そろそろ年賀状を | 転妻よしこの道楽日記

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もらってうれしくない年賀状、送っていませんか?(Business Media 誠)
『(嬉しくない年賀状は)「セールス目的」が最も多く64.6%、次いで「手書きのメッセージがひとこともない年賀状」(45.1%)、「宛名が間違っている」(39.1%)』『年賀状に使う写真は「花や風景」(39.1%)、「家族、子ども」(30.8%)が多く、思い出のある写真を使う人が目立った。逆にもらって困る写真付きの年賀状は「送り主の所有物(雑貨、クルマ、家)」が53.4%で高い数字となった。』

例年、年賀状作成ソフトから干支にちなんだイラストを選ぶか、
デジカメ年賀状用の型紙に旅行の家族写真などを入れてつくるか、
のいずれかが、私の年賀状の作成方法なのだが、
例の如く、現時点ではまだ全然、年賀状の準備が出来ていない。
そろそろ本腰を入れなければ。

私は、貰う側としては、「手書きのメッセージ」は必須とは思わないが、
印刷でもいいから、オリジナルな文面が見られたら嬉しいと思う。
「Happy New Year」だけだったりすると、友人知人が今どうしているのか、
――多分、平穏無事だから特別なことを何も書いていないのだろうとは思うが、
全く情報となるものがないので、物足りない気がしてしまう。

「宛名が間違っている」というのは、私も気をつけなければと思うが、
自分自身も結構貰ったことがあるので、その戸惑いはわかるつもりだ。
特に、私の本名は普通使うような字ではないので(爆)
似て非なる字を、気づかずに書かれていることが、以前は割とあった。
最近はかなりの方が、ワープロソフトで住所録を管理されているので、
あり得ない漢字は出て来なくなったけれども。

また、我が家はこれまで、転勤・転居の回数が多かったので、
「年賀状を前の住所に出したのだが、戻ってきた」という苦情を、
こちらの年賀状への返事というかたちで、お正月が過ぎてから貰うことがある。
年賀状を下さる範囲の方には、大抵、転居通知を出している筈なのだが、
漏れがあったのか、それとも先方が住所録を訂正して下さっていなかったか、
のどちらかだろう(汗)。

ところで、先日、主人が言っていたのだが、
目上の人に出す年賀状は、本来は、
「あけましておめでとうございます」「謹んで初春のお慶びを申し上げます」
などと書くべきで、
「賀正」「謹賀新年」などは一種の略式であり、
友人や後輩などに書くのなら良いが、上の人に対しては失礼に当たるのだそうだ。
知らなかった(汗)。
私は、過去に既に、そういうものを出してしまったかもしれない。すみません。