norimasaの趣味☆日記ブログ

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趣味にしていることを記録しています。

昨日全塗装が終わった、MG (1/100) ジム・カスタムの足裏のノズルマスキングを剥がすのを忘れていたのでノズルのマスキングを剥がしたところ緑一色になっていたのでノズル周辺を塗装することにしました。

足の甲を外した際にピンが折れるのが怖かったので外さずにマスキング処理で対応し、かかとの方のパーツを外したことにしたところ、かかとを支えるピン片方折れて、そのピンを補修していたら、もう片方のピンが折れてしまいました(やらない方が良かった後悔しました)。

結局両方のピンを補修することになりました。

最初に折れたピンは真鍮線を入れて補修しましたが、もう片方は折れた箇所のピンに真鍮線を入れましたが、わずかに内側に入っている感じになっていたので、プラ棒でピンを作り太さを加工して、それに真鍮線を入れてかかとのパーツに取り付けました。

ピンに負担が掛からないように受け側の穴を少し広くしました。

ここまでの作業中うつ病からくるイライラが爆発していました。

ちなみにこのMG (1/100) ジム・カスタム塗装の作業前にタロットカードで占ったところ、「集中力不足と自制心か薄れる」と出ていたので、ほぼ当たっていました(今まで占いをしたところ大体当たっています)。

そして作業の方に戻りますが、足裏の中央部とノズル以外をマスキングし、МS連邦グレーで数回に分けて塗装しました。

今回もドライヤーで乾燥させました。

乾燥後に周囲のマスキングを外し、パーツを組み上げてかかとの折れたピンの箇所が旨くはまっているのを確認しましたが以外に大丈夫でした。

続いてノズル部分のマスキングを剥がしたところ、МS連邦グレーが少し滲んでいたことと、全体に赤か少し薄いようなので滲んだ箇所剥がした後に、一度シルバーを筆塗りし、ドライヤーで乾燥させて、メタレッドをその上に筆塗りをしました。

最初だけドライヤーで乾燥させた後1時間程自然乾燥させて、本体に足を取り付けました。今回このかかとのパーツ折れたのは左足の方だったので右足のかかとを取り付けたらピンが微妙にずれて、押し込めば入る感じでした(右足かかとは難なく外れました)。

次回、もう一体のジム・カスタムの塗装際は分解後に足側の受け側とピン側を少し加工することにしました。

今回の全塗装は、(古いから楽ということはなく、タロットカードの占いもほぼ当たっていて)とても疲れました。

MG (1/100) ジム・カスタム 全塗装 3日目 仕上げです。

昨日の襟元のパーツをボディに取り付けて、バックパックの分解、塗装から始めて行きました。

バックパックの外装を何色にしようかと考えましたが、白の方が緑のボディに合っているかと思い白にしました。

バックパックインナーと外装に分けて、細かいスラスター部分を最初にメタレッドを筆塗りし、乾燥後にマスキングし塗装を始めました。

今回もドライヤーを使っています。

塗装カラーは、白の箇所は下地にシルバーその上にМSホワイト、赤の箇所はシャインレッド、バーニアノズルカバーはМSファントムグレー、スラスターはメタレッドを筆塗り塗装をしました。

乾燥を待つ間にシールドの分解塗装の準備を始めました。

シールドは裏面が二色になるので、ならばこれも白にしようと思いました(МSホワイトが残りわずかになったような感じでした。)。

シールド裏にマスキングを行い、中央部分のМS連邦グレーから塗装を始めました。

他の小さいパーツの塗装が終わり、バックパックの組み立てを行いました。

特に塗装の状態で塗り直しになる所も無かったので、下半身と両腕、バックパックトップコートを吹いて変色防止を行いました。

続いてシールドのマスキング位置を変えて白になる箇所の塗装と武器システムの塗装を行いました。

塗装カラーは、白の箇所は下地にシルバーその上にМSホワイト、シールド裏面中央と持ち手部分はМS連邦グレー、表下側、マガジンパックはМSファントムグレー、ライフル等はネービーブルーで塗装をしました。

乾燥後にシールドを組み立てて、ライフル等のマガジンパックを取り付けて塗装が終わりした。

室内の塗装ブース等を片づけて少し休憩後に各ブロックを組み立てました。

仕上がりはこんな感じになりました(本日作業は6時間)。

今回、分解作業の始めでパーツが破損と対処でうつ病からくるイライラ感で、この先作業が終わるかの不安がありましたが最終的には予定通り終わり、出来栄えも予想したものと同じだったので良かった感はありましたが、うつ病による不安が今回はかなり大きく出たと思いました。

先日の続きで、MG (1/100) ジム・カスタム 全塗装 2日目です。

(朝早くから)今回も最初に下半身から分解して行きました。

しかし、初めてすぐに右足の甲の部分の分解で接続ピンの前側2つのうち1つが折れているのを発見しました。

ここで1回目のイライラ爆発でした。

仕方ないので、その折れたピンに真鍮線を入れて、足の甲に接続しようピンバイスで穴をあけて真鍮線をカットしたらそのピン飛んで行方不明になり、ここで2回目のイライラ爆発でした。

また仕方ないのでプラ棒でピンを作りまた真鍮線を入れて、そのカット際は、ビニール袋に入れてその中でカットしました。

そして足の甲に接着し足のパーツに付くかを確認しました。

それがこの画像です。

なぜ折れたかを確認するため左脚を分解したところこちらはすぐには外れました。

そこで左足の甲のパーツをそこに付けたら入りませんでした。

穴の位置がずれているようだったので、右足の両方の穴をデザインナイフで広げてそこにはまるかを確認したらすんなりと入りました。

やはり昔のMGということもあり、若干のずれがあると思いました(MGジム・クゥエルで経験しました)。

ここで約1時間超を使いました。

そして分解後に足裏の塗装をしていたのでマスキングをしました。

最初に右脚から色分けパーツごとに分解していきました。

インナー部分から塗装を始めました。

今回はエゥーゴカラーにするため、外装を白と緑にすることにしました。

白の箇所については、下地にシルバーを使い、その上にМSホワイトを2回から3回塗装しました。

今回は塗装の手間がかかるので、乾燥を早めるためにドライヤーを使用して時間短縮をしました。

右脚全体の塗装が完了したので、先に塗装したパーツから組み上げていき、白の外装部分のバランスを見ながらの組み立てでした。

次に、左脚の分解になりましたが、足の甲は分解していたので、分解はすぐに終わり、塗装を始めました。

こちらの塗装も右脚と同様の手順で行ないました。

次に左脚の組み立てを行ない、こちらも問題や塗り直しもありませんでした。

その後に剥がしたデカール類を戻しました。

脚側の塗装カラーは、足の緑の箇所はディトナグリーン、白の箇所は下地にシルバーその上にМSホワイト、赤の箇所はシャインレッド、グレーの箇所にはМSファントムグレー、インナー関節部分を連邦МSグレーと膝裏などにシルバーを筆塗り塗装をしました。

ここまで約3時間掛かりました。

続いて腰部分の方を行いました。

最初に各アーマー内の内側の塗装を連邦МSグレーで塗装しドライヤーで乾燥させて、マスキングをして外装側の塗装を行いました。

こちらについても白の箇所は脚側と同様に行っています。

乾燥後に組み立てを行い、下半身の作業が完了しました。

ここまで5時間程掛かりました。

塗装カラーは、白の箇所は下地にシルバーその上にМSホワイト、赤の箇所はシャインレッド、インナー部分を連邦МSグレーで塗装をしました。

続いて両腕の分解と塗装に入りました。

分解は肩の方から行い、肩の内側等も塗装しています。

また、前腕部分が分解できなかったので、少しでも隙間ができて内側に塗料が入るようにし塗装をしました。

右腕の塗装が完了したので、続いて左腕の方の作業を開始しました。

こちらも右腕と同様の方法で行いました。

塗装が完了したので、右腕を組み上げた所、肩のアーマーに二の腕が当たり傷の付いたところの再塗装を行いました。

ここでもかなりイライラ感が出ていました。

それでも何とか対処して両腕の組み上げが完了しました。

塗装カラーは、白の箇所は下地にシルバーその上にМSホワイト、赤の箇所はシャインレッド、手の甲はМSファントムグレー、インナー部分とハンドパーツを連邦МSグレーで塗装をしました。

続いて、ボディと頭部の分解、塗装に入りました。

ここでも最初に躓いたのが、襟の部分でした。

なかなか分解ができずここで本日4回目のイライラ爆発がありました。

分解手順を変えて外せそうな前側の外装を外して、背中の外装を外したところ襟元のパーツが半端に入っていたのでインナーをギュッと締めたら簡単に外れました。

襟元は外れたので今度は脇腹のパーツに入りました。

この部分はMGジム・クゥエルとインナーは同じですが、外装の分割されていないか、されているかの違いで以前の破損が何と背も頭をよぎりましたが、ただ水平に横に引いていたら、片側が外れたのでもう片方も同じように外れました。

一安心したので、塗装に入りました。

ここでは脇腹の外装を色分け塗装するためこの箇所から塗装を始めました。

左右の脇場パーツをマスキングテープで繋いで、最初にシルバーで塗装し、白の箇所にマスキングを行い、緑方から塗装しました。

そして乾燥を待つ間にインナーの塗装と胸と背中の外装をと塗装しようとしたところ襟脇部分のダクトパーツを外し忘れていたのでパーツを外すとここでもピンが折れていました(かなり疲れているのかピンボケが続いてます)。

この箇所は枠に収まるだけなので片側のピンでも大丈夫でした。

こちらについては一度シルバーを下地にしてディトナグリーンを塗装しました。

そして脇腹の白の箇所をМSホワイトで塗装し乾燥後に一度色合いのバランスを見て、組み上げを始めました。

頭部については分解し各パーツを分解しインナーの部分を薄くシルバーで塗装後にクリアグリーンを筆塗りしました。

塗装カラーは、緑の箇所はディトナグリーン、白の箇所は下地にシルバーその上にМSホワイト、赤の箇所はシャインレッド、胸のダクトはキャラクターイエロー、インナー関節部分を連邦МSグレーと膝裏などにシルバーを筆塗り塗装をしました。

インナーに各パーツを取り付けてバランス見て、剥がしたデカールを戻して本日の作業と終了しました(ここまで10時間超作業をしました)。

 

しかし、襟元の外側を緑にしてしまったのに気づいて、ボディから襟元を外しました(ボディが歪まないように隙間が空かないようにしたら1分ほどで外れました)。

一度ディトナグリーンを剥がしてシルバーを塗りその上にキャラクターイエローを塗装して、最初だけドライヤーをあてて一晩乾燥させることにしました。