娘が居ないということは、お弁当を作らなくて良いということで、
しかも、朝7時頃にはもはや家には私ひとりという状態なので、
今朝は7時半から舅宅に出向き、ゴミ出しをした。
ゴミは、指定の場所に朝8時30分までに出しておくのが決まりで、
日によって収集が午後になることはあるが、朝のうちに来てしまうこともあり、
かと言って前日から出しておくことは規則違反になるので、
確実にとなると、当日の朝早く行くのが最善だったのだ。
前々からそう思っていたのだが、娘がいるときは朝の用事が多いし、
なかなか機会が得られなかった。
姑が亡くなって以来、舅宅に家族で泊まりに行くことはなくなったので、
以前のようにまとまった量の生ゴミが出ることはもう無いのだが、
それでも、私が掃除に行ったり家族で法要を営んだりするときに、
紙くずを捨てるくらいのことはあった。
さらに日頃、私たちが留守の間にDMが郵便受けに突っ込まれているので、
長い間には、そうした「燃えるゴミ」が一定のペースでたまって来ていた。
それで今朝は、それらを六袋に詰め、二度に分けて収集所まで運んだ。
途中の家の庭にいた犬が、日頃この界隈で見かけない私が通ったので、
凄い勢いで怒っていた。
ごめんな(^^ゞ。
それから舅宅の庭掃除をした。
遠くから見てもこの家だけが何かうっそうとした感じがして、
現に家の前の道路との境目にも、うちだけ雑草がたくさん生えているし、
一目で「無人」「廃屋」だとわかってしまうので、
なんとか「人の手が入っている」という感じになるところまで掃除をした。
落ち葉を掃き集め、草抜きをし、伸びてきたツタなどを切りそろえて、
焼け石に水のような作業ではあったが、全体の印象は確かに改善された。
ここで集めた枯れ葉その他を紙袋に詰めたのだが、
とっくに8時30分は過ぎていたし、無駄足になるかもしれないと思うと、
それらをもう一度ゴミ収集所まで運ぶ気には、なれなかった。
じーちゃんなら、何時になろうとゴミ袋を自家用車に積んで、
まだ収集車が来ていない地区を探し出して、置いてきたものだが(爆)。
まあ、これらはまた、年末か何かの機会に(汗)。
家のほうは一応なんとかなったので、そのあとは墓にも行った。
お彼岸の前に綺麗にしてあったので、今回は花のヘタり具合がほどほどだった。
生き生きしたところはなくなっていたが、まだ茶色にもなっておらず、
まさに「替え時」という風情で、私は「良いときに来た」と満足だった。
来る途中に菊の花束を買ってあったので、軽く花筒を洗って、
新しい花を供え、お線香をあげてお参りした。
前々からの懸案だった「ゴミ出し」が果たせ、さらにお墓まで良い状態にキープできて、
きょうは達成感がありシアワセだった(笑)。