続・「英語遠足」計画 | 転妻よしこの道楽日記

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「英語遠足」計画の話のつづき。

そういうわけで、『みよし風土記の丘』に行くことになった我々である。
あれから皆の都合を確認し合って、決行日は来週の某日と決まった。
それで私は、昨夜までにネットであちこち検索して、
『風土記の丘』サイトから資料をプリントアウトし、
高速バスの時刻表や三次からの乗り換え案内を印刷し、
現地情報も少々リサーチし、三次市内タクシー会社も調べ、
それら諸々をまとめて即席の「しおり」モドキを作って、
参加者の面々にきょう配布した。
互いの携帯番号とメアドの交換も、した。

予定としては、来週某日、朝9時半に広島バスセンターから高速バスに乗り、
三次バスセンターまで行き、バス乗り継ぎ、或いはタクシーで目的地へ。
やはり「墓を見に行く」というのが当初の話のとっかかりだったので、
園内でも特に『古墳ゾーン』は必見と思われる。
ここは、七ツ塚古墳群・浄楽寺古墳群など、各種円墳・方墳のある、
西日本では最大級の古墳ゾーンが、見学可能なように整備されているのだ。
ほかにも帆立貝形古墳日時計とか、横穴式石室なども見られるようだが、
そのあたりは、まあ、当日の気温や我々の耐久力次第ということで(汗)。

お天気に恵まれなかったら困る、というのが不安材料ではあるのだが、
バスも見学も全く予約制ではないから、大荒れになれば当日中止するとして、
普通程度の雨なら、最低限の遺跡観光と、資料館見学は出来なくはないだろう。
そう思って、今はまだ、スケジュール変更について厳密には考えていない。
天気のことは、早くから思い煩ってみてもどうしようもないだろうし。

そして、もしかしたら結果的にはこちらがメインになるかもしれないが、
天気に関わらず、『みよしワイナリー』にも寄ることになっている。
『風土記の丘』見学のあと、ちょっと遅めの昼食、
という流れになれば、一番良いのではないだろうか。

広島 三次ワイナリー

風土記の丘からほど近く、バスでもタクシーでも簡単に行ける距離で、
ここなら、ワイン博物館もあるし食事もできるし、お土産も買えるし、
万が一、『風土記の丘』がハズレでも(殴)、
ワイナリーで遊べば、帳尻が合うのではないかと私は思っている(殴殴)。
提案しておいて、私自身は全くアルコールを飲まないのだが、
まあ、見学は楽しそうだしソフトドリンクもあるし、
家族のためにワインを買って帰るのも、悪くないだろう。

……っていうか、あれからよくよく考えてみたら、思い出したのだが、
そういえば私は一応、通訳ガイドだったのだよね(爆)。
現地に行ったこともない、実働したこともない、自称ガイドさん。
こんなんアリか(^_^;。
とりあえず、大学の後輩の中に広島在住で先輩ガイドの人がいるので、
これから彼女にメールを送って教えを乞おう。
彼女が三次を案内したことがあると良いのだがな~~(他力本願)。