介


メディア及びメディアレス式分散装置の特徴とダメージレス分散技術

≪ラボでの実機実演付き≫


会 場 吉田機械興業(株) 東京ラボ 【埼玉・越谷】

※お申し込みを確認後、会場地図をお送りいたします。
日 時 平成22年4月16日(金) 13:00~16:30


講座の内容

【講座趣旨】

 今まで「ナノテク」と言うと、合成等の微粒化(ナノ化)技術が中心で分散装置は補助的な役割しか無いと思われてきたが、微粒子製造の技術が進歩するほど分散技術への要求するハードルが高くなってきている。

 本セミナーでは、既存技術との違い(メディア系とメディアレス系装置の違い)を原理から理解頂き、更にはメディアレス系の装置ではメーカーにより実際にどのような違いがあり、どの様な処理に適しているのか(自社判断の為独断だが、使用者側に立ち客観的に判断)を判断する知識を習得頂ける様企画しています。

【プログラム】

1.分散方式と区分

  1-1.メディア系分散装置の概略
   1-1-1.メディア系の代表的な方式
   1-1-2.メディア系の特徴
  1-2.メディアレス系分散装置の概略
   1-1-1.メディアレス系の代表的な方式
   1-1-2.メディアレス系の特徴

2.メディアレス分散装置の特徴

  2-1.コンタミ
  2-2.メディアがなくて何故分散するのか
  2-3.湿式ジェットミル(スラリー対応)と乳化装置(液体対応)の違い

3.ナノマイザーRの原理と特徴

  3-1.ナノマイザーR構造と原理
  3-2.ナノマイザーRの特徴
  3-3.なぜナノマイザーRはダメージレス分散なのか

4.コンタミ基準と判断

  4-1.コンタミ量の表現と現実
  4-2.メディアレス系分散装置であればコンタミレスか?
  4-3.具体的基準とは

5.ダメージレス分散とは

  5-1.ダメージレス分散の概念
  5-2.ダメージレス分散事例

6.コラボレーション処理とは

  6-1.ビーズミルとのコラボレーション事例
  6-2.コラボレーション処理の必要性とは?
【質疑応答・名刺交換】

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顧客中心主義実現のための実践的法人マーケティング講座


会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 平成22年4月30日(金) 10:30~17:30


【講座の内容】

【受講対象】

・企業で商品企画、マーケティング、営業を担当している若手から中堅のビジネスパーソン(業務・業界を問わず) 

・マーケティングについて勉強しているけど、今ひとつハラに落ちないビジネスパーソン

【予備知識】

・特にありません 

 マーケティングの知識がない方でも、分りやすく顧客中心主義とマーケティングの実務が理解できることを狙っています。また、マーケティング知識を持っている方も、より理解を深めることができます。

【習得知識】

・マーケティングで最も重要である「顧客価値」をどのように考えていけばよいのかが、分るようになる。実務で顧客中心主義を実践する上での気付きが得られる。

【講師の言葉】

 マーケティングの出発点は、顧客です。しかし、それは決して顧客の言いなりになることではありません。 

 他社と同じことを競い合いナンバーワンを狙っていた時代は終わりました。他社との違いを追究してオンリーワンを目指すようになった現代ほど、マーケティング戦略が求められている時代はありません。 

 当講義は、顧客中心主義を実現するためのマーケティングの実務について講義します。ワークショップも取り入れていますので、実際に業務で展開するとどのようになるのかも、納得できる内容となっています。

【プログラム】

1.顧客は、なぜ買うのか?

  1.まず、消費者として考えてみよう(ワークショップ)
  2.次に、企業の立場で考えてみよう(ワークショップ)

2.いかに売れる仕組みを作るか?

  1.お客さんを絞り込もう
    a.どうすれば絞り込めるのか?
    b.実際に絞り込んでみよう(ワークショップ)
  2.ポジショニングを明確にしよう
    a.どうすればポジショニングを決められるか?
    b.ポジショニングを定義してみよう(ワークショップ)
  3.マーケティングミックスをデザインしよう
    a.マーケティングコミュニケーションのデザイン
    b.チャネルの考え方
    c.価格の考え方

3.問題分析の方法

  1.売れていないことは、問題ではない
  2.対症療法では、問題は解決できない
  3.論理的思考の方法
  4.仮説検証の実際(ワークショップ)

4.顧客視点で考えるとはどういうことか?-誤解されている顧客中心主義

  1.顧客の言うことに全て対応しているのに、顧客満足度が低いケース
  2.顧客の言う通りしないのに、顧客満足度が高いケース
  3.なぜ、違いが生まれるのか?

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白色LED用蛍光体の開発とバックライトへの応用


会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 平成22年4月30日(金) 10:30~17:30


【講座の内容】

【受講対象】

・LED用蛍光体を実際に使用するユーザーであり、その開発動向について知りたい方、または材料研究者であり、LED用蛍光体の開発に興味ある方

【習得知識】

・白色LED用蛍光体についての設計原理、実際の蛍光体の合成とその評価までを理解できるようにします。

・LEDバックライトの開発のコツ、マーケット、世界での開発動向も取り上げます。

【講師の言葉】

 白色LED用蛍光体の発光原理は、短波長光で励起して長波長光を発する光ルミネセンスという現象であり、過去に主流であった高エネルギー電子線で励起するブラウン管テレビ用蛍光体とはその設計思想が大きく異なる。また、同じ光ルミネセンスであっても、蛍光ランプ用蛍光体とは励起エネルギーが異なり、その材料選択には違いがある。 

 本講演では、現行の白色LED用蛍光体の長所と欠点、そしてそれを解決するための新規蛍光体への取り組み、およびLED部材としての構成の開発を幅広く解説しする。さらに将来の開発動向について論じる。特に最近話題となっている、LEDバックライトについて、その開発のコツから、マーケット、世界での開発動向を述べる。

【プログラム】

1.蛍光体の設計に必要な基礎知識

  1.光と物体色の関係 -照明とディスプレイは何が違うのか-
  2.蛍光体の励起エネルギー強度により蛍光体の設計思想は異なる
  3.蛍光体設計に必要な結晶学の基礎知識 -誰にでも理解できる結晶化学概論-
  4.酸化物、窒化物、硫化物蛍光体の特徴 -なぜ窒化物なのか-
  5.蛍光体設計における理論計算の役割
  6.蛍光体の形態制御の重要性 -なぜLEDでナノ蛍光体は使われないのか-

2.照明用白色LED蛍光体、その長所と欠点

  1.黄色(Y,Gd)3(Al,Ga)5O12:Ce(日亜化学)
  2.黄色(Ba,Sr,Ca)2SiO4:Eu(豊田合成)
  3.黄色α-Caサイアロン:Eu
  4.燈色(Ba,Sr)3SiO5:Eu
  5.赤色(Ca,Sr)2Si5N8:Eu
  6.赤色(Ca,Sr)AlSiN3:Eu
  7.青緑-黄色(Ba,Sr,Ca)Si2O2N2:Eu
  8.緑色Srサイアロン:Eu
  9.緑色Ca3Sc2Si3O12:Ce
  10.緑色CaSc2O4:Ce
  11.黄色Li2SrSiO4:Eu
  12.その他の最新材料

3.バックライト用白色LED蛍光体

  1.緑色β-サイアロン:Eu
  2.緑色Ba3Si6O12N2:Eu
  3.その他の最新材料
  4.次世代のバックライトLED用蛍光体とは
  5.LED用蛍光体のマーケットと世界での開発状況 -韓国とヨーロッパの動向-

4.質疑応答

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太陽光発電向け電力貯蔵システムと信頼性・安全性




【講座の内容】

【受講対象】

・電力関連企業、太陽電池メーカー、二次電池メーカー、自動車メーカー、住宅会社の方(管理者、技術者、経営企画担当者)

【習得知識】

・太陽光発電用電力貯蔵システムが必要とされる背景、 その技術的課題などに関し包括的な知識が習得でき、 さらに電力貯蔵用リチウムイオン電池の現状レベル及び将来の技術展望が得られる。

【講師の言葉】

 地球温暖化問題が全世界の共通課題として大きく取り上げられており、EUや日本をはじめとする各国政府も、地球温暖化を減速させる為の諸施策の実施に本腰を入れて取り組みつつあります。 

 温暖化対策の主要推進テーマとして、再生可能なエネルギー、中でも太陽光発電の大量導入に期待が寄せられていますが、太陽光発電の大量導入を実現するためには、解決すべき技術課題がまだ山積しています。中でも、太陽光発電用電力貯蔵システムは、まだ実用化の第一歩を踏み出したばかりで、そのシステム構成、信頼性、安全性、コストなどの諸課題の早急な解決が求められています。 

 本講演では、世界の再生エネルギー導入計画の総括、太陽光発電システムの概要、各種電力貯蔵システムの最新動向などの紹介をした上で、主題のリチウムイオン電力貯蔵システムのシステム構成、使用されるリチウムイオン電池の仕様比較、技術動向、信頼性、安全性などに関して、掘り下げた解説を行います。 

 また、今後スマートグリッド等の新たな電力供給網形成に際して、その鍵を担う可能性のあるEVと電力貯蔵とのコラボレーションへの展望についても論じ、将来の大きな可能性を示唆します。

【プログラム】

1.世界の再生可能エネルギー導入計画

  1.世界の再生可能エネルギー導入計画総括
  2.電力貯蔵システムが必要とされる背景

2.太陽光発電用電力貯蔵システムの概要

3.電力貯蔵用二次電池及びその他の貯蔵デバイス最新動向

  1.NAS電池の動向
  2.ニッケル水素電池の動向
  3. その他の貯蔵デバイスの動向

4.リチウムイオン電力貯蔵システムの最新動向

  1.各社の電力貯蔵用リチウムイオン電池の仕様
  2.リチウムイオン電池用正極・負極材の最新動向
  3.リチウムイオン電力貯蔵システムの構成
  4.リチウムイオン電力貯蔵システムの信頼性
  5.リチウムイオン電力貯蔵システムの安全性
  6.電力貯蔵システムとEVコラボレーション(スマートグリッドへの展開)

5.今後の課題と展望

会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 平成22年4月30日(金) 10:30~17:30
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フルデジタル制御電源と車載への応用および信頼性



【講座の内容】

【受講対象】

・電源および電装品関連企業の方 

・スイッチング電源のユーザーの方 

・スイッチング電源開発関係者 

・他デジタル制御電源・車載向け電源製品に興味のある方

【習得知識】

・デジタル制御電源の基本概念 

・デジタル制御電源の具体的な適用事例 

・デジタル制御電源の設計の学び方・進め方 

・車載用製品設計の基本概念

【講師の言葉】

 音楽、映像がデジタル化されて久しくなります。アナログ制御の最後の砦とも言える電源の制御にもデジタル化の波がやってきています。 

 設計者がリアルタイム制御の難しさ、バグ=故障(破壊)となる電源制御の難しさを克服し、製品化をする為に何に注意し、実施すべきなのか、その観点をお伝えいたします。その上で、車載製品への適用と信頼性について触れたいと思います。

【プログラム】

1.概要説明

2.過去のデジタル制御電源の例の紹介

3.デジタル制御とは

  1.デジタル制御の利点
  2.デジタル制御の欠点

4.DSPについて

  1.DSPとCPU
  2.DSPの種類(DSPにもいろいろ)
  3.電源制御に適したDSP Alligatorについて

5.DSPの使用方法を学ぶために

  1.DSPの使い方
  2.DSP応用技術研究所について

6.制御について

  1.古典制御理論(PID制御)と現代制御理論

7.デジタル制御の実際

  1.プログラムの組み方の概要
  2.高機能化について

8.デジタル制御の(車載)電源への適用

  1.ハイブリッド車における電源の役割
  2.DSPを使った車載用デジタル制御電源のシステム
  3.車載に求められる性能(環境性)
  4.ノイズに対する対策
    a.放射・伝導
    b.ノイズイミュニティに対する対策
    c.静電気・電波照射・ノイズ注入等

9.信頼性・品質の向上

  1.一般的な電源と車載用電源
  2.開発体制
会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 平成22年4月28日(水) 10:30~17:30