
そうなのだ。『ラジオ英会話』を復活させたのだ。ついに。
夏休みこのかた、娘がサボりたおしていて滅多に聴かないうえ、
中間考査の時間割発表からあとは全く聴かなくなったので、
『ラジオ英会話』のテキストを、ついに私の本棚に持って来た。
そして、午後3時半の『まいにち中国語』再放送を聴き、
そのまま続けて午後3時45分から『ラジオ英会話』を聴く、
というパターンが、非常にうまく私の生活リズムになった。
それで、今月は欠かさず聴けた。
・・・さて、これがいつまで続くか(殴)。
朝7時半の『まいにちフランス語』は小野潮先生の番組の再放送で、
初級編とは言え、とてもテンポが速いので素晴らしい復習になっている。
私のフランス語はあちこちに穴があり、例えば接続法まで使っていても、
代名詞になったときの間接目的・直接目的語の語順を未だに間違える、
というような次元のことを、よくしでかしている。
だから、多少負荷をかけつつ初歩からやり直す小野先生の講座は
私にはちょうど良くて、とても気に入っている。
応用編はオペラ『カルメン』の台本を読む講座で、
ディクテは書く時間がなさ過ぎて毎回困るが(爆)
なんとかついて行っている。
『まいにち中国語』は、今月は開講月だったのでずっと発音練習だった。
四声単独ならわかりやすいが、組み合わせになると声調の変化があるし、
有気音無気音の違いなども、語によっては聞き分けにくいことがある。
子音は反り舌で発音するものが、やはり難しいと感じる
しかし中国語は、私が思っていた以上に、
音楽的な音韻構成になっていることがわかり、楽しみも大きくなった。
ヒトの調音点は無数にあり、それらのうちどれをどう使い、
どの音とどの音を同じ音韻のバリエーションとして分類するかが、
言語ごとに違っていて、とても面白いと思う。
こちらの応用編は中国語の映画を教材にしているので、
私には無理だから、響きに触れることだけを目的に、聞き流すのみ。
ついでに、朝の8時15分からの『まいにち中国語』が終わると、
8時30分から『ワンポイント・ニュースで英会話』が5分間だけあり、
テキストは買ったことがないが、これもついでに聴くだけ聴いている。
a run for one's money=互角の競争、
などという言い方は、この番組で聴いて初めて知った。