今日は、 ★ 「 “ でも、チームができたらすぐに、みんな本当にその気になりました。” と言いたいときの表現 」 です。
There was also a tug-of-war competition for the parents. (親が参加する綱引き競技もありました。)
✴︎ 「a tug-of-war competition」は、「綱引き競技」という意味です。
At first everyone was shy. (最初はみんな恥ずかしがっていましたけど。)
But once the teams were formed, everyone really got into it. (でも、チームができたらすぐに、みんな本当にその気になりました。)
✴︎ 「get into 〜」は、「〜に はいり込む/その気になる」という意味です。
We all became very enthusiastic. (みんなとっても熱くなってました。)
✴︎ 「enthusiastic」は、「熱心な/熱狂的な」という意味の形容詞です。
【宿題4641の答え】 うちの庭は猫の額ほどの広さしかありません。
⚫️ Our garden is only the size of a postage stamp.
✴︎ 「猫の額ほどの広さしかない」は、「秋の日はつるべ落とし。(The autumn sun sinks as quickly as a bucket falling into a well.)」のように、日本文化に根付いたとってもこなれた日本 語/表現 です。日本では、江戸時代、猫の数がとても多かったようです。日本人が猫の顔をよく観察していた結果「猫の額みたいに狭い」という表現が生まれたようです。
✴︎ 欧米の文化では、一般的に、「狭いサイズ」の象徴として「広さが郵便切手ほどしかない(only the size of a postage stamp)」という大袈裟な表現が使われています。面白いですよね。
【宿題4642】
⚫️ うちにもこういうシステムキッチンがあればなあ。
Daily practice will move you toward your goal. (目標に向かって毎日練習しましょう。)
Make an effort and you’ll improve your English. (努力すれば、英語は上達します。)
Each time you practice, you move closer to your goal. (練習する度に、目標に近づいているのです。)
【おまけ】
老人ホームの土曜日のイベント「子供食堂」で、集まった子供たちと一緒に飾りつけた「クリスマスツリー」です。
さあ、点灯です、パチパチパチ!
✴︎ 今日の「シルバー川柳」:
「 三途川(さんずがわ) 渡る勇気も 金もない。
ハイウェイ84号線 」
