カウンセリングと相談の違いから、援助論について考える | アロマ雑貨とカウンセリングのお店 Rカフェ ☆ こころとからだのフィットネススクール Rラボ

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てんちょうです。


カウンセリングと、人生相談って、どう違うんですか?

このテーマは、ヤバイ。

なんで、こんなこと、急に思ったんだろ。


一般の人が普通に、教えて!
って聞きたくなる問いでしょうが、

これは、根っこが深い。
人生とはなに?
幸せとはなに?
治るって、なに?

というタイプの疑問ですね。


何か悩み事で、
誰かに助けを求める時の形態には、
日常的にしているものから、
職能的に専門にしている人もあって、

占い、
心理カウンセリング
医療福祉相談、
セラピー
ヒーリング
コーチング



などなど。

どうちがうんですか?


これ、難しいんです。
答えの出ない議論を巻き起こして、
無限にループするパターン。

切り口や、深さ、立ち位置によって、
答え方が変わるでしょう。

特に心理カウンセリングについて、
心理臨床家はマジメなので、
つきつめて考えてしまう。


でも、確かに、知的好奇心が掻き立てられる、
セラピストや支援者が集まると、
いつも盛り上がるテーマですね。

俺はこう思う!
いや、違うっしょ!

言いたい連想がどんどん膨らむ。

で、いつも喧嘩別れする(笑)


そんなことも、ないか。

最大公約数的に、
共通項となるものが見つかって、

一瞬、

これだ!

というすっきりした一言にまとめることもできるでしょうが、

でも、
キャッチコピーになる瞬間は、気持ちいいけど、

固定化したら、また少し違ってくる。


ナマモノなので、
いまここ、現実、から切り離して、
固定したら、腐ってくる感じ。


なので、あまりマジメに書かないですが、
いつもどおり、おふざけ程度に、読み流してね。

はい、モンブランでも食べて。

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さて、ただの相談と、
カウンセリングは違うのか。


一つの答えはこう。

相談は、
相談された側が情報や知恵を、

アドバイスとして提供する。

食べ物がなくて困っている人に、
食料を持ってきて提供するタイプの援助法。

例えば、医療福祉相談も、
その問題は、役所の担当課でこの手続をすればいいですよ、
何科に行ったほうがいいですよ、○○病院が良いと思いますよ、
とか、情報やアドバイスをお伝えして、解決してくれますよね。

助かりますね~
ありがたいです。


一方で、

心理カウンセリングは、来談者自らの気づきを促進し、
意思決定していくのを支援するもの。

物資支援ではなく、
狩りの方法や貯蓄法などのノウハウの習得を支援するのが、カウンセリング。

人生経験をもって、高い視座で教え諭すような、ただの人生相談とも、
心理カウンセリングは違う。

あくまで答えは、自分の中から自分でしか見つけられないもの。
フタをして自覚してない無意識領域にヒントがある。


なるほど。


これで、一瞬、ちょっとスッキリする感じもあります。



が、、

自分じゃわからないよ、
決めれないよ~~!
どうしたらいいの?!


って言うくらい、
悩んで混乱してしまっている人の場合は?


自分の意思で決めるのが、カウンセリングだとすれば、
これはカウンセリング対象外?

さらなる専門家や知恵を持った人から、答えを出してもらう、
つまり相談面接の出番、ということになる?


そもそも、自己責任をどう考えるかで、
相談になったり、カウンセリングになったり、
流動的なものだということになりますね。

 

うーん

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関係ないけど、橿原のイオンモール、アルルに行って、ふと。

ローカルな精神医療では、社交不安障害の人や、パニック障害、

復職訓練中の人の、定番のリハビリスポットとして話題になる。