先週はたまたま眼鏡屋に行った際に検眼で見つかった小さな雲のような物を眼科で検査すると、

大学病院を紹介されてましたので、ちょっと結果と処置を確認するまでは下手に予約は出来ないなあ

ということで、前日予約のタコに行っておりました。

大学病院の検査から、眼球に注射をして1ヶ月後に再診です。

最初は眼球注射に ??? !!! 脅威でしたが、点眼液で麻酔をかけると 小さなゴミが入る方が余程痛いぐらい

全く平気です。  原因は高血圧からくる毛細血管からの出血でした。

高血圧の原因はストレス 塩分摂取 色々あり 分かりませんが  オジン病ということでしょう。

 

さて肝心のタコは妙に船が空いていてオマツリも少なく楽しめて300~キロサイズを22杯と退屈しない程度でした。

 

今回は若狭が盛り上がらないので鳥取へ走りました。

それも乗船したことのない船を開拓です。

 

5時過ぎに漁船(遊漁船仕様ではない)で出港

砂丘沖でアンカーを打ち様子見してると、潮はほんの僅かに動いてるという感じで  エエやん!

 

最初は底なのでオモリグ仕掛けで遊んでる感じですが、時折チビさんがヒットしてくれます。

気さくな船長さんなので右舷艫の私は船長と距離が近くて話がしやすく、あれこれと話してると

パラシュートを積んでないので、潮が飛んだらどうするのか? と聞くと

岸寄りの浅いところでやるとのこと。 もうこの時点でお気に入りです。

潮の速い沖で40号 50号のスッテでチビイカのアタリは???というもので

釣ったというより引っ掛かった? という感じで面白さは半減以下ですが、

浅いところで数は釣れなくてもリアルなアタリをキャッチし良型が釣れる方が10倍楽しいです。

 

本職がタルイカ漁師なので8月で遊漁は終了らしいですが、釣人目線でお客さんに楽しんでもらうことが第一とのこと

氷も「〇〇さん 氷溶けてへん?」と言いながらクーラーへ新しい氷を補充してくれたりと久々のヒット船長さんです。

 

7時半を回ると点灯しますが遊漁船仕様ではないので、LEDのような白い明るさはありませんが

確実に棚は水深46メートルから上がってきて30メートルでホイホイ

オモリも30号 25号 20号  どんどん軽くしていき 最終は10号

棚は8メートルまで浮いてきますが、ベイトは全く見えずサバは皆目見当たりません。

 

ヒットさせて極スローで巻いてくるとイカが水面下までついてくるのが見えます。

助手?の女将さんはお客さんの世話を焼きながらも水面下で追い食いさせてます。流石に毎日やってると上手いですね。

 

ピークの1時間は入れ乗りで忙しいぐらいで、11時に終了

80ぐらいかな  と申告しましたが、

帰って数えてみると 93杯!  やっと納得の釣果がでました。

8月4日もイカ予定ですが、釣りをしてる最中にО君と二人分予約してきました。

この船長なら数は釣れなくとも楽しい釣りになることが分かってますので、あとは波風だけ無ければという期待だけですね。

因みにいつもの「庄栄丸」さんも木曜から爆乗り警報発令で二日続けてトップは三桁超えですが、

若狭はお盆すぎまでお預けです。

 

今年は軟体物が異常な人気でどこもかしこも満船 満員御礼状態が多いところ、

先週は満員覚悟で「きもと」さんへタコ釣りに行ってきました。

 

ん~船の下のタコより竿数の方が多いやろうな

タコから見たら仕掛けがスダレみたいに感じるんかな?

そんな状態ながらキロ級はゲット出来ませんでしたが、数は16杯 うちリリース3杯

食べる分には十分で吸盤の掃除が面倒な感じです。

 

 

今週は深夜ではなく半夜便ということで、若狭美浜の「新漁丸」さんに初乗船です。

お父さん?の「新漁丸」に乗れると思ってましたが、指定されたのは息子さん?の「RAISE丸」

この時点でトーンダウンです。

 

釣船でおやじに勝る息子はほとんど見たことがなく、やはり長年の経験と情報量の違いなんでしょうか?

予報通り 小雨が降ってますが、それほどでもない感じですが、パンツだけはサロペットタイプの完全防水タイプを購入し

今回は持参してます。ゴアも良いのですが経年劣化でシミシミになってしまう為の対策です。

 

船は40分ほど西へ走り 小浜沖に到着  潮は緩く水深70メートルでアンカー打ちしてスタート

船は満員ですが、1時間ほど誰も釣ってないようで、8時前頃に釣れたアナウンスがあります。

 

イカが浮いてきてることもアナウンスされますので、手を変え品を変え誘いますが穂先がお辞儀するとか

フワっと浮くとかいうイカらしいアタリは全く出ず

何か お触り 痴漢みたいなイカやな  触った?という感じのを全てアワセていくとヤクルトサイズがヒットします。

途中 本降りもありますが、雨にも負けず誘い続けますが、 それにしても面白くない

お触りをアワセてはいるものの 何か引っかけたような感じでリールを巻いてもクンクンとした反撃もありません。

 

ヤクルトサイズでも良い場合は綺麗なアタリとクンクンとした反撃もありますが、ちょっとだけ重いだけで反撃は無し

今回は沖漬けのタレを用意せず正解

相方Iさんはタレ持参ですが、見た感じではタレに対してイカが少ないので辛い漬かり具合になるでしょうね。

 

今回は二人とも何とかツ抜け出来たという感じの貧果で、マイカ1本でこんな軽い貧果は久々ちゃうかな(汗)

Iさんは新素材カッパスーツを着てましたが、やはり全身シミシミ濡れ濡れになってましたので、

本降りには昔のカッパですね、

 

 

帰ってHPを見てみると 新漁丸は情報を得てトップは70杯で少ない人でも35杯

かたやトップで17杯では厳し過ぎ~  

息子の、俺は俺のやり方でという気持ちも分かりますが、やはりオヤジは偉大ですね(笑)

 

 

 

 

最近 少しずつ  メックリのような黄色く体高のある魚体の写真を見るこが増え

ボチボチと美味なメックリに会えるかな? と純栄丸さんへ行ってきました。

 

4時集合の10分前に行くと 12番  えらい多いなあ

 

女将さんに支払いを済ませて話してると、 TVの影響で初見のおきゃくさんばかりとか。

そらタコの季節に満員18名とはビックリです。

 

女性コンビ 老齢コンビ  遠方から単独 色々な方がチャレンジに来られてますが、

これは胴に座ったらエライことになるやろな! うまいこと12番でも右舷船首に釣座を確保出来ました。

 

最初は須磨の沖でやりますが、しばらく様子見してモーニングコーヒーです。

船を立て直すと竿が曲がりだしますが、どう見てもコアジサイズ  18ぐらいまでで普通のアジカラーです。

なんやメジロのエサかいな。  モーニングを終え おっとり刀でまずはケイムラスキンのサビキでやります。

すぐにアタリがありますが、どれもこれも16~18の南蛮サイズばかりでメックリは皆無です。

 

何度か場所をかわりますがコアジばかりで、ちょっと休憩です。

7時頃に大きく場所を移動し淡路寄りで停船     

「46メートルから浅くなっていきます。エサカゴを外して40号の鉛でやって下さい」のアナウンス

 

この深さから浅くなっていくのは「口の瀬」とちゃうん

昔々 お盆を過ぎた頃に美味しくなったデカ丸アジを沢山釣った思い出が蘇ります。

 

ここではコアジは全くおらず23から時に35超え  はたまたデカサバも掛かり

船上はオマツリ大会となり仲乗りさんは写真を撮るよりオマツリ処理に大忙しです。

 

不慣れな方も多く 良型アジを玉で掬おうとしてバラシも頻発  上針に掛かると走られて大オマツリ

 

私は竿を船首向きに構えて取り込みも有無を言わさず引き抜きですので、たまにポチャンもありますが、

走られる前に取り込みますのでオマツリ(ストレス)がなく エエ感じです。

 

ここでちょっと疑問が… ケイムラスキンに刺し餌で釣ってますが、撒き餌はしてません。

ここのアジはチリメンが流れてくるのを食べてるハズ  ということはサバ皮スキンでも釣れるハズ

 

皆さん純栄丸さん監修のスキンサビキのところ、 ハヤブサのサバ皮サビキの枝長めに変更し 

刺し餌も無しでやってみますと、即行で良型がダブルでヒットしますが、ちょっと針が小さいか?1尾はポチャン

その後も途中で針外れがあるも、皮がヨレヨレになるまではOK

ヨレヨレになるとシラスに見えないので刺し餌で誘うしかないですね。

9時過ぎにはもう食べる分は超えて十分なので、自分だけ早仕舞いです、

どれも産卵は終えており 良型の腹には薄っすらとラードが入り始めており 刺身はなかなかの美味しさ

今回はメックリには会えませんでしたが、 トツカ並みのアジフライが食べられたのでエエ釣行となりました。

 

次回は混み混みでもタコしかないのかなあ(泣)