もう、日本の政治は麻痺状態。誰が政治家になっても総理大臣になっても結果は同じということがつくづくわかった。選挙に行きましょうなんて言ったとて結果は同じ。野党は必ずと言っていいほど与党の逆のことを言ってくる。政権が変わっても同じこと。『 選挙に行って、自分の一票で国を動かしましょう!』って、何十年騒いでいるんですか。投票したい候補者がいない。なのに一票を?それともわざわざ白票? この人は当選させたくないという一票があるなら投票しに行くかもしれない。しかし、政治家以上にこの世の中をダメにしているのはマスコミ。特にテレビ放映。選択的夫婦別姓問題を取り上げたかと思うと、賛成する視聴者の意見ばかりを取り上げ、あたかも賛成しない者は時代遅れのような報道を平気でする。トランスジェンダーの問題もしかりである。同性愛者の結婚を認め、法整備をすべきみたいな意見ばかり取り入れ、反対する者は問題児であるかのような報道ばかり。敢えて卑劣な言葉で言わせてもらうが、”こいつら”マスコミは日本をダメにしていることを自覚なく、正義の味方ぶった大馬鹿集団である。選択的夫婦別姓問題にしろ、トランスジェンダー問題にしろ、賛成、反対派の意見の数をイーブンにして放映すべきであろう。さらに言うなら、どうでもいいようなつまらないコメンテーターなんぞの意見を聞くより、賛成派と反対派の討論会を放映した方が内容の良し悪しが分かって視聴者にはわかりやすい。政治家が古古米を食べて、その味をどうですかとアホなTVがインタビュー。『 おいしいですよ! 新米と変わりませんよ! 』って、新米が美味しいに決まっているでしょう。農家のおじいちゃんが怒りますよ。 というより、どの銘柄なの? 全国の農家が改良に改良を加えて作った『〇〇米』。凄く高価な米もあれば、そうでない米もある。何と比べて新米と変わらないと言ってるの? 農家に失礼な話ですよね。それより、政治家に米を食べさせてインタビューって馬鹿じゃないの?『まずい、美味しくない』なんていったら、マスコミの餌食(えじき)になるのでしょ。ホント、”こいつら”馬鹿集団ですね。もう、腹が立って腹が立って仕方がない。この文章を書いているだけで血圧が上がりそう(いえ、上がっています)。また、世間はこの馬鹿集団に目を向けることなく政治家ばかりに目を向け非難している。いや、そう報道されている。実は私のような考えの人間は沢山いるのではないでしょうか。残念ながら、冷静に考えれば、誰が政治家になっても大事な事案は決まりません。こういうのは、国民投票を行って多数決で決めればいいのです。皆が賛成するような事案なんてあるわけありません。結局、国民の多数決で決めるのが恨みっこなしです。政治家を投票しに行くよりいいかも。投票率も上がりますよ。国民が選んだ政治家が代表権を握ってる?だから、国民投票はいらない。そんな考えこそ遠い昔の話。いじれないこの制度に国民は矛盾を感じているが、議員数を減らすこともせず、自分たちは代表面ら。もう、変えようがないとこまできましたね。馬鹿馬鹿しいと思われるでしょうが、あくまでも成就しない一意見です。何かいい案ありませんか。