ワイシャツの下の劇場 | 転妻よしこの道楽日記

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ワイシャツの下は素肌って?!(教えて!goo)

男性はワイシャツの下に肌着を着るべきかどうか、
というのが問題になっているようなのだが、
転夫ころもんは、長らく、素肌にワイシャツ、という着方だ。
理由は、『ワイシャツは本来が下着なんだから』と、
以前、本人が言っていたが、どうなのだろう(^_^;。
主人は、暑がりの上に肩凝りする人なので、
きっと、ごてごて重ね着するのが鬱陶しくて、
シャツは下着、という由来を良いことに、ラクな着方をしている、
……というのが真相だろう。
私自身は、素肌にワイシャツを着る男性を見ても普通だと思うし、
下に何か着てからワイシャツ、という感覚も別に変だと思わない。

そういえば大昔、1980年10月のことだが、
ポゴレリチは、ドレスシャツの下に肌着を着ていたものだった。
それも、ハッキリとわかる「ランニング」だった(^_^;。

(Pogorelich)Chopin Piano Sonata No.2 Mvt I(YouTube)

これはショパンコンクール3次予選の映像で、
後のインタビューによれば、このときは会場が物凄い熱気に包まれていて、
汗で指が滑って困ったと、ポゴレリチは言っていた。
ポゴレリチと聴衆の、両者の気持ちの高揚と緊張を象徴するように、
彼のシャツの下でも、演奏中ずっと大変な汗が流れ続けていたことだろう。

現在の彼は、シャツの下に何か着る主義だろうか。
それとも、素肌にシャツ、というスタイルだろうか。
演奏会のときはポゴレリチは、必ず燕尾服で正装しているので、
シャツの下がどうなっているのかは、もはや全然わからない。
普段着は、フリースを着込んでいるか、ポロシャツ姿が多いので、
これまた、彼の肌着事情は不明だ。

寝るときは、下着どころか寝間着も何も着ない、
……というのは前にご本人が、クロアチアの雑誌で言っていたが(逃)。