










本来はXV-02はグワングワンと左右にロールする(しまくる)リアルスケール感を楽しむのが一般的かと思いますが、私はこれをツーリングカーとして走らせるように楽しんでおります。
ツーリングカーと言っても、速ツーと言われるほどの速度域ではなく、あくまで、タミチャレの速度域を想定しています。私がよく遊んでいる土岐市のマイホームというサーキット主催のレースのレギュレーションがタミチャレGTに近いということも理由の一つです。
ツーリングカーとして楽しむとするならば、TT-02やTA-08のような、純粋なツーリングシャーシともなんとか競い合えるくらいにしたい。そんな思いがあります。
マイホームの外コースを19秒台後半〜20秒台前半で走れるようになれば、レースで勝てはできぬとも、賑やかしくらいにはなれるだろうという算段です。そんなわけで、少しづつ地味なセッティングをあれこれとやっているわけです。
現状の仕様(基本的にフルノーマルでサスセッティングだけ)での走り心地やラップタイムはだいたい分かってきた(=小さな変化にも気がつけるくらいカラダに馴染んできた)ので、OP-2075 カーボン強化ロワデッキを試してみることにしました。これだけで定価5000円!
持ってグニグニしてみると、確かに硬いですね。カチカチです。
マシンを掃除しつつ、ノーマルのロワデッキと交換しました。

車重はボディ内側の泥除けカバー(言い方わからん)を外した状態で、フル装備1447g。マイホームクラスの車両規定では1380g なので、67g 重いことになります。
とりあえず、大きく軽量化できる場所も見当たらないので、しばらくこのまま行きます。
また、走り込んでみて、違いなどが分かったことがあれば、またブログにしようと思います。
どーにもこーにもオンロードでは走りにくいワタシのMF01Xチャンですが、世話の焼ける子ほどカワイイというかなんというか。なんだかんだ気に入っているのです。
リアモーター&リアヘビー故にコーナリング中にリアがズルズルっと外に出やすく、ナカナカに扱いが難しい。あと、ハイサイドもします笑
リアヘビーは変えようがないので、とにかくもっとフロントが引っ張ってくれるようにしたらどうなるかということで、フロントをスプール化します。

組み上げてみましたが、とりあえず、ガチガチになりました笑
さーてどうなりますかね!
前々から気になっていましたが、タミヤのライトチューンモーター、実はキット標準の540(銀缶)より遅いんじゃないかな、と思っていたのですよね。
いくら大人しめのモーターだとは言え、オプション部品なのですから、さすがにキット標準よりも遅いなんてことは無いと信じたいところですが、何度計測してもやはり遅い。
なんなら、2つも買いましたからね笑
で2つとも遅い。
ブラシをクリーニングしても何しても遅い。キット標準の540なんてなんのメンテもしていないのに、それよりも遅い。
凄く今さらですが、ChatGPTに聞いてみました。

どうやら、私の検証は間違ってはいなかったような気がしています。AIの言うことなので盲信するわけにはいきませんが、自分の検証結果とも一致するので、コレは自分の中ではコレを結論としました。
そうか、やはりそういうことだったのか。