移住・住みかえ支援機構(以下JTI)が主催するハウジングライフプランナー講習会が、927日、午後12時半から大和ハウス工業東京本社ビル2Fにて開催されました。

同講習会には、JTIの協賛事業者となる賃貸管理業協会会員企業50名ならびに協賛社員(大和ハウス、積水ハウス、積水ハイム、パナホーム、住友林業、リプラス、京王電鉄、京王不動産等)50名が参加。

講師は、JTI代表理事・大垣尚司氏、業務役員の斉藤、横山の両氏。

公的移住・住みかえ支援制度は、9/末日までは、一都三県に限られていましたが、101日より全国に解禁されました。

講義内容は、ハウジングライフプランナー資格、移住・住みかえ支援制度の概要と

協賛事業者が実際に活動するうえで必要となる実務の二部構成となっており、ハウジングライフプランナーの認定するための確認テストか実施されました。

これにより、約1ヶ月には、わが国で初のハウジングライフプランナーの認定者が誕生することになります。

前述した、JTI主催の賃貸業者向けのハウジングライフプランナー講習会は、東京は9月下旬、大阪は10月上旬に開催されるということです。

この講習会は、すでに参加人数は、決まっていますが、全国の賃貸業者を対象にしているため、今回の講習会に参加できない企業も相当数出てくることから、10月中旬以降は、全国キャラバン的に開催されることも予想されています。

 すでに、参加者以外にも多数の協賛事業契約を締結したい企業から問い合わせが増えているといいます。

講習会の内容は前述しましたが、テキスト等の中身が分かれば、ハウジングライフプランナー資格を取るため必要なカリキュラムを知ることができるのですが、まだ、分かりません。

もうしばらくお預けというところです。判明しだい報告します。

 わが国の医療制度の大きな流れは、今後、予防医療になるものと考えられます。

とにもかくにも、死ぬまで元気、がこれから国民の目標です。

 そのためには、やはり生活習慣が非常に大切といわれますが、体を鍛えられる住宅というものは、寡聞にして聞いたことがありません。

高齢になったら、高齢化仕様の段差の無い床や、トイレの改装が必要ということは、このブログでも、書きました。

自然と足腰の鍛えられる家などというのは、ムリなのでしょうかね。

寝たきりにならないためにできる住宅の設備。

また、逆に、在宅医療が必要となってきますので、在宅医療に対応するための住宅の設備も今後考えていかなければならなのでしょう。

良質で長もちする住宅が望まれている住宅業界にあって、大きな課題になるものと思います。