てんちょうです。
先日、回復への当事者研究を報告してくれた、ほたてさん。
https://ameblo.jp/kotonoha-harappa/entry-12433215257.html
長すぎっ
さて、そのほたてさんの数々の名言の1つに、
「治るの、めっちゃ怖いで!」
があります。
それまで多くの人に助けられた。
苦労があって、それでも生きてこれたのは、
それと同じ分量だけの、人との出会いと助けがあったから。
「もし治ったら、どう付き合っていいか、わからへん!」(笑)
心療内科を卒業される人でも、
晴れ晴れと診察室を出る間際に
「なんか、さみしいですねぇ(笑)」
とよくおっしゃられることがあります。
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治りませんように
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治りませんように?!
実は自分の奥の奥を見つめる
見つめる
正直になっていくと
治るか、治らないか、
よりももっと、肝心なこと
それでも人とつながっているか、
こんな自分で生きてていいんだ、
ほんとうに欲しかったもの。
ほんとうに求めていたこと。
ほんとに治ったら、どうする?
なにがしたい?
確かに
これ、怖い問いですよね。
ほんとに悩みがなくなったら、
なにする?
ほんとに望みの仕事に転職できたら、
じゃあ、どうする?
ほんとに安定した家庭を築けた、
で、どうする?
ほんとに大金持ちになれてしまったら、
つぎ、どうする?
ほんとに幸せになってしまったら?
そんな問いに向き合うのが怖くて、
悩みや苦労にさえも、依存してしまう自分に気づく。
わたしも、、あなたも、ヘンタイです、!
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早い者勝ち!


