炊き出しまっぷ、緊急避難場所(東日本)GPS版:GPS検索により、自動的に携帯電話が現在地を判別したのち、30km半径内にある掲載データを近い順に表示してくれます。
最近の震源地とプレート(ちょいぴく!):相次ぐ地震、日本に何が起こっている!?と眠れないアナタに(笑)
日本の原発についてのお知らせ;英国大使館:政府発表でもなく新聞発表でもない(苦笑)、英国大使館の見解。
Person Finder (消息情報): 2011 日本地震:各国語で検索できる安否情報。グーグルとNHKが情報を共有しています。
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福島原発から目が離せないのはわかるが、放射能放射能と騒ぎ過ぎではないか。
関東地方のどこやらで放射線量が通常の100倍だそうで、
それっていくつのことかと思いきや、「毎時0.809マイクロシーベルトを記録!」。
そりゃ、これから一生、屋外で裸で暮らすのなら、将来的には多少問題になるかもしれないが。
つい最近までに、頭部CT1.80ミリシーベルト、骨盤部CT4ミリシーベルト
(通常の胸部X線検査の線量の、それぞれ63倍と133倍)だとか、
その他、静脈性腎盂尿管撮影検査も複数回、
半裸で、毎時どころか全量いっぺんに、お金払ってまで数々受けてきた私なんて、
これじゃとっくに終了してるじゃないですかね。
昨夜はツイッターでも「風呂に入れるのにホウ酸が欲しい」
と薬局に買いに来た人の話が出ていた。本当だろうか!?
原発事故の処理のニュースで、ホウ酸が中性子を吸収し核分裂を抑えるのに使用された、
と報道されたことを何か誤解されたのだろうか。
ホウ酸なんかに寄ってくなよ、Gみたいじゃないかっっ!?(=ホウ酸ダンゴ)
おまけに首都圏の100円ショップではレインコートが売り切れだとか。
雨がっぱが放射能に効くとは、一体…???
まともな筈の人たちに、普段ならあり得ない行動を取らせているのは、
あまりにも神経質でヒステリックな、報道の用語選択が原因ではないかと思う。
データとして放射線量を示すのはそれ自体は悪いことではないが、
必要もないのに人を右往左往させるような報道は、ただの害悪ではないか。
健康上の影響なんかまずは考えられない値のときに、
100倍だ高濃度だなどという言葉遣いをするのは、間違っていると私は思う。
対岸の火事じゃないが、安全圏から傍観している人には、
大したことがなかったという話では興奮できなくて物足りないのだろうが、
これでは、ただの風評被害と同じことではないか。
何より困るのは、さっそく横行している「被曝への差別」だ。
昨日など、これは2ちゃんだから仕方がないのかとも思うが、
「放射能で汚染された人間は遺伝子が傷つく。子孫は残さないほうがいい」
などという呆れかえった書き込みまであった。
言っておくが私の父など、14歳のとき爆心から1.6キロ地点で原爆に遭っている。
20キロ、30キロなどという手厚い話ではない、たった1.6キロだ、
しかもコンクリート家屋に待避とか防護スーツ着てのレベルでなく、
学徒動員の作業中、半袖半パン、遮るものなど何もない屋外でだぞ?
(2キロ地点でも瞬間的な被爆量は70ミリシーベルトと、後の調査で推定されている)
更に、その晩は被爆地点で多数の被災者とともに野宿、
火傷を負った身でありながら、翌日は爆心地を歩いて通過して家に帰っている
(後のデータでは、翌日でも爆心地数時間滞在で100ミリシーベルトの被曝だったそうだ)。
大きな傷のある状態で、汚染地帯で野宿したのだから、外部も内部もかなり被爆したはずだ。
そして、家に帰ったと言っても、村は黒い雨の降った地域だった。
別にこれは、うちの父親ひとりの『手柄』ではないし、
何も私が勝ち誇って言うようなことではなく、こっちでは実にありふれた話だ。
広島では親のどちらか、あるいは両親ともが被爆者、という人なんか珍しくもなんともない。
主人だって母親(転姑ばーちゃん)が被爆者だ。
こういう被爆者の二世が既に数え切れないほど、普通に生まれて生きているのだ。
「被爆したら遺伝子が異常になる」「汚染された人から人へ放射能がうつる」
などは、60年前に使い古されたネタなのだ!
被爆の害が必ずある、遺伝子が傷つく、もう子供は生めない、
などというのは、そのまま、被爆二世である私自身が言われているのだと感じるから、
私は今、本気で怒っているのだ(--#)。
追記:昨日いちばんワラかして貰った2ちゃんの書き込みは、これ↓
『(被曝したら人々の遺伝子が進化し)すげえ大男とかすげえ巨大馬とかが生まれ始める。
ソースは『北斗(の拳)』」
追記2:既に東電は新たな送電線の設置に着工、明日にも冷却装置の復旧を目指している。
そして気象庁の予報では、明日も明後日も、風は海側へ吹く見込みだ。
なんともうまい具合に、自然まで「追い風」だ♪
炉心冷却装置の復旧へ、新送電線着工(読売新聞)
『東京電力は、福島第一原子力発電所に外部から電力を供給するため、新たな送電線の設置に着手、原子炉を冷やす緊急炉心冷却装置(ECCS)の16日中の復旧を目指す。』
原発付近あすも海側へ強い風(時事通信)
『福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)付近の風の状況について、気象庁は16日、西または北西からの強い風が17日まで吹くとみており、原発から放出されている放射性物質は海側に流れると予測している。』