コルトライク、サンティニの4得点で3位浮上
ベルギーリーグ第27節の試合結果その2です。
セルクル・ブルッヘ 2-2 ズルテ・ワレヘム
http://www.sport.be/fr/jupilerproleague/statgame.html?game=152689
今季は序盤から苦しみ、残留争いのセルクルは、
3シーズン連続のプレーオフ進出が絶望的なズルテと対戦。
前半にズルテに0-2で苦しい展開になるものの、
後半にカバナンガとスクタ・パスのゴールで同点。
RMPが敗れたため、降格圏から脱出しています。
コルトライク 6-0 ウェステルロ
http://www.rtbf.be/video/detail_courtrai-westerlo-6-0-le-resume?id=1994956
今季は優勝プレーオフ圏内に加わるコルトライクは、
2015年に入ってから復調気味のウェステルロと対戦し、
サンティニが4得点、シュヴァリエが2得点と、
両エースの活躍により、ウェステルロに圧勝し、3位浮上。
クロアチア人FWイヴァン・サンティニは、
ドゥポワトルを抜き、得点ランク首位に浮上。
セルクル・ブルッヘ 2-2 ズルテ・ワレヘム
http://www.sport.be/fr/jupilerproleague/statgame.html?game=152689
今季は序盤から苦しみ、残留争いのセルクルは、
3シーズン連続のプレーオフ進出が絶望的なズルテと対戦。
前半にズルテに0-2で苦しい展開になるものの、
後半にカバナンガとスクタ・パスのゴールで同点。
RMPが敗れたため、降格圏から脱出しています。
コルトライク 6-0 ウェステルロ
http://www.rtbf.be/video/detail_courtrai-westerlo-6-0-le-resume?id=1994956
今季は優勝プレーオフ圏内に加わるコルトライクは、
2015年に入ってから復調気味のウェステルロと対戦し、
サンティニが4得点、シュヴァリエが2得点と、
両エースの活躍により、ウェステルロに圧勝し、3位浮上。
クロアチア人FWイヴァン・サンティニは、
ドゥポワトルを抜き、得点ランク首位に浮上。
スタンダール、ワースランド相手に逆転勝利
ベルギーリーグ第27節の試合結果その1です。
スタンダール・リエージュ 3-2 ワースランド・ベヴェレン
2月上旬に今季2度目の監督交代を行い、
エゼキエルも復帰し、完全に復調したスタンダールは、
1月以降、徐々に調子を上げている、
残留争いの常連、ワースランド・ベヴェレンと対戦。
試合は、14分、序盤からワースランドがペースを握ると、
ゴール前を崩すと、最後はこぼれ球をラウエルが押し込んで先制。
しかし、地力で勝るスタンダールが、
34分にトレベルのスルーパスを受けたエゼキエルのゴールで同点になり、
前半を1-1で折り返します。
後半に入ると、スタンダールのペースだったが、
64分にワースランドがゴール正面からのフリーキックを得ると、
チーム得点王のルノー・エモンが直接決めて、再び勝ち越し。
追い詰められたスタンダールは、デ・カマルゴ、ビアを下げて、
ジェフ・ルイスと、今冬から新加入のスウェーデン人MFハマドを投入。
すると、82分にスタンダールがゴール前で押し込み、
ペナルティエリア内でトレベルが折り返すと、
最後はジローン・ハマドが初ゴールを決めて同点に。
更に85分にはコーナーキックからのこぼれ球を、
メフディ・カルセラが角度が無いところから決めて逆転。
スタンダールは粘るワースランド相手に
劇的な逆転勝利を収め、暫定3位に浮上しています。
ロケレン 1-0 ムスクロン・ペルヴェルツ
今季は欧州リーグとの両立に苦しむ、8位ロケレンが、
泥沼の8連敗中のムスクロン・ペルヴェルツと対戦。
試合は前半からロケレンが攻める展開になり、
35分にレイェがペナルティエリア内で倒され、PK獲得。
これをPK職人、DFミヤト・マリッチが決めて、ロケレンが先制。
最小失点を守り切ったロケレンが、暫定7位に浮上しています。
スタンダール・リエージュ 3-2 ワースランド・ベヴェレン
2月上旬に今季2度目の監督交代を行い、
エゼキエルも復帰し、完全に復調したスタンダールは、
1月以降、徐々に調子を上げている、
残留争いの常連、ワースランド・ベヴェレンと対戦。
試合は、14分、序盤からワースランドがペースを握ると、
ゴール前を崩すと、最後はこぼれ球をラウエルが押し込んで先制。
しかし、地力で勝るスタンダールが、
34分にトレベルのスルーパスを受けたエゼキエルのゴールで同点になり、
前半を1-1で折り返します。
後半に入ると、スタンダールのペースだったが、
64分にワースランドがゴール正面からのフリーキックを得ると、
チーム得点王のルノー・エモンが直接決めて、再び勝ち越し。
追い詰められたスタンダールは、デ・カマルゴ、ビアを下げて、
ジェフ・ルイスと、今冬から新加入のスウェーデン人MFハマドを投入。
すると、82分にスタンダールがゴール前で押し込み、
ペナルティエリア内でトレベルが折り返すと、
最後はジローン・ハマドが初ゴールを決めて同点に。
更に85分にはコーナーキックからのこぼれ球を、
メフディ・カルセラが角度が無いところから決めて逆転。
スタンダールは粘るワースランド相手に
劇的な逆転勝利を収め、暫定3位に浮上しています。
ロケレン 1-0 ムスクロン・ペルヴェルツ
今季は欧州リーグとの両立に苦しむ、8位ロケレンが、
泥沼の8連敗中のムスクロン・ペルヴェルツと対戦。
試合は前半からロケレンが攻める展開になり、
35分にレイェがペナルティエリア内で倒され、PK獲得。
これをPK職人、DFミヤト・マリッチが決めて、ロケレンが先制。
最小失点を守り切ったロケレンが、暫定7位に浮上しています。
アンデルレヒトも決勝進出
ベルギーカップ準決勝セカンドレグの結果です。
アンデルレヒト 3-0 ゲント
(2試合合計5-0でアンデルレヒトが決勝進出)
ファーストレグでアウェーでゲントに2-0で勝利している
アンデルレヒトは、ホームに戻っても圧倒し、
11分にデフールのミドルシュートで先制すると、
13分にはエースのミトロヴィッチが追加点。
後半には、58分にティールマンスがPKを決めてダメ押し。
アンデルレヒトがゲントに勝利し、
優勝した2008年以来、7年ぶりの決勝進出を果たしました。
決勝のカードは、アンデルレヒト-クラブ・ブルッヘに決定。
ベルギーリーグのトップを争う両チームの対戦になったが、
クルブは2007年以来、アンデルレヒトは2008年以来で、
久々のベルギーカップ優勝を掛けて戦います。
キックオフは、3月22日、
ブリュッセルのスタッド・ボードワンで開催されます。
アンデルレヒト 3-0 ゲント
(2試合合計5-0でアンデルレヒトが決勝進出)
ファーストレグでアウェーでゲントに2-0で勝利している
アンデルレヒトは、ホームに戻っても圧倒し、
11分にデフールのミドルシュートで先制すると、
13分にはエースのミトロヴィッチが追加点。
後半には、58分にティールマンスがPKを決めてダメ押し。
アンデルレヒトがゲントに勝利し、
優勝した2008年以来、7年ぶりの決勝進出を果たしました。
決勝のカードは、アンデルレヒト-クラブ・ブルッヘに決定。
ベルギーリーグのトップを争う両チームの対戦になったが、
クルブは2007年以来、アンデルレヒトは2008年以来で、
久々のベルギーカップ優勝を掛けて戦います。
キックオフは、3月22日、
ブリュッセルのスタッド・ボードワンで開催されます。
クルブ、ベルギーカップ決勝進出
ブルッヘのヤン・ブレイデルで、ベルギーカップ準決勝
セルクル・ブルッヘ-クラブ・ブルッヘが行われました。
セルクル・ブルッヘ 2-3 クラブ・ブルッヘ
(2試合合計8-3で、クルブが決勝進出)
ファーストレグをすでに5-1でクルブが勝利していたために、
シモンス、ムニエ、バスケスらを温存したものの、
久々のスタメンで出場した、ロメル・ルカクの従兄弟である、
ボリ・ボリンゴリ・ムボンボが2得点の活躍により、
地元のライバル、セルクル・ブルッヘに連勝。
最後に優勝した2007年以来、8年ぶりの決勝進出を果たしました。
セルクル・ブルッヘ-クラブ・ブルッヘが行われました。
セルクル・ブルッヘ 2-3 クラブ・ブルッヘ
(2試合合計8-3で、クルブが決勝進出)
ファーストレグをすでに5-1でクルブが勝利していたために、
シモンス、ムニエ、バスケスらを温存したものの、
久々のスタメンで出場した、ロメル・ルカクの従兄弟である、
ボリ・ボリンゴリ・ムボンボが2得点の活躍により、
地元のライバル、セルクル・ブルッヘに連勝。
最後に優勝した2007年以来、8年ぶりの決勝進出を果たしました。
ブログ更新再開
約半月間ほど、更新を停止していました。
申し訳ありません。
ツイッターを見てられる方は、ご存知かもしれませんが、
原因は、1月末に左腕撓骨神経麻痺により、
2週間ほど、左手でタイピングがほとんどできない状態でした。
現在も完治しておらず、左手を浮かせないと
タイピングがままならない状況です。
それでも、マウスを動かす右手は万全で、
試合はなんとか見れる状況だったので、
幸いなことに、浦島太郎状態にはなっていません(笑)
完治していないので、負担がかからない程度で
徐々に更新頻度を上げていこうと思います。
よろしくお願いします。
申し訳ありません。
ツイッターを見てられる方は、ご存知かもしれませんが、
原因は、1月末に左腕撓骨神経麻痺により、
2週間ほど、左手でタイピングがほとんどできない状態でした。
現在も完治しておらず、左手を浮かせないと
タイピングがままならない状況です。
それでも、マウスを動かす右手は万全で、
試合はなんとか見れる状況だったので、
幸いなことに、浦島太郎状態にはなっていません(笑)
完治していないので、負担がかからない程度で
徐々に更新頻度を上げていこうと思います。
よろしくお願いします。