最近 少しずつ  メックリのような黄色く体高のある魚体の写真を見るこが増え

ボチボチと美味なメックリに会えるかな? と純栄丸さんへ行ってきました。

 

4時集合の10分前に行くと 12番  えらい多いなあ

 

女将さんに支払いを済ませて話してると、 TVの影響で初見のおきゃくさんばかりとか。

そらタコの季節に満員18名とはビックリです。

 

女性コンビ 老齢コンビ  遠方から単独 色々な方がチャレンジに来られてますが、

これは胴に座ったらエライことになるやろな! うまいこと12番でも右舷船首に釣座を確保出来ました。

 

最初は須磨の沖でやりますが、しばらく様子見してモーニングコーヒーです。

船を立て直すと竿が曲がりだしますが、どう見てもコアジサイズ  18ぐらいまでで普通のアジカラーです。

なんやメジロのエサかいな。  モーニングを終え おっとり刀でまずはケイムラスキンのサビキでやります。

すぐにアタリがありますが、どれもこれも16~18の南蛮サイズばかりでメックリは皆無です。

 

何度か場所をかわりますがコアジばかりで、ちょっと休憩です。

7時頃に大きく場所を移動し淡路寄りで停船     

「46メートルから浅くなっていきます。エサカゴを外して40号の鉛でやって下さい」のアナウンス

 

この深さから浅くなっていくのは「口の瀬」とちゃうん

昔々 お盆を過ぎた頃に美味しくなったデカ丸アジを沢山釣った思い出が蘇ります。

 

ここではコアジは全くおらず23から時に35超え  はたまたデカサバも掛かり

船上はオマツリ大会となり仲乗りさんは写真を撮るよりオマツリ処理に大忙しです。

 

不慣れな方も多く 良型アジを玉で掬おうとしてバラシも頻発  上針に掛かると走られて大オマツリ

 

私は竿を船首向きに構えて取り込みも有無を言わさず引き抜きですので、たまにポチャンもありますが、

走られる前に取り込みますのでオマツリ(ストレス)がなく エエ感じです。

 

ここでちょっと疑問が… ケイムラスキンに刺し餌で釣ってますが、撒き餌はしてません。

ここのアジはチリメンが流れてくるのを食べてるハズ  ということはサバ皮スキンでも釣れるハズ

 

皆さん純栄丸さん監修のスキンサビキのところ、 ハヤブサのサバ皮サビキの枝長めに変更し 

刺し餌も無しでやってみますと、即行で良型がダブルでヒットしますが、ちょっと針が小さいか?1尾はポチャン

その後も途中で針外れがあるも、皮がヨレヨレになるまではOK

ヨレヨレになるとシラスに見えないので刺し餌で誘うしかないですね。

9時過ぎにはもう食べる分は超えて十分なので、自分だけ早仕舞いです、

どれも産卵は終えており 良型の腹には薄っすらとラードが入り始めており 刺身はなかなかの美味しさ

今回はメックリには会えませんでしたが、 トツカ並みのアジフライが食べられたのでエエ釣行となりました。

 

次回は混み混みでもタコしかないのかなあ(泣)  

 

 

 

 

まだケンサキは鳥取で釣れだしてきたぐらいで若狭はチラっという感じですが、

季節限定のウルメを食べてみたくてホームグランドへ行ってきました。

当日は予定が二人と、船長も寂しいだろうと気合は無しの参戦です。

 

やはりお客さんは少なく4名で出船です。

約1時間スローで走りポイントへ到着 90メートルです。

何とかアンカーを打てる潮流のようでアンカーチェーンがガラガラ音をたてて投入されます。

 

胴つき仕掛けの10本仕様で落として、底を狙ってネチネチと誘うと

何か違和感がありますが、フッキングしません。

 

30分ほど棚も探りながら誘いますが、何かが違う  

まずはスッテを変えていきますが、ヒットしたのは1杯のスルメだけです。

いや まだ何かが違う

 

潮は右舷から左舷方向に流れており仕掛けもたなびいてるハズ

ん~ん 竿の選択? 今日は掛け調子の方が良かったかも?

しかし竿は乗せ調子だけしか持ってきておらず  

そや! 枝素を短くして様子をみるか。

20センチの枝素を全て5~10センチにカットしスッテも入れ替えてみると

小さな変化をキャッチしてフッキング  

スルメやのにアタリが小さいなあ

そうこうしてると、またフッキングし上にスルメ  下にマイカのダブル

何でマイカが下なん?    これは潮がイマイチでマイカが浮いてこないんですね。

 

ポツ~ン  ポツ~ン という暇なペースですが麦イカ(スルメの新子)マイカも含めてお土産は確保

時計を見ると1時です。  鉛スッテ用に用意していた竿にサビキをセットし

海面から10~20メートルを誘うとスグにビリビリ ギューン

リールを巻くとあちこちに走り周り サバ? と思ったら巨大ウルメです。

18~20センチを想像してましたが、25以上ばかりで、針が8号なのでポロポロと外れます。

 

少し深く入れるとサバがヒットして厄介なので、10mに的を絞るとパラパラとヒットします。

 生け簀に入れますが、マイカとスルメを同居させると マイカが食われてボロボロになるので、

マイカの生け簀にウルメを入れてると、 船長がウルメがマイカに食べられちゃいますよ!とのアドバイス

船上の生け簀の中でも自然の食物連鎖が繰り広げられるとは実にリアルですね。

ウルメ1匹はすでにマイカに襲われ皮がズルズルに剥けて身もかじられてました。

 

ウルメも20ほどキープして、もう満腹モードなので早仕舞で道具を片付けて終了

ウルメとスルメは途中下車してもらい  食べる分だけの持ち帰りです。

 

ウルメお刺身は身がしっかりしており美味ですが、イワシの骨とは思えぬ太さなので骨抜きが必要です。

マイカは刺身  スルメは煮つけとアジ釣りのエサ サバはキズシ用に塩をまとって寝てもらいます。

 

今回は今年のトレンドというようなヒットカラーもなく 調査は失敗に終わりましたがゆったりとした釣りが出来

たまには何のストレスもないノンビリ釣行も良いですね。

 

今年も規制が厳しくなる中  好漁場 鹿の瀬 が時間の縛りがあるものの解禁となりました。

 

О君 Ⅰさんと中島丸さんへタコ釣りに行ってきました。

天気は午後から崩れるよろうと思って用意をしてたらポツンと雨が落ち

用心の為 カッパもバッグに入れておきます。

 

左舷胴から3人が並び О君は舳先に釣座を構えて出港  雨は降ってませんが半泣きの雲です。

 

まずは江井島の沖?あたりからスタートです。

モーニングサービスを期待しましたが、О君が放流サイズを連発するばかりで私にはタコが素通りです。

ちょこちょことポイントを変えてるうちに重みが加わり 今年初の放流ギリギリサイズをゲット

エギをアレコレとローテーションしながらポツン  ポツン とネットに入れていきますが、

やはり初期なので小さいのが多いですね、

 

雨も降り出し 鬱陶しいなあと思ってる時に深場へ場所移動です。

20メートルまでばかりでしたが50メートルへ入ると サイズが少しマシになり500~600程度になります。

中も3杯釣ったので、まあエエかな。 という感じでしたが、

最後に藤江か中八木の沖へ移動します。

 

水深は15程の中 底をこ突いてると誘いがロックされフッキング

あちゃ~根掛かりさせてしもた~

少し緩めてフッキング また少し緩めてフッキングをしてるとようやくエギが底から離れたようですが、

メチャメチャ重たいけど若干リールが巻ける感じです。

最初にフッキングした感じでは岩を釣ったような手応えでしたが、 ロープ? クラーケン?

何や分かりませんがジワーっとリールは巻けますが、途中で重さに変化があり岩ではないような感じ

太っといロープ? この初期に化け物クラーケンはまだおらんやろ

とか考えてるとジワっと竿で溜めてるところでバチ~  思わず穂先を確認しましたがPEが切れた音でした。

 

あ~またエギをロストしてしもた~

毎年なんやかんやでエギを6~8個リリースしますので、徳島のや日本海方面の釣具店でも安いエギを仕込んでます。

 

リーダーを結ぶのが面倒なのでリールを交換してやり1杯追加したところで、潮が速なってしもたな

まだ終了までに30分以上ありますが、さっさと片付けモードに入り О君Ⅰさんの釣りを見学

 

何事もなくそのまま終了  3人ともそれなりの釣果があったことが何よりでした。

刺身は二日続けて食べましたが、やはり初日より一晩寝かせたほうが美味しいですね。

柔らか煮には持ってこいのサイズが多かったので、中サイズは冷凍 小サイズは今晩 焼きそばかスパの具で頂きます。

 

タコは小さいのはリリースという規制がかかってますが、何で大きいのを規制しないのか?

釣人や蛸壺の罠をかいくぐって生き延びてきた親タコこそ産卵してもらう為規制したらエエんちゃう?

いかなごもフルセを取り過ぎたからおれへんようになったんちゃう?と思ってますので、

特に7月から1,5キロオーバーのタコは食べても硬いのでリリースにしたらエエんちゃうかな。