今週後半の いろいろ | 転妻よしこの道楽日記

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・昨日は、以前PTA役員仲間だった某ママと某ホテルのバイキングに行った。
彼女はお舅さん・お姑さんと二世帯で暮らしていて、今は特に問題はないものの、
やはり何かと気を遣うことが多いし、将来の介護のことも不安だ、と言っていて、
それは私にも思い当たることが多々ある話題だったので、盛り上がった(^_^;。
ほかには、子供の成績が悪いとか、主人もストレスを溜めているに違いない、等々。
せっかく外食してるのに話題はソレかと、世の中の男性たちは呆れそうだが、
ごく普段に、こういうことを言い合える仲間もまた、主婦には必要なものなのだ。
ホテルのランチ・バイキングは私たちのような中年女性客が大半で、
きっと話の内容も似たり寄ったりだろうな、と客層を見回して想像したりした。

・実家の母(80歳超)が、この頃、奥歯の炎症が悪化して困っている。
満80歳で20本以上の歯を残そう、などと運動して貰うまでもなく、
うちの母は、未だに入れ歯どころか差し歯も一本もない。
若い頃から埋没していた親知らずを除外しても、30本、自分の歯がある(はずだ)。
しかも驚くなかれ、小学校に入るまで歯磨きなどしたことがなかったという生育歴で
成人後も歯石除去が何より嫌いで、歯医者に行ったのは人生で数えるほど、というヒトだ。
つまり母は、手入れなどしなくても、歯は異常なほど丈夫で、この年齢まで来た。
ところが、さすがに歯肉炎が進行してきて、このところ奥歯複数箇所が痛み、
炎症を起こして腫れたり、体調が悪いと発熱までするようになった。
歯科では年齢的なものが理由の歯槽膿漏と診断されており、
抜歯以外に根本的な治療はない、と説明されたそうだ。
敗血症にでも進展したら怖いから抜歯したら、と私は提案してみたが、
何しろ歯医者に慣れていない母なので、奥歯の抜歯などしたら、
そのせいで死にそうな(^_^;気がするそうだ。
抜いても抜かなくても自分の健康状態は危ないのではないか、と母は今、悶々としている。
こうなると皮肉なもので、母は自前の歯があったばかりに、80歳過ぎにして悩むことになった。
中年期にサッサと総入れ歯になった父などは、もはやそのような悩みには無縁だというのに。
人間、なかなか「いいトコ取り」だけをすることは出来ないものだ。

鳩山氏「首相はペテン師」「不信任案賛成すれば良かった」(産経ニュース)
反射的に「オマエが言うな!」と思ったヒトは、多かったのではないか(逃)。
それに、私が目にした範囲の記事では、今回に関しては菅首相は少なくとも
「辞任」という言葉は口にしていないと思われるので、
鳩山氏は詰め上がったつもりで、その実、最後のところで「おまぬー」だったのだろう。
一方、最後まで意志を貫き?不信任案に賛成票を投じた松木謙公議員が
「自民党も民主党も全部おかしいよ なんなんだよコレ、俺はまじめにやってんだよ!」
と、あとで叫んでいたと今朝のテレビが言っていたが、それこそ国民の台詞じゃ(^_^;。
こっちこそ、我々が選んだ代表たちの決定を真剣に見守っていたのだ、昨日は。
何をおいても震災被災地の支援と復興が急務だとの一念で、
私たちは政局の行方に注目していたのだ。
それを一体、何なのだ。結局、一日を大騒動で空費しただけだった。
こんなことなら、不信任案を出した意味がなかったのではないか。
時間と税金の、ひどい無駄使いだったようにしか見えなかった。
しかし私は同時に、「その立場になってみないと絶対にわからない事というのがある筈だ」
と常日頃から考えている。というか、そう考えて、自分に歯止めを掛けている。
端から見れば、意味のわからない行動の連続に見える議員であっても、
彼らには彼らの、私たちには想像もつかない行動原理が、何かあるのだろうとは思う。

・小学校英語指導者認定協議会の行う、今年度の資格認定講座の日程が発表され、
これを受講終了することにより、資格認定の推薦を受けることができる、
と英会話学校で説明された。
広島から参加できるものとしては、9月のとある週末の土日2日間、
岡山で開催される講座がある、とのことで、私はそれを知った途端、
「土曜の晩、岡山のホテルで、お泊まりしたい……」と思った。
しかし、うっかりそんなことを言い出したら、なんか、家族がついて来そうな悪寒。