コチラは右回りのサーキットを何度か走らせた後のリアタイアです。

右回りのコースなので、左タイヤのほうが減りが早いのですが、減り方が少し気になっています。

外側があまり使えていない感じなので、キャンバー角を見直してみます。

これまで、リアのキャンバーは−1.5度に設定していたので、これを−1度にしてみます(タイヤを立てる方向です)。

さてさて、これが吉となるか凶となるかは走ってみてのお楽しみです。
Xrider Marsですが、全体的に樹脂パーツは少なく、金属とカーボンで構成されています。

実にラジコンらしくて良いのですが、とにかくネジが緩みやすかったり、アチコチ壊れます笑

今回は、コツンと壁にブツけたら、ハンドルが全然効かなくなりました。調べてみると、ステムのところのボールベアリングがブツけた衝撃で見事に潰れていました。

ココです。

そんなにハードにブツけたわけではありませんが、とにかくラジコンバイクはコケるブツけるは当たり前なので、何度もブツける度に、疲労が蓄積したのだと思います。

交換すべきベアリングは、4mm x 10mm x 4mmのサイズです。手持ちのベアリングではサイズが合わなかったので、アマゾンで探したらスグに見つけることができました。

コレを2つ

ベアリングを交換すると気持ち良いですね!ステアリングが実にスムーズになりました!

オイルダンパーを作る時に使うОリング、今まで、あまり気にしてなかったです。オイルが漏れてこなけりゃいいや、くらいしか気にしていなかった。



でも、とっても重要なんだということに気がつきました。


Marsのダンパー動きがなんか渋くなりがちで、試しにオイル空っぽにしてみても、まだ渋い。コレは何かがおかしいぞと調べていったら、この輪っかが犯人でした。


おそらく、オイル吸って膨張しているのだと思います。


タミヤの余っていたリングに交換してみたら、あら気持ち良い!!スルスルです!!


やっぱりダンパーはこうでなくちゃね!



久しぶりにXRider Marsを誰もいない山中の駐車場で走らせてみました。

映像はありませんが、走れなくは無いものの、とにかく標準サスが全く仕事が出来ていない様子です。アスファルトとはいえ、大抵の無料駐車場は路面が荒れていますのである程度ギャップを吸収しないとツライです。

以下の映像で分かるかもしれませんが、標準ダンパーはとにかく重く・固いです。


ダンパーが効きすぎていて、行きも帰りも相当に重いです。

ということで、バラしてOHしてみましょ。

構造は他社メーカーのものと大体同じですね。

標準ダンパーのオイルは感覚的に2000番くらいのものが入ってるようでした。デフオイルのような感じ。そりゃ固いわ。

スプリングは京商のバネの内径が合いそうでした。タミヤのは少し細くダンパーケースに干渉しました。

念の為、バネの長さも記録しておきます。35MM弱ですね。

この子の整備はあまり慣れていないので悪戦苦闘しながらなんとか元に戻しました。(0.1mmくらいのワッシャーが余ってしまって、、、どうしたものか涙)

オイルは家に余っていたタミヤの300を入れました。


どうでしょう?まぁまぁ軽い動きになったと思います。でも、もっと柔らかくてもよい気がするんですけどね。

まぁ、また、走らせながら調整していこうとおもいます。

つづく。

今月27日に開催される予定のマイホームのマイホームツーリングカップに親子で参加してみようと思います。まだまだレースに出るなんておこがましいレベルですけどね、楽しければ良いのです笑

出場クラスはマイホームクラス。タミヤチャレGTとほぼ同じレギュレーションなので、速度も丁度よいし、参加人数も多いのでレース気分を味わうには丁度良いクラスです。

レース出場にあたり使用するシャーシは、TT02改SRX(子供用)足とXV02Pro(ワタシ用)です。XV02は本当によく転んでしまうので、この機会にボディを新調したした。

敢えてシンプルにしておきます。コレはコレでカッコ良いとおもいます。

トヨタ86のボディにウィングをつけました。今まで使っていたボディより重心が低く下がった気がします。コレでハイサイドが収まると良いなぁ。


でもやっぱりGTボディのほうがシャープに引き締まっていて、速そうな雰囲気はありますね笑

レース前に一度練習行かなくちゃ。
オプティマミッドを購入する際に悩んだ選択肢であるダートクロス。もうミッドを手に入れてしまったので、追加で買うことはないですが、なんとなく気になって色々調べてました。車重。

オプティマミッドはバッテリー無しの状態で1332g程度です。バッテリー乗せると1520g位になります。カタログ上では総重量が1600gとされていますから、カタログ数値より80g程度軽いです。


一方、ダートマスターはバッテリー無しで1205g。オプティマミッドよりも125g軽いです。


因みにコレにバッテリー載せると1400gです。カタログ数値は1450なので、カタログ数値より50g程度軽い。

私は、この違いは四駆と二駆の違いによるものかと思っていました。

が、気になってダートクロスを調べてみると、カタログ数値では、なんとダートマスターと同じじゃないですか!

ということは、四駆でありながりも、オプティマミッドよりも全然軽い!

なるほど、コレが世代の違いってヤツですね〜😁



私のハングオンレーサーのウェイトの積み方を記録しておきます。


重さも積み方も手探りでやってますので、コレはあくまで「今のところ走りやすいと感じている」セッティングということになります。

ウェイトはアンダーカウルの内側に貼ります。トータルで48g。厳密に拘ってはいませんが、まぁ、こんなもんで良さそうです。


なるべくお金をかけないように、というか、他の用途でも使いやすいように、私は釣りに使う板オモリを使っています。

 

 

お好みの重さでカットして、好きな形に折りたたんで、マスキングテープでラップしておけば、形が崩れることもないです。


コレを、こんな風に貼ります↓

意図的に少し左側に偏る用に貼っています。なんとなくですが、ハングオンレーサーのモーターの取り付け位置から予想するに、右側が少し重い気がするので、ウェイトでバランスとる作戦です。

とりあえず、コレでかなり走りやすくなってきた気がするので、もっと走り込んでみようと思います。
今まで、キット標準のバネをカットして車高調整していたのですが、これも悪く無いけどどーも気持ちよくない。

カットしたところがダンパーケースにピタッとフィットしないのと、バネ長が短くなることで、元々の固いバネか更に固くなるような印象がありました。

そこで、オプションパーツのバネをとりあえず試してみたらどうなるかということで、やってみました。


なーんだ、もしかしたらコレで良かったのかもしれない。

走ってみないと分かりませんが、フロントにソフト、リアにMMを選択して(もちろんカットはせず)、ダンパーのアジャスターを1番上(車高が低くなるように)するだけで、イイ感じのバランス車高になりました。

フロント:14mm
リア:15mm

くらいです。

マイホームのバギーコースならこの位の車高が丁度よい感じだと思います。ベタベタに下げて速さ求めるもアリですが、それをやるとあたかもオンロードカーのような動きになってくるので、バギー感を残すのであれば、車高はこのくらいの低さまでにしておくのが好みです。

ダンパーオイルはキット標準ママの200番。

バネ変更ついでに、アライメントも調整しておきました。

早く走りにいきたい!

つづく。

写真などありませんが、今日はタイヤをG Forceのカーペット用に変更したオプティマミッドでマイホームを走ってきました。


素晴らしいフィーリング!を期待していましたが、悪くは無いけど、なんかアンダー気味。


コーナー進入でプッシュアンダーを感じるんですよね。


こういうときは、どうすればいいんだっけ?


あと、なんとなくダンパーのバネが強すぎる気がするなぁ。


バネレートを下げて、オイルを400番くらいにして、車高もフロントを少し下げてみようかな。


つづく。



失敗しました〜涙

ハングオンレーサーは人形の両足が無駄にガニ股にならないように引きバネで接続されているのですが、そのバネが紛失してしまったので、ホームセンターで売ってるバネで代用しようとしたのです。


しかーし、このバネはサイズが合わずにゴミになってしまいそうです。

説明書に書いてあるサイズとはかなり近いはずなのですが、それでも微妙に外径が小さ過ぎる&バネが硬すぎる感じです。

こういうの、きっと汎用品でイケるはずだと信じているのですが、さて、何を買ったら良いんですかねぇ~。

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください!!

私からは失敗談の共有でした笑