私はXV02をタミチャレ速度域のツーリングカーとして楽しんでいます。シャーシ本来の遊び方ではありませんが、このシャーシはイヂれる箇所も多く、動きも分かりやすいので、色んな実験するのにもってこいなんです。

ただし!今のところ速くはありません。気持ち良く走れていると思っても、マイホームで20秒が切れないのですよね。不思議だなぁも思いつつ、その謎を解き明かしていくのが楽しいです。


さて、私のXV02ですが、フロントだけRS化しました。RS化の目的はボディの選択肢が増えるということが1番で、走り性能向上が2番という感じです。

厳密には完全なRS化ではなく、ダンパーロッドにはRS用ではなく、普通のツーリングカー用の長さの物を使いました。今はツーリングカーとして遊びたいので、車高をキチンと下げたかったのがその理由です。

まだ走っていないのでどんな感じになるか興味津々です。

リアは標準ダンパーでストロークだけ調整してあります。


今のところ速くない、けど楽しいこのシャーシは本当にお気に入りです。
最近、私のラジコン仲間が2輪ラジコンに強く興味を持ってくれております。実に良い傾向です!🤣

さて、そんな仲間とワイワイしていたら、自分も何かアップデートしたい衝動に駆られ、以前からやりたかったリアサスのアップグレードをすることにしました。

ハングオンレーサーの整備性はカナリ微妙です笑

リアサス外すためにはこんなにもバラさないといけません。色々と加工すればこのあたりも改善できるようですが、まだ、手がつけられていません。

とにかくバラしまくって、リアサスを外します。今回インストールするのは、余っていた、タミヤМシャーシ用のTRFダンパーです。動きの良さは最高ですからね。

ダンパーの長さは両端の穴の中心から中心までで、50mmくらいが丁度良いようです。このダンパーであれば、無加工で丁度良い長さになります。

スプリングはop.440の黄色(下から2番目の硬さ)にしました。ダンパーオイルは900番。

これで手で動かす限り「チョット柔らかめ」で良い感じです。ノーマルよりは硬く、ダンパーの効きを感じられるので良い感じです。もっと硬い青か白のスプリングでも良さそうですが、私は黄色しか余っていませんでしたのでとりあえずコレでヨシとします。


ダンパーを逆さまに付けることでスプリングのテンショナーが調整しやすいかと思ったのですが、コレは期待ハズレ。指は入りません🤣 多少、重心を下げられるかなという期待だけになりそうです。

自宅の前で少しだけ走らせてみましたが、コレはカナリ良いかもしれません。マイホームのサーキットで早く走らせたい!


マシンのセッティングを少し変更したらタイムアップしました。

今まではよほど上手く走れた周回でなければ19秒台に入らなかったのですが、セッティング変更によって、コンスタントとまでは言わないまでも、そこそこラクに19秒台に入れられるようになりました。

セッティングのポイント1。スプール→30万番ギアデフへ変更。どうも私の走らせ方はスプール向きでは無かったのかもしれません。スムーズに曲げやすいギアデフのほうがお好みのようです。曲がる分、リアが出やすいですが、それでも、スプールよりもタイムがでます。

セッティングのポイント2。リアのスプリング黄→白へ変更。1番硬いヤツにしてみました。走り心地的には特に違いは感じ無いです。言われなければ気が付かないと思います。だがしかし、タイムは確実に上がりました。

この2つのセッティングで0.5秒は速くなった感じです。タイヤはツルツルのゼロ分山でしたから、新品にタイヤにすればもっと伸びるかも?!

次にマイホームカップに参加する際はAメインを目指したいですね!
オプティマミッドが初めて世の中に登場したのは、1987年のことだそうですから、基本設計はなんと40年近くも昔のマシンなんですね、このマシンは。
 

 
自分的には完全にロマン枠としてこのマシンを入手したのですが、いざ、走らせてみると、これが思いの外、よく走る。いや、かなり走るようになるだろうというポテンシャルを感じたのです。
 
私のホームコースは、岐阜県土岐市にあるマイホームという場所で、そこにはカーペットのバギーコースがあります。モーターは17.5T で十分な程度のそこまで広くはないコースですが、一人で走らせたり友人たちとチキチキするには十分すぎるくらいのコースです。
 
このコースを走らせるのがナカナカ面白く、仲間内ではセッティングについてあれこれ議論が盛り上がります。
 
友人たちは最新機を持ってきますが、私は、このビンテージで戦いたい。そのためにセッティングを工夫する。これがまた楽しい。
 
あれこれ試行錯誤をしていますが、一つ、重要なことに気がつきました。
こちら、マニュアルからの抜粋ですが、グリップの良い「High Traction」な環境では、ピストンの穴径が大きいものを選び、オイルを固めにすると良いとあります。
 
これがどのくらいの違いを生むのか半信半疑ですが、実際に試してみると、びっくりするくらい動きがかわります。ダンパーの動きだけ見る限りは、かなりモダンな落ち着きがあってしなやかな感じの動きになります。
 
オプティマミッドが生まれた当時は、たぶん、カーペット環境は少なかったでしょうし、それもあってか、標準セットは「小さい穴径 + 粘度低いオイル」の組み合わせとなっています。おそらく、これは、土環境での初期反応の良さを狙ったものだと思います。マイホームのバギーコースはジャンプ以外はほとんどオンロードなので、初期反応云々よりは全領域の安定感があったほうが安定した走りができると思われます。
 
まだまだ、走り込みが足りないので、たくさん走ってみて感想をシェアしてみようとおもいます。
 
 


私のオプティマミッドですが、春〜夏の間の半年ほどは保管棚で寝かせておりました。

先日、久しぶりにマイホームで動かしました。特に違和感なく走れたのですが、友人たちのモダンなマシンと比較すると、どうも足の動きが渋いような気がしたんですよね。

最新機と復刻版の違いはあるかも知れませんがこっちだって昔のハイエンド。それなりに動いてもらわんと困ります。

で、バラしてみたら、ダンパーが完全に死んでました。上の写真の状態でもギシギシしてフリクションの塊になっていました。

Oリングを新品交換してスムーズになりましたが、半年放置するだけでこんなにも酷くなるとは驚きでした。

ダンパーがスムーズに動かなければ、どんなスプリングもオイルも意味がありませんからね。スムーズに動くとホントに気持ちが良いです。コレからもマメにやろう。

本来はXV-02はグワングワンと左右にロールする(しまくる)リアルスケール感を楽しむのが一般的かと思いますが、私はこれをツーリングカーとして走らせるように楽しんでおります。

 

ツーリングカーと言っても、速ツーと言われるほどの速度域ではなく、あくまで、タミチャレの速度域を想定しています。私がよく遊んでいる土岐市のマイホームというサーキット主催のレースのレギュレーションがタミチャレGTに近いということも理由の一つです。

 

ツーリングカーとして楽しむとするならば、TT-02やTA-08のような、純粋なツーリングシャーシともなんとか競い合えるくらいにしたい。そんな思いがあります。

 

マイホームの外コースを19秒台後半〜20秒台前半で走れるようになれば、レースで勝てはできぬとも、賑やかしくらいにはなれるだろうという算段です。そんなわけで、少しづつ地味なセッティングをあれこれとやっているわけです。

 

 

現状の仕様(基本的にフルノーマルでサスセッティングだけ)での走り心地やラップタイムはだいたい分かってきた(=小さな変化にも気がつけるくらいカラダに馴染んできた)ので、OP-2075 カーボン強化ロワデッキを試してみることにしました。これだけで定価5000円!

 

持ってグニグニしてみると、確かに硬いですね。カチカチです。

 

マシンを掃除しつつ、ノーマルのロワデッキと交換しました。

 

weight of xv-02 pro

 

車重はボディ内側の泥除けカバー(言い方わからん)を外した状態で、フル装備1447g。マイホームクラスの車両規定では1380g なので、67g 重いことになります。

 

とりあえず、大きく軽量化できる場所も見当たらないので、しばらくこのまま行きます。

 

また、走り込んでみて、違いなどが分かったことがあれば、またブログにしようと思います。

こないだ、いつものマイホームのバギーコースで遊んでいたら純正のFRP製のダンパーステーがポッキリと折れてしまいました。

そこまでハードにブツけたわけでも無いのですけどね。まぁ、そういうこともあるようです。

ポッキリ!

壊してしまったら、直しながらグレードアップする!

コレがラジコンの正しく楽しみ方ですね笑

カーボン製

というわけで、純正のカーボン製をすぐにポチって修理しました。

一応、FRPよりも頑丈らしいです。

まっ、見た目チューンですね!

MF01Xのボディですが、オンロードで速くしようとするのはちと休憩、というかやはり見た目で愛せないと何も始まりません。


そうだ、私はジムニーが大好きだったことを思い出して、もう、速い遅いは度外視してジムニーのボディにすることに決めました。


どうですか?

なかなかカワイイでしょう?

カッコよくもあります

リアビューもオシャレです

ピンクと白のツートンは良いですね〜。今回はホイールも同色にしてみました。ステッカーは自作しました。

ジムニーなので、タイヤがボディからハミ出てもカッコ良い!

これで走りも良くできれば完璧だと思うので、まだまだ色々と研究していこう!

どーにもこーにもオンロードでは走りにくいワタシのMF01Xチャンですが、世話の焼ける子ほどカワイイというかなんというか。なんだかんだ気に入っているのです。


リアモーター&リアヘビー故にコーナリング中にリアがズルズルっと外に出やすく、ナカナカに扱いが難しい。あと、ハイサイドもします笑


リアヘビーは変えようがないので、とにかくもっとフロントが引っ張ってくれるようにしたらどうなるかということで、フロントをスプール化します。




といっても専用のスプールはありませんので、デフギアガムを詰めまくります!もう、隙間がないほどに!ティッシュも混ぜてデフから漏れにくいようにもしてみました。


組み上げてみましたが、とりあえず、ガチガチになりました笑


さーてどうなりますかね!

前々から気になっていましたが、タミヤのライトチューンモーター、実はキット標準の540(銀缶)より遅いんじゃないかな、と思っていたのですよね。


いくら大人しめのモーターだとは言え、オプション部品なのですから、さすがにキット標準よりも遅いなんてことは無いと信じたいところですが、何度計測してもやはり遅い。


なんなら、2つも買いましたからね笑


で2つとも遅い。


ブラシをクリーニングしても何しても遅い。キット標準の540なんてなんのメンテもしていないのに、それよりも遅い。


凄く今さらですが、ChatGPTに聞いてみました。



どうやら、私の検証は間違ってはいなかったような気がしています。AIの言うことなので盲信するわけにはいきませんが、自分の検証結果とも一致するので、コレは自分の中ではコレを結論としました。


そうか、やはりそういうことだったのか。