わが国の医療制度の大きな流れは、今後、予防医療になるものと考えられます。
とにもかくにも、死ぬまで元気、がこれから国民の目標です。
そのためには、やはり生活習慣が非常に大切といわれますが、体を鍛えられる住宅というものは、寡聞にして聞いたことがありません。
高齢になったら、高齢化仕様の段差の無い床や、トイレの改装が必要ということは、このブログでも、書きました。
自然と足腰の鍛えられる家などというのは、ムリなのでしょうかね。
寝たきりにならないためにできる住宅の設備。
また、逆に、在宅医療が必要となってきますので、在宅医療に対応するための住宅の設備も今後考えていかなければならなのでしょう。
良質で長もちする住宅が望まれている住宅業界にあって、大きな課題になるものと思います。