今回は先月、全塗装したMG リ・ガズィ (2001年発売)の破損したパーツの交換作業をしました。
MG リ・ガズィのUCバージョンのパーツで代用になりました。
破損した箇所はバックパック主要箇所ですので、ほぼ全てを交換と塗装することになりました。
まず交換用の両側ブースターユニットカバーの塗装を始めました。

インナーパーツ、サーベルホルダーのインナーとハッチ部分、バーニアノズル、ポリキャップはそのまま再利用ということにしました。
続いての塗装はセンタースタビライザー部分の塗装で本来ならばスタビライザーの赤いパーツを再利用しようしましたが、外れないのでパープルカラーのパーツを下地にシルバーを塗装してその上にシャインレッドを数回に分けて塗装しました。


乾燥を待つ間に両側ブースターユニットカバーとセンタースタビライザーを分解しました。
最初に(手間がかかる)ブースターユニットの方から組み立てを始めました。
案の定前回塗装した際の塗装のゴミみたいなのを見つけライトブルーの箇所を再塗装しました。
乾燥を待つ間にセンタースタビライザーの組み立てを行いましたが、こちらでも手間が掛かりました。

というのもスタビライザーを支えるシャフト部分にスタビライザーが入らないが、反対側の方には入るので少しだけ紙やすりを掛けたらすんなりと入りました。太さに誤差がある感じでした。
続いて両側ブースターユニットカバーを組み立てました。
その後に小さいウィングも取り付けて(再利用しようかと考えましたが、うまく使いないことも考量して止めました。)ベースに
取り付けてようやくバックパックの形になりました。
続いてシールドとBWSの機首のパーツの部品塗装をして本日の作業は終了しました。



というのも機首部分パーツが、週開け以降に届くようなので、できるところまでにしました。
塗装ブース等を片づけて掃除してから、リ・ガズィ本体にバックパックを取り付けました。
取り付けはこのような感じになりました。


なぜティッシュをぐるぐる巻きにしているかというこの後すぐ箱に入れて仕舞うためです。
さてなぜバックパックの部品が壊れたかというと順に行くと最初に本体からバックパックがまるで接着したように「うんともすんとも」動ないので上下に揺らしていたらL字部分のフックが折れました。



続いてサーベルハッチの支えているプラスチック部分が欠けました。

続いて両側のブース―ユニットを外したらスタビライザーの支えに填まっている箇所が片方折れました。

最後にスタビライザーの分解で小さい芯が折れました。


画像で分かり辛いかもしれませんが、各箇所を真鍮線と瞬間接着嗄声で補修加工をしましたが分解の過程ではどこも割れたり外れたりはしませんでした。
ただし、この状態でバックパックに取り付けると歪んでいてポロリする状態でした。
破損する前の状態でもポロリする状態でしたが、あの分解する前に取り付けた状態で接着したように外れなくなったのは不思議です。
10年前にも有りえない現象が起きたこともあり、その時もドレットノートガンダムを分解して塗装している時で、二の腕部分のパーツが一つ見あたらず、二時間、部屋の中をくまなく探し諦めで近くのスーパーに買い物に行こうと外に出て、扉の鍵をかけた瞬間、頭上から白いものが降って来たら無くなって探していた二の腕のパーツでした(この顛末は別にブログにも書いています)。
やはりおかしな現象は起きるもので諦めています。
話はそれましたが、今回のリ・ガズィのバックパックの交換作業は完了しました。
次はBWSの機首部分の部品交換です。