またまたトリオで連チャン南下です。

今回は那佐へ行ってみようということで、Kさんと私は那佐へ Tさんはアワへ

 

チエの下 丸バエ ナガハエ メンバエ  何処にするかな?

潮位を考えると ヒラバエはシンドイな  モンズマも狙える引っ込んでない場所でズボラで座れる所

 

ヨボシ西に決定

撒き餌をしてみると粉は右へ 粒は直下へ  前は泡が近寄ってきてるような感じです。

 

仕掛けを2時方向へ投入し追い撒き餌をしてみると8時方向手前へのアテ潮です。

30分ほどあっちこっちと入れてみましたが何処もアテ潮です。

 

何か泡が消えていったな~と思ってるとウキが西へ流れだし  あちゃ~ アカンがな!

 

右手のサラシの先もやってみますが、サラシで押し出されたあとは西へ西へ

その後 Kさんから電話が入り 様子を聞くと1尾とデカゴンタをやったとのこと

潮は東へエエ感じらしい

電話を切り そのうち潮も変わるかもと希望を持って撒き餌を入れてると 何やら黒い影がウロウロ

ジ~っと観察してみるとウロウロするばかりでヒラを打ちませんので、先週同様 デカキツの集団

 

これはイカンと大遠投してみるとウキが見当たらず かと言って道糸も張りません。

ん?とアワセてみると何かついてるようで、上げてみると

何かデッカイ オヤビッチャがおるし、沖も西向きか~

 

アカンな ちょっと休憩

足元へ撒き餌を入れるとキツの団体さん   左手に少量撒き餌を入れてみると たまにゴンタが浮いてきます。

取り敢えずお土産狙いや と左手の磯際を狙ってみるとゆっくりウキが入り  フッキング

かなりの重量感が伝わり 身構えますが    グレではないと分かり 竿で溜めて浮かせるとメッチャデカい ゴンタさん

無事 玉に収まりますが玉がたわみます。

50近いデブゴンタでビックリです。

 

その次は綺麗にウキが入り 同時にナイスファイト ですが、スピードが速すぎます。

35のキツさん  足元のデカい団体さんには入っていかれへんのかな?

その後 プッツン  プッツン

キツのようなスピードがなく これはグレや  と思ってたら

イチノジさん   2~3年前にフウリンかワラグロで釣って以来の対面ですが、

結構 歯が鋭く パワーだけはサンタ以上ですが要らん奴です。

 

デカキツや多分 イチノジにバチバチにやられて針を結ぶこと10回を超えてます。

 

お昼に潮が前 12時方向へ変わり チャンスか?

と思ってると待望のグレが釣れだし キープサイズ 泣尺小長を取り混ぜてエエ感じでしたが、

30分でまた潮が変わり  また磯際狙いに変更すると 何か竿を叩くな~で

ごっつい久しぶりやな~   ご無沙汰しております  ヒマな時にはまた遊んでくださいよ~

その後も アイやサンタは遊んでくれますが、グレさんは愛想なし

 

丸バエもちょこちょこ竿が曲がってるし ナガハエも東流れでグレを追加してるのに何でココは西流れなん?

名人やったらどう狙うんやろか? 僅かな時間でお土産が出来ただけマシかな。

 

久々に グレ ゴンタ アイ キツ イチノジ サンタ と6目釣りで

竿はガンガン曲がり 退屈はしませんでしたが針を1袋以上取られて苦戦の1日でした。

ヒラバエやったら? エベッサンやったら? 潮位やモンズマを無視して磯を選べば良かったと反省しきりです。

 

 

 

 

今週は3週連続の南下をトリオで強行です。

毎度ながら「いはら釣具」の解凍エサが少なく、何でなんやろ?

袋餌も生餌も値上げが厳しくなってるからかな?

 

早朝 船着場へ下りると 今日も少人数の6名 うち底物1名

トリオは前磯 他の方は那佐でジャンもなく相談で決めます。

 

波があるのでワレは厳しいかな?ということでTさんは ウワエン

最初は シシガ を考えてましたが、Kさんが 単独では撒き餌が効きづらい タナへのお誘いもあり同礁します。

 

私は ナデアゲ を考えてましたがサラシがキツイので東から南東を向いて釣ります。

足元へ撒き餌を入れるといつもの南方系のエサ取りがわんさか出てきますので、20メートル遠投すると

3分しても餌が残ってきます。     チャンスや!

 

2投目は撒き餌のさらに沖へ仕掛けを入れて待っていると 道糸が走ります。

お~ヨッシャ ヨッシャ    リールを巻くとそれなりのファイトを見せ  

足元までくると底へ突っ込み、重量感があり これは掬わなアカンと玉を手に取り 御用です。

36~7 エエ感じやん

スカリに入れて裏のワンドへ浸けておきます。

 

3投目も同じような感じで道糸が走り  どないなってるん?  またまた同型をゲット

スカリに入れて戻ってくると、先ほどまで11時方向へ流れてた潮が9時方向に変わり 

エサばかり取られるようになりだし、綺麗に沖アミの甲羅?だけが透き通って残ってます。

あの口細の熱帯魚が吸ってるんでしょう。

 

Kさんは竿1本沖をやって木っ端にエサを取られており、何でこっちは木っ端はおらんのやろ?

弁当船までエサ取りの餌食でしたが、潮が12時に出だすと竿2本沖のウキが綺麗に入り

強烈な突っ込みを見せます。  どちら様でしょう? けっこう底へ向かって突っ込みますが

そのうち右へ左へファイトしだし  スマさんでしたか!

十分に乳酸を蓄えてもらい 波に合わせて一段下の棚へずり上げて 御用!

 

またまたスグに潮が右へ変わり またもエサ取りラッシュが始まります。

コロコロと変わる潮に手を焼き 休憩です。

 

お昼には南風が吹き出し うまく流せませんのでウキを大きい物へチェンジ

たま~に尺泣の尾長が釣れてると、今度はまた12時方向へ潮が変わり

撒き餌と同時に得体の知れない魚がバシャバシャやってますが、ウキが着水後 即道糸が走ります。

やっと正体が分かる! 強烈なファイトを楽しみながら巻いてくると ギラッ

何や白いやん  40オーバーのキツさんでした。

 

そうこうしてると綺麗なウキ入れがあり、 何やろか? と思ってると竿を叩き出し

シブカミ級のアイゴさん  なんかメッチャ黒い 変な色をしてます。

 

キツ アイゴと釣れるのでマシな時合いになったのか?と思ってるとKさんも大きく竿を曲げて良型をゲット

その頃には西の強風に変わっており、道糸が風や磯際に取られないように気を使いながらやってると

道糸がゆっくりと張って行き 一呼吸おいてフッキング  ズド~ン!

これはどちらさんかな? ファイトを楽しみながら巻いてきてグレと確信

腕と竿を突き出してファイトに耐えますが、波が上がってきますので下の棚へ下りるのが躊躇われ

エエ~いとばかりに強行手段に出て 波に合わせて棚の上にグレを引きずり上げ ゲット

 

それを見ていたKさんから一言  「釣りが荒いわ」と笑ってます。

内心 やっぱり?  いやお土産はあるから針外れでバレてもエエけど濡れるんは嫌やから  

多少荒くてもエエやん釣れてなかったら濡れても玉で掬いますよ(笑)

 

その後も潮と強風に翻弄されて終了

グレも35前後が3尾とモンズマやったら食べる分には十分なので上等 上等

3人ともそれぞれお土産もありエエ南下となりましたね。

 

前で釣れてますので、なかなか那佐へは足が向きませんが、頭の中では丸バエであそこにエサを入れてあそこでヒット

とか妄想だけはいつもしてるんですけど、北西ビュンビュンになれば行ってみたいですね。

今回も先週に続きTさんと南下です。

今回はスーパーフカセで遊んでからグレ釣りというプランですが、どうなることやら。

 

いはら釣具での解凍エサも少なく、何でなん?という疑問を持ちながら南下しましたが、

勝浦渡船も上物は3人 イカが3人という淋しさです。

前日はタナバで爆釣がありましたが、聞くとやはり徳島の名人級の有名な方で納得

 

相方Tさんはタナバ  常連Tさんはウバのハナレ  イナンカやセトは波があるので久々にカイチョウバエに渡礁します。

前は浅く 観察すると南ワレの岩を超えてきたサラシが手前に突いてきてるような感じですが、

スーパーフカセは水深が必要なのでウバの水道方面に投げてやって様子見です。

何投かするとウキがしもるような感じでアワセると何かついており

20センチのガガネ

 

イワシをつぶした物を撒きますが、西風と杓のカップが沖アミ用の為 思うようには撒けませんが、

ウキが斜めに走ったのでアワセると竿が大きく曲がり どちらさん?

中サイズのハタ系かなと思ってるとスピードアップしましたので  ハハ~ん

キビナゴを食ったのは

8時過ぎまで遊びましたが、う~ん なかなか思うようにはいきませんね。

 

グレ仕掛けをセットしてやってみますが、やはり正面は当て潮で2時方向しかやれません。

暫くすると息子船頭から電話がありましたので、場所変わりを要請

 

ウバの鼻?という選択もありましたが、いけるなら とワラグロへ引っ越しです。

手前は鬼のような熱帯魚のエサ取りなので正面15メートルへ仕掛けをいれるとスグに応答がありモンズマを追加。

 

5分もせずに綺麗なウキ入れがあり、なかなかの重量感とファイトで

全開に続き 良型のグレをゲット   エエ感じちゃうん!

 

ところがスグに潮が変わり

続いて丸ハゲ  オヤビッチャ

 

そうこうしてると北から海面がシワシワになってきて暴風になり、

正面に撒き餌を投げるとおつりが自分に返ってくるようになりやれません。

 

相方Tさんに電話すると前で2枚やったそうですが、潮が右に流れ出しサッパリとのことなので、

正面に大遠投するようアドバイスしておきます。

 

昼前にまた息子船頭から様子伺いの連絡がありましたが、時間も少ないからここにおるわ 

我慢しながらやってると今度はタカベの大群が押し寄せて湧き出します。

 

12時からは爆風になってきて仕掛けは凧揚げ  針は自身のあっちゃこっちゃに引っ掛かり鬱陶しいことこの上なく

13時には道具を片付け始め 14時に上がりました。

 

常連Tさんはアイゴラッシュだったらしく グレは28からを数枚

相方Tさんは遠投で竿引きアタリが連発し 30からを7枚と好釣果でメデタシ メデタシ

 

私は風んp洗礼を受け

ちょっと寂しい釣果ですがタナバかスズバエにしていれば?というポイントの選択ミスでしたが

さあ 次回からは遊ばずグレとの真剣勝負が楽しみです。