ママさんが「丸亀に行きたい」と言うので、今日のランチは何年かぶりに丸亀製麺へ。
かけうどんにトッピングの天ぷらを。
(↑ママさんとの2人分)
豪華天ぷらうどんになりました。
イカ天とチクワ天にはちょっと醤油をかけます。
美味いんだな、これが。
丸亀といえばやっぱり自家製うどん。
噛みごたえのある美味しいうどんです。
久しぶりの丸亀製麺、美味しかったです。
部屋の整理をしていて、昔撮ったテニス写真がたくさん出て来たので何枚か複写し、さらにChatGPTに鮮明化してもらいました。
先日は、カナダのカーリンのバセット選手やオーストラリアのローズウォール選手の写真を載せましたが、
今回は、1983年のセイコースーパーテニスの決勝です。43年前ですね。
会場は千駄ヶ谷の東京体育館。
チェコのイワン・レンドル選手vsアメリカのスコット・デービス選手。
レンドルの力強いフォアハンドストローク。
インパクト直前のこのリストワークが素晴らしいですね。
そして、
デービスの華麗なアングルボレー。
見事にボールの勢いを殺しています。
当時最強のストローカーとネットプレーヤーの対決は面白くて29歳の私はワクワクしながらシャッターを切っていました。
ランキング1位のレンドルに対して、デービスのネットプレーが冴えわたり、第1セットを取りました。
結局は第2、第3セットをレンドルが連取してデービスは準優勝となってしまいましたが、
私の目にはデービスのボレーが痛いほど焼き付きました。
レンドルの強烈なパスをことごとくボレーしてしまうのです。なおかつ、それが天才的なタッチのドロップボレーやアングルボレー。
ドロップボレーはバウンドしてからネットのほうに戻ってくる。レンドルは1歩も動けない…まさに神技でした。
それ以来、私はスコット・デービスのファンになったのですが、あまり優勝はしませんでしたね。
とはいえ、世界のトップクラスではありましたが。
彼はその後も長くプレーし、最後のほうはダブルスプレーヤーとして活躍、1999年に引退しました。
地元・蕨の広報誌が毎月初に届きます。
今月も届きました。
パラパラめくると、
現在進行中の蕨駅西口の再開発のことが載っていました。
高層のマンションです。
低層階には図書館やパスポートセンターなどの公共公益施設が入る予定。
(完成予想図 : 来年オープン予定)
この公共施設名称が「わらら」と決まったようですが、驚いたのは、
(モザイク必要? でも念のため)
このネーミングを考えたのが中学1年生で、なおかつ私の幼馴染の飲み仲間のお孫さんでした。
そういえば3月ごろ名称の公募が行われていました。
なんだかとても嬉しい気持ちになりました。
私は蕨に70年以上住んでいますが、
最近、我が町が大きく変化し始めているように感じます。
ちょっと前にもいくつかの記事を書かせていただきました。
例えば、
その変化に私は何も貢献できていませんが、飲み仲間のお孫さん、大きな貢献をしたなあと感心しました。
「わらら」
いいネーミングです。
早いもので明日からは7月。今年後半が始まりますね。
ということで、7月のカレンダーを紹介させていただきます。
7月は竹内まりやさんの「Good-by Summer breeze」。
1978年にリリースされた彼女のデビューアルバム「BEGINNIG」の1曲目に収録されたラブソングです。
(写真はWebから拝借)
1978年といえば、私が就職した年です。あれから半世紀近くの時が流れました。
彼女は私と同学年です。同じ大学に通ってましたが、お会いしたことはありませんでしたね。
71歳になられてるんですけど、相変わらず輝いてますね。
イラストの背景は、40年以上のお付き合いをいただいている「シャレー モンテローザ」。群馬・片品にあるペンションです。
若い時は仲間と一緒にテニス合宿をしたり、結婚してからは家族旅行でお世話になったり。
もちろん今も時々お世話になっています。結婚、転職、両親の他界…人生の節目に必ず登場する不思議な場所です。