ミチー・バチュアイ、代表初選出
EURO2016予選、28日のキプロス戦、31日のイスラエル戦の
ベルギー代表招集メンバー、25人が発表されました。
GK
ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド)
シモン・ミニョレ(リヴァプール/イングランド)
ジャン=フランソワ・ジレ(カターニャ/イタリア)
DF
トビー・アルデルヴァイレルト(サウサンプトン/イングランド)
ローラン・シマン(モントリオール・インパクト/カナダ)
ローレンス・デ・ボック(クラブ・ブルッヘ)
ヤソン・デナイェル(セルティック/スコットランド)
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ニコラス・ロンバールツ(ゼニト/ロシア)
トマ・ムニエ(クラブ・ブルッヘ)
ヤン・ヴェルトンゲン(トットナム/イングランド)
MF
ナセル・シャドリ(トットナム/イングランド)
ケヴィン・デ・ブライネ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
スティーヴン・デフール(アンデルレヒト)
ムサ・デンベレ(トットナム/イングランド)
マルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ラジャ・ナインゴラン(ローマ/イタリア)
アクセル・ヴィツェル(ゼニト/ロシア)
FW
ミシー・バチュアイ(オリンピック・マルセイユ/フランス)
クリスティアン・ベンテケ(アストン・ヴィラ/イングランド)
ヤニック・フェレイラ=カラスコ(モナコ/フランス)
エデン・アザール(チェルシー/イングランド)
ロメル・ルカク(エヴァートン/イングランド)
ドリース・メルテンス(ナポリ/イタリア)
ディヴォック・オリギ(リール/フランス)
今回はオリンピック・マルセイユで好調の
ミチー・バチュアイがとうとう代表初選出。
今シーズンから、スタンダール・リエージュから、
名将ビエルサが率いるマルセイユへ移籍し、
年明け前から、台頭してきたバチュアイが、
満を持して、ベルギー代表に加わりました。
スタンダールに在籍時も同様に、
マルセイユでも、テクニックとフィジカルを活かした、
強引にゴールを狙うプレーは相変わらず健在。
ひたすら個で勝負する奔放なスタイルは、
まさに生粋のストライカーと言ったところ。
ルカク、ベンテケ、オリギよりは、ゴールを狙う面では特化しており、
彼らとは違った魅力を発揮してくれるのは違いないでしょう。
今回はミララス、ヴェルマーレンが怪我で招集外。
プラート、ヤヌザイ、ヴァンデンボーレが外れ、
リーグ首位のクルブの左SBローレンス・デ・ボックと、
ユーティリティプレーヤーのトマ・ムニエが選出されています。
ベルギー代表招集メンバー、25人が発表されました。
GK
ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド)
シモン・ミニョレ(リヴァプール/イングランド)
ジャン=フランソワ・ジレ(カターニャ/イタリア)
DF
トビー・アルデルヴァイレルト(サウサンプトン/イングランド)
ローラン・シマン(モントリオール・インパクト/カナダ)
ローレンス・デ・ボック(クラブ・ブルッヘ)
ヤソン・デナイェル(セルティック/スコットランド)
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ニコラス・ロンバールツ(ゼニト/ロシア)
トマ・ムニエ(クラブ・ブルッヘ)
ヤン・ヴェルトンゲン(トットナム/イングランド)
MF
ナセル・シャドリ(トットナム/イングランド)
ケヴィン・デ・ブライネ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
スティーヴン・デフール(アンデルレヒト)
ムサ・デンベレ(トットナム/イングランド)
マルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ラジャ・ナインゴラン(ローマ/イタリア)
アクセル・ヴィツェル(ゼニト/ロシア)
FW
ミシー・バチュアイ(オリンピック・マルセイユ/フランス)
クリスティアン・ベンテケ(アストン・ヴィラ/イングランド)
ヤニック・フェレイラ=カラスコ(モナコ/フランス)
エデン・アザール(チェルシー/イングランド)
ロメル・ルカク(エヴァートン/イングランド)
ドリース・メルテンス(ナポリ/イタリア)
ディヴォック・オリギ(リール/フランス)
今回はオリンピック・マルセイユで好調の
ミチー・バチュアイがとうとう代表初選出。
今シーズンから、スタンダール・リエージュから、
名将ビエルサが率いるマルセイユへ移籍し、
年明け前から、台頭してきたバチュアイが、
満を持して、ベルギー代表に加わりました。
スタンダールに在籍時も同様に、
マルセイユでも、テクニックとフィジカルを活かした、
強引にゴールを狙うプレーは相変わらず健在。
ひたすら個で勝負する奔放なスタイルは、
まさに生粋のストライカーと言ったところ。
ルカク、ベンテケ、オリギよりは、ゴールを狙う面では特化しており、
彼らとは違った魅力を発揮してくれるのは違いないでしょう。
今回はミララス、ヴェルマーレンが怪我で招集外。
プラート、ヤヌザイ、ヴァンデンボーレが外れ、
リーグ首位のクルブの左SBローレンス・デ・ボックと、
ユーティリティプレーヤーのトマ・ムニエが選出されています。
レギュラーシーズン終了。プレーオフ進出クラブ決定
久々の更新になります。
最近はハイライトサイトの不都合もあり、
更新作業もはかどりませんでした。
プレーオフはもうちょっと頑張ります。
まずは第30節の結果です。
ワースランド・ベヴェレン 0-0 ロケレン
シャルルロア 2-0 ムスクロン・ペルヴェルツ
リールセ 0-0 コルトライク
ズルテ・ワレヘム 1-4 オーステンデ
スタンダール・リエージュ 1-0 ゲンク
ウェステルロ 1-3 クラブ・ブルッヘ
アンデルレヒト 1-2 ゲント
セルクル・ブルッヘ 2-3 メヘレン
ハイライトはYoutubeにUPされていたものだけを貼りました。
セルクル-メヘレンの一戦は、88分までセルクルが2-0でリードするも
89分から一気に3失点を食らい、大逆転での負けにより、
セルクルは残留プレーオフに回ることになりました。
順位表です。
1 クラブ・ブルッヘ 61
2 ゲント 57
3 アンデルレヒト 57
4 スタンダール・リエージュ 53
5 コルトライク 51
6 シャルルロア 49
-----------------------------------
7 ゲンク 49
8 ロケレン 42
9 メヘレン 41
10 オーステンデ 38
11 ウェステルロ 33
12 ズルテ・ワレヘム 31
13 ムスクロン・ペルヴェルツ 26
14 ワースランド・ベヴェレン 26
------------------------------------
15 セルクル・ブルッヘ 24
16 リールセ 22
優勝プレーオフに進出したクラブは、
6年連続の進出になるクラブ・ブルッヘ、アンデルレヒト、
5年連続のスタンダール・リエージュに、
3年ぶりのゲント、コルトライク、
そして、常連のゲンク、ロケレンに競り勝ち、
初めてのプレーオフ進出を決めたシャルルロアの6チームに決定。
序盤戦から引き分けが多く勝ちきれなかったゲンク、
ヨーロッパカップとの両立に苦しんだロケレン、
戦力が大幅に落ちたズルテ・ワレヘムの常連3チームは脱落。
中位が定位置となっているメヘレン、オーステンデに、
3シーズン連続の14位でギリギリ残留を続けるワースランド、
そして、昇格組のウェステルロ、RMPが残留を決めて、
ヨーロッパカップの出場権を争う、プレーオフ2へ回ります。
下位2チームのセルクルとリールセは残留プレーオフへ。
同一カードで最大5試合が行われ、
先に3勝、または順位が確定する勝ち点差になった時点で終了し、
敗者は降格、勝者は2部の昇格プレーオフ進出3クラブを加え、
1つの昇格枠を争う昇降格プレーオフへ進出します。
1位~6位まで参戦する優勝プレーオフでは、
レギュラーシーズンの勝ち点の半分が持ち越しで、
6チームによる、総当りの10試合が行われます。
1位はリーグ優勝と来季のチャンピオンズリーグに出場。
2位はチャンピオンズリーグ予備予選へ出場。
3位はヨーロッパリーグ予選へ。
4位はプレーオフ2の勝者と、ヨーロッパリーグ予選出場を掛け、
ホームアンドアウェーで、勝敗が決まります(中止の可能性あり)
優勝プレーオフは、1位クルブ~6位シャルルロアまで、
勝ち点がわずか6と団子状態で、
今季はより一層の激しい優勝争いになりそうです。
最近はハイライトサイトの不都合もあり、
更新作業もはかどりませんでした。
プレーオフはもうちょっと頑張ります。
まずは第30節の結果です。
ワースランド・ベヴェレン 0-0 ロケレン
シャルルロア 2-0 ムスクロン・ペルヴェルツ
リールセ 0-0 コルトライク
ズルテ・ワレヘム 1-4 オーステンデ
スタンダール・リエージュ 1-0 ゲンク
ウェステルロ 1-3 クラブ・ブルッヘ
アンデルレヒト 1-2 ゲント
セルクル・ブルッヘ 2-3 メヘレン
ハイライトはYoutubeにUPされていたものだけを貼りました。
セルクル-メヘレンの一戦は、88分までセルクルが2-0でリードするも
89分から一気に3失点を食らい、大逆転での負けにより、
セルクルは残留プレーオフに回ることになりました。
順位表です。
1 クラブ・ブルッヘ 61
2 ゲント 57
3 アンデルレヒト 57
4 スタンダール・リエージュ 53
5 コルトライク 51
6 シャルルロア 49
-----------------------------------
7 ゲンク 49
8 ロケレン 42
9 メヘレン 41
10 オーステンデ 38
11 ウェステルロ 33
12 ズルテ・ワレヘム 31
13 ムスクロン・ペルヴェルツ 26
14 ワースランド・ベヴェレン 26
------------------------------------
15 セルクル・ブルッヘ 24
16 リールセ 22
優勝プレーオフに進出したクラブは、
6年連続の進出になるクラブ・ブルッヘ、アンデルレヒト、
5年連続のスタンダール・リエージュに、
3年ぶりのゲント、コルトライク、
そして、常連のゲンク、ロケレンに競り勝ち、
初めてのプレーオフ進出を決めたシャルルロアの6チームに決定。
序盤戦から引き分けが多く勝ちきれなかったゲンク、
ヨーロッパカップとの両立に苦しんだロケレン、
戦力が大幅に落ちたズルテ・ワレヘムの常連3チームは脱落。
中位が定位置となっているメヘレン、オーステンデに、
3シーズン連続の14位でギリギリ残留を続けるワースランド、
そして、昇格組のウェステルロ、RMPが残留を決めて、
ヨーロッパカップの出場権を争う、プレーオフ2へ回ります。
下位2チームのセルクルとリールセは残留プレーオフへ。
同一カードで最大5試合が行われ、
先に3勝、または順位が確定する勝ち点差になった時点で終了し、
敗者は降格、勝者は2部の昇格プレーオフ進出3クラブを加え、
1つの昇格枠を争う昇降格プレーオフへ進出します。
1位~6位まで参戦する優勝プレーオフでは、
レギュラーシーズンの勝ち点の半分が持ち越しで、
6チームによる、総当りの10試合が行われます。
1位はリーグ優勝と来季のチャンピオンズリーグに出場。
2位はチャンピオンズリーグ予備予選へ出場。
3位はヨーロッパリーグ予選へ。
4位はプレーオフ2の勝者と、ヨーロッパリーグ予選出場を掛け、
ホームアンドアウェーで、勝敗が決まります(中止の可能性あり)
優勝プレーオフは、1位クルブ~6位シャルルロアまで、
勝ち点がわずか6と団子状態で、
今季はより一層の激しい優勝争いになりそうです。
ゼブラス、プレーオフへ貴重な勝利
ベルギーリーグ第28節の試合結果、その2です。
ウェステルロ 3-0 オーステンデ
http://www.sport.be/fr/jupilerproleague/statgame.html?game=152697
前節はコルトライクに0-6で破れ、3連敗中のウェステルロが、
年明けから調子が上がらないオーステンデと対戦。
試合は25分にウェステルロがフーデンスのゴールで先制し、
更に34分には、PKを獲得し、スハウテルデンが確実に決めて2点目。
後半には81分にアラウドのゴールでダメ押し。
3シーズンぶりにトップリーグに戻ったウェステルロが、
勝ち点33に伸ばし、残留を確定しています。
シャルルロア 1-0 ロケレン
6位シャルルロアと8位ロケレンの、
プレーオフ圏を掛けた、直接対決。
お互いに勝利が欲しい両チームは、積極的に前へ飛び出すものの、
シャルルロアGKニコラ・ペントー、ロケレンGKコパの両者が、
ファインセーブ連発により、ゴールを許しません。
すると54分、シャルルロアがケバノのポストプレーから、
右サイドへ展開すると、ウィレムスのクロスがクロス。
これを今季好調のアタッカー、クレマン・タンモンが合わせ、
シャルルロアが待望の初ゴールを決めます。
このタンモンのゴールが決勝点となり、ゼブラスの勝利。
初のプレーオフ進出に向かっています。
ウェステルロ 3-0 オーステンデ
http://www.sport.be/fr/jupilerproleague/statgame.html?game=152697
前節はコルトライクに0-6で破れ、3連敗中のウェステルロが、
年明けから調子が上がらないオーステンデと対戦。
試合は25分にウェステルロがフーデンスのゴールで先制し、
更に34分には、PKを獲得し、スハウテルデンが確実に決めて2点目。
後半には81分にアラウドのゴールでダメ押し。
3シーズンぶりにトップリーグに戻ったウェステルロが、
勝ち点33に伸ばし、残留を確定しています。
シャルルロア 1-0 ロケレン
6位シャルルロアと8位ロケレンの、
プレーオフ圏を掛けた、直接対決。
お互いに勝利が欲しい両チームは、積極的に前へ飛び出すものの、
シャルルロアGKニコラ・ペントー、ロケレンGKコパの両者が、
ファインセーブ連発により、ゴールを許しません。
すると54分、シャルルロアがケバノのポストプレーから、
右サイドへ展開すると、ウィレムスのクロスがクロス。
これを今季好調のアタッカー、クレマン・タンモンが合わせ、
シャルルロアが待望の初ゴールを決めます。
このタンモンのゴールが決勝点となり、ゼブラスの勝利。
初のプレーオフ進出に向かっています。
スタンダール、試合終了間際のゴールで連勝
ベルギーリーグ第28節の試合結果、その1です。
スタンダール・リエージュ 1-0 セルクル・ブルッヘ
昨年の12月21日から6勝2分と、
すっかり調子を取り戻したスタンダールが、
残留争いのセルクルと対戦。
試合は前半からスタンダールが一方的に攻める展開だったものの、
最後の詰めが甘く、なかなかゴールできずに後半に。
後半になっても、セルクルの守護神ウェルネルの好セーブに阻まれ、
時間は徐々に終了に向かいます。
このままセルクルの粘りで、引き分けで終わると思いきや、
89分、オーバラップしてきた左SBのアンドラーデがクロスを放ち、
猛ダッシュでゴール前へ飛び込んできたリカルド・ファティが、
ニアにきたボールを頭で合わせて、スタンダールが先制。
これを守ったスタンダールが1-0で勝利しています。
ズルテ・ワレヘム 2-3 メヘレン
http://www.rtbf.be/video/detail_zulte-waregem-malines-2-3-le-resume?id=1996700
5試合勝利がなく、3年連続のプレーオフ進出を逃したズルテが、
先週はリールセとのダービーを制したメヘレンの対戦。
試合は、ガンベール、メンディのゴールによって、
前半を2-0で折り返したズルテだったが、
後半に入り、59分にデ・ヴィッテ、
76分に途中出場のヴェルディエに決められ、逆転負け。
ズルテ、メヘレン共に、4月以降はELプレーオフに回ります。
スタンダール・リエージュ 1-0 セルクル・ブルッヘ
昨年の12月21日から6勝2分と、
すっかり調子を取り戻したスタンダールが、
残留争いのセルクルと対戦。
試合は前半からスタンダールが一方的に攻める展開だったものの、
最後の詰めが甘く、なかなかゴールできずに後半に。
後半になっても、セルクルの守護神ウェルネルの好セーブに阻まれ、
時間は徐々に終了に向かいます。
このままセルクルの粘りで、引き分けで終わると思いきや、
89分、オーバラップしてきた左SBのアンドラーデがクロスを放ち、
猛ダッシュでゴール前へ飛び込んできたリカルド・ファティが、
ニアにきたボールを頭で合わせて、スタンダールが先制。
これを守ったスタンダールが1-0で勝利しています。
ズルテ・ワレヘム 2-3 メヘレン
http://www.rtbf.be/video/detail_zulte-waregem-malines-2-3-le-resume?id=1996700
5試合勝利がなく、3年連続のプレーオフ進出を逃したズルテが、
先週はリールセとのダービーを制したメヘレンの対戦。
試合は、ガンベール、メンディのゴールによって、
前半を2-0で折り返したズルテだったが、
後半に入り、59分にデ・ヴィッテ、
76分に途中出場のヴェルディエに決められ、逆転負け。
ズルテ、メヘレン共に、4月以降はELプレーオフに回ります。
クルブ、3試合未勝利。アンデルレヒトとの差が1に。
ベルギーリーグ第27節の試合結果、その3です。
試合開催日から時間が経ったので、動画だけです(汗)
ゲント 2-1 クラブ・ブルッヘ
ゲンク 0-1 アンデルレヒト
メヘレン 2-1 リールセ
試合開催日から時間が経ったので、動画だけです(汗)
ゲント 2-1 クラブ・ブルッヘ
ゲンク 0-1 アンデルレヒト
メヘレン 2-1 リールセ