HGUC ナラティブガンダム C装備 シールド裏と襟元の塗装 | norimasaの趣味☆日記ブログ

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今回は、先日塗装完成品を購入した、HGUC ナラティブガンダム C装備のシールド裏と襟元の塗装をしました。

購入した当初は、塗装完成品ということだったので、政策出品者が完全に塗装していると思いましたが、実際よく見るとシールド裏が塗装されていないことを発見しました。

当初分解できるかどうか不安でしたが、何回かひねると分解ができたので、裏部分の塗装をすることにしました。

ミサイル部分はすでにブルーで塗装されていたので、メタレッド塗装し、ビームの砲身をシルバーで塗装しました。

乾燥を待ってシールド裏をマスキングしました。

ジェガンタイプのシールド裏に似ているのでジェガンタイプのように少し白の箇所を残すようにしました。

マスキング完了後にシールド裏をMSファントムグレーで塗装しました。

乾燥後にマスキングテープを剥がして少しはみ出たグレー部分を修正してシールドを組み立てました。

これで完了かと思ったら何か違和感がある感じになったので、組立図を見ると襟元の部分が塗装されていないことに気づきました。

このまま続いて襟元を分解することにしました。

結構難しいかと思いましたが上半身を取り外して腕部分を外そうとしたら胸のアーマーがスライドしたので反対側も同じようにすると襟元が外れたので、頭部を取り外して、襟元部分を単体にして、白の所をマスキングして、こちらもMSファントムグレーで塗装しました。

乾燥後にマスキングを外してマスキングテープの際部分の塗れていない箇所を墨入れ用のグレーペンで塗装しました。

そして分解した手順を逆にして組み立てました。

組み立て後はこんな感じになり、以前より良い感じになりました。

今回、色々と塗装をしたとされていましたが、それなりに省略された塗装箇所がありましたが、そのためこちらで塗装したら見栄えが良くなりました。

以前にも一度、「HGCE インフィニティージャスティスガンダム」のキャンディ塗装仕上げのものを購入しましたが、こちらのもの綺麗に塗装されていました。

製作出品者の方は何度もこのような塗装をしていたのを出品されていたので、少し値段が高い感じがしましたが、塗装の勉強と思い購入しましたが、あまりの完成度高い塗装のため飾ることもできません。

今回のことで思ったのは、購入するなら少し値段が高いもので塗装の手順や方法を詳しく書いてある方や欲を言えば梱包の方法まで書いている方が良いと思いました(あくまで個人の感想です。)。

これでHGUC ナラティブガンダム C装備の部品の交換と塗装は完了になりました。