移住・住みかえ支援機構(以下JTI)が主催するハウジングライフプランナー講習会が、9月27日、午後12時半から大和ハウス工業東京本社ビル2Fにて開催されました。
同講習会には、JTIの協賛事業者となる賃貸管理業協会会員企業50名ならびに協賛社員(大和ハウス、積水ハウス、積水ハイム、パナホーム、住友林業、リプラス、京王電鉄、京王不動産等)50名が参加。
講師は、JTI代表理事・大垣尚司氏、業務役員の斉藤、横山の両氏。
公的移住・住みかえ支援制度は、9/末日までは、一都三県に限られていましたが、10月1日より全国に解禁されました。
講義内容は、ハウジングライフプランナー資格、移住・住みかえ支援制度の概要と
協賛事業者が実際に活動するうえで必要となる実務の二部構成となっており、ハウジングライフプランナーの認定するための確認テストか実施されました。
これにより、約1ヶ月には、わが国で初のハウジングライフプランナーの認定者が誕生することになります。