扁桃炎の辛さは、よくわかる(T_T) | 転妻よしこの道楽日記

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マエケン「へんとう炎」で発熱も志願の登板で快投(スポニチ)
『セ・リーグ 広島7―4巨人 (9月21日 東京D)』
『ハイタッチをする広島ナインの中にリーグ単独トップの15勝目を挙げた前田健はいなかった。1安打無失点のまま、7回の打席で代打を送られて降板。体調不良で試合終了を待たずに東京都内の病院に直行した。診断名は「へんとう炎」だった。』『野村監督は「試合前から風邪気味で熱があった。38度ちょっとあったんじゃないか」と説明した。前日から体調は良くなく「最悪、登板回避と思っていたが、本人がいくといってくれた」と語った。』『投球の軸となる直球は145キロ程度。本来の球威を欠いたため、序盤から変化球中心で攻めたことが逆に奏功した。万全でないながらもエースとしての役割を果たした前田健を、野村監督は「思うように投げられないのに、いい投球。本当にすごい」と称賛した。』(2013年9月21日 22:19)

ついにAクラスに残れるか・初めてCSに行けるか、
という大事な局面なのでマエケンを中四日で回している、
……のは、例えば一時期のブラウン監督よりは融通が利いていて
良い判断なのではないかと思ったが、
しかし扁桃炎で38度超えだったとは、マエケンお気の毒に。
6回まで7-0のまま押さえて、さすがエースの投球内容だったが、
マエケンが降りてからあとが、今夜はなかなか危うかった(汗)。
『カープがヤられている』のを理由に主人が舌打ちするのを
私はきょう、かなり久しぶりに聞くことになった。

マエケンの扁桃炎がどの程度だったかは記事からはわからないが、
試合終了を待たずに病院へ行ったのは正解だったと思う。
適切な抗生剤を服用して、すみやかに回復して貰いたいものだ。
なんでこんなに同情的かというと、
何を隠しましょう、私は扁桃炎のエキスパートだからである。
もっとほかのことでエキスパートを名乗りたかったが、仕方がない。
扁桃炎がどれだけシンドいか、私はよく知っている。

勿論、若い運動選手は、怠惰な主婦よりずっと体力があるが(汗)、
火消しをやり損なうと扁桃炎は怖いので、無理はしないことが得策だ。
普通の扁桃炎でいきなり死んだりする人はいないけれども、
だからと言って、扁桃炎は「寝ればなおる」ほど簡単な状態ではない。
初期治療が不徹底だと、痛みが取れても慢性扁桃炎に移行して
今後は些細なことで腫れるという、うっとうしいことになる場合がある。
当ブログのような辺境にさえ、『扁桃炎』の検索語で来られる方々が
季節を問わず一定数はあるくらいで、
世の中、扁桃炎で困っている人は決して少なくないのだ。
この時期、誰しもチームの成績が気になるところだが、
ここはひとつ、マエケンにはしっかり治療・静養して頂きたいと思う。