今回は年末手痛い目にあったIさんKさんと南下しました。

ジャンを迷ってたところ最近場所により爆釣がある「前」グループが多いようなので那佐にエントリー

2番目にチエノ下にIさん  私は前回に続き ナガハエのハナレに渡礁しました。

右サイドのサラシに撒き餌を入れて様子見してましたが、生命体反応が見えません。

また前回みたいに底潮が冷たいんかな~とか考えながら仕掛けをセットしてると

やって来ました ボラ1億匹!  帯になって並んで行進してます。

 

潮はゆっくりゆっくりわずかに東へ流れてるようなので、撒き餌は右サイド 仕掛けはやや左手に投入してみます。

3ヒロではたまに餌が取られる程度なので3ヒロ半でやってると わずかにウキがしもり

足の裏サイズがヒット  お次はコナガさん

どれもこれも25~27の足の裏サイズばかりです。

8時前にKさんから電話が入り 44ぐらいのをやった!との報告が入り  エエんちゃうのと期待しますが、

足の裏の連発です。 同じ棚でも針を飲んでたり 唇1枚だったりと何かバラバラで ここ!という棚が分かりません。

10時には7枚やったとの連絡が入り  Iさんは1発飛ばされてバリが1枚でアテ潮のようで苦戦中

 

タナを深くしてあちこちと仕掛けを入れてみますが、餌も取ったり残ったりで釣れるのは足の裏とベラばかり

ボラ以外は行動範囲が狭いな   左手のエンタの切れた所を集中的に狙ってると  ウキがシモリ また足の裏?

いえ 竿の曲がりと重量感が違います。  最初はゴンタさん? と思ってましたが、ウキが見えたころから反逆

うわ~これはエエやっちゃと丁寧にあやして御用  ?あるかな?  いや切れてるかな?

まあエエわと同じ所を攻めますが、ちょっと潮が突いてきてエンタの上にウキが来るので若干沖を攻めてみます。

 

さっきのは偶然か?  またも足の裏攻撃です。   

堪らず 昼便でヒラバエに引っ越しです。

 

ヒラバエの左サイドは全く潮が動いておらず、正面の溝をやってみますが、ここも足の裏ばかりです。

西向きをやったり正面を流したりしましたが、今日は木っ端祭りだったようでかろうじて握らなかった感じです。

Iさんはボラを3回掛けて腕が痛いともらしてましたが、またもや検寸サイズのグレには振られてしまい

セトに乗ってたKさんは10年以上ぶりのツ抜け 14枚!

1日乳の先に向けてエエ潮が流れてたそうで、理想の潮流が流れ続けたのは珍しいです。

私のグレはKさんにさばかれてしまったので影武者でパチリ

 

毎回磯の選択が難しいですね。  那佐はマルバエ ナガハエ テーブル イナンカはアウト

検寸者は少なく寂しい結果となり  前は西  北からの風で寒かったようですがそれなりにボツボツ

 

来週は前か!?  前日 前々日の釣果と当日の風向き次第か?  あと4回? 何とかしてあと1日大助を釣りたいですね。

いや~初釣りに7日に南下しましたが、マルバエにてひどいアテ潮と底潮が冷たく

魚に元気がなく、餌取りほとんどおらず撃沈でしたな(泣)

 

因みに10名の代表者でジャンは1番  不思議と勝つと釣果はふるわず

負けてドベタの場合は好釣果になることが多いです。

 

仕切り直しでトリオで南下です。

那佐のジャンは3番手  

チエの下 イナンカと決まり  宍喰では未知の場所  ナガハエのハナレに決定

東のナガハエとの間  西のへこんだ所 からと両サイドからサラシが出ていて、このサラシの切れ目かな?

 

西サイドのサラシに撒き餌を入れて様子見しますがサラシだけが強く 潮はゆっくり ゆっくり 

刺し餌が取られず 先週同様 ドンドン深くしていくと4ヒロでエサを取られだし  

先週の悪夢とは違ってヤレヤレ

 

エサが残ったり取られたりしますが、そのうちウキに変化があり

あ~やってもうた  要らんやっちゃ

ボラを掛けてしまい格闘が始まりますが、押し上げが強く玉入れに手こずり  あ~シンド

簡便してくれよ  60超えのトドです。

 

あれこれと手を変え投入ポイントを変えていくと小さなアタリをキャッチ

重量感とパワーがと伝わり 慎重にネットイン

まん丸コロコロの37?  美味しいんとちゃうかな?  ほっと一息

 

その後はコナガがポツポツ  マズイよな~  と思ってると クチブト木っ端が釣れて これはエエ傾向やん

 

1投 1投 丁寧に仕掛け投入と撒き餌を繰り返し  ようやく確かな重量感のある手応えをキャッチ

これは良型と糸鳴きするまで竿で溜め 立ったりしゃがんだりしながら耐えて魚体を確認  よっしゃ!

玉網を水に浸けてると押し上げで翻弄されるので、十分に空気を吸わせて頭を浮かせて御用!

目測 大助ですが念のために

測ってみて これは縮んでも大助と安心です。

 

11時頃から餌取りが激しくなりますが、全く姿は見えず 何が取ってるんやろ?

針を3号まで落とすとヒット

12~15センチのバリが団体さんで居るようで、 取られるかバリかの我慢比べですが、2ヒロ~4ヒロまで

どの棚でも餌を取られるのが早く  14時まで遊ばれて終了

 

36,5&42で今季初の大助をゲットしメデタシ メデタシ

Tさんも5枚  Kさんも大助含み3枚でトリオで上等の釣果でヤレヤレ

 

残るはあと6週 はたして何回南下出来るか?  日曜 月曜の急激な水温低下と水曜の東の強風だけは避けてほしいですね。

2025年もとうとう納竿になってしまいましたが、天候によりぎりぎりに滑り込みです。

いつもの相方Kさんと今シーズン初参戦のIさんと南下です。

やはり いはら釣具の解凍エサはずらりと並んでおり、お客さん多いやろな~

仮眠所も満室で40人ぐらいかな?

 

早朝 船着場には多くのお客さんがおり 30人はゆうに超えてる模様です。

午後からは南西風が強くなるとのことで、那佐は1時に迎えらしく

前にエントリーされる方が多いので、賭けにでて那佐にKさんとエントリー

Kさんが4番手で良く見るディーラーのお兄ちゃん3人組が一緒に上がりたいと言ってましたので

先にナガハエを取らしてあげて、どないしたものか? 

Kさんがサシガネは? 相談がありましたが、潮位が上がってくることや広さを考えると う~ん…

マルバエの方がエエんちゃう?  でマルバエに決定

船も前 那佐の東西に分かれて3隻出動です。

 

息子船頭の船でヨボシ西  ヨボシ裏 マルの地 と降ろしてマルバエに渡礁します。

西に私が入り Kさんは東に立ちスタートです。

竿1本沖の2時方面に撒き餌をしますが、ほとんど動いてないようです。

暫くするとKさんが掛けて1枚目をゲット

 

こちらは餌が残ることが多く  はて?

Kさんに聞くと餌は取ったり残ったりとのこと。

遠投してみると道糸が張り フッキング  それなりの重量感ですがグレではないな

重々しい引きですがスピード感はなく足元でも反転を見せず  プッツン

え~ッ 針が外れたん?  いえ 針のチモトで切れていて5センチぐらいがザラザラになってます。

どちらさん? このザラザラやったらハタ系かな?

気を取り直してやってると明らかなグレの手応えで寄せてきたら、痛恨の針外れ  エエ型やったハズやのに(泣)

ウキが見えてませんので回収時にウキを確認しますが、潮が動いてない模様でしたがアテ潮に変わった感じで

竿先の糸がフラフラに弛んできます。

 

10時頃にシビレをきらして、Kさんに東に入らせてよ と断り  Kさんの邪魔にならないよう南東向きに釣座を引っ越します。

こちらも潮はトロいようですがアテてはいませんので一安心

すぐに木っ端が釣れてウキの投入ポイントをあちこちと探りますが、西向き同様エサ取りが全く見えず

エサも残ってくることが多く 釣る為のヒントが無く困ったもんです。

 

潮は動いたり止まったり頻繁に変わり非常に厄介です。

時刻は11時になり  これはイカンと博打にでます。 針を3号 ハリスは1,2号

ウキも小さい重いタイプで浮くか沈むかのギリギリタイプに変更します。

 

針を嫌ってたのか竿引きのアタリがあり キープサイズをゲットしヤレヤレ

能動的に釣ってるというよりも受動的に釣れるのを待ってるようで、どうも性に合わない釣りですが時間もなく

しょうがないです。

 

大遠投しチエの下との中間点 約40m沖を流して?ると竿引きのアタリです。

これは!と思う重量感で ヤッター  魚がこちらを向いた隙に超ゴリ巻きで足元まで寄せてきますが

めちゃ元気で反撃をみせま、アカン アカンとなだめながら、ようやく玉に収まり 38ぐらいかな。

両目が開いてヤレヤレです。

 

その後1枚を追加し、またまた40メートル沖でヒットさせますが、突然竿に魚信が伝わなくなくなり

あちゃ~ あんな沖にシモリがあったんかいな

ハリスが細く痛恨のハエズレでバラシ

ハリスはザラザラ  あ~あ  竿を寝かしてれば…  まあこれも勉強か

時計を見ると1時前なので後ろ髪を引かれながら納竿です。

 

30~37を3枚ですから食べる分には十分なので、握ってしまったIさんに1枚プレゼント

今回は非常に難しい釣りでヒントから手を変え品を変え 攻める釣りではなく釣れた釣りなので面白くはなかったのですが、

遠目ながら親分(片山名人)のお元気そうな姿もみて、97号さんにもお会いでき本日の釣りに関して

あれこれと談笑出来て最後に満足感でしたが、あとでグヤンさんも来ておられたことを知り、

ご挨拶ぐらい出来れば良かったな~ 残念

 

今年も拙いブログにお付き合い頂き有難うございました。

来年も皆様にとって楽しい釣りが出来ますようにお祈り申し上げます。