中川右介著『昭和45年11月25日』を読んだことから、
土曜日このブログに、三島由紀夫の霊の話をUPしたのだが、
昨日、その記事に、ちょっと新しい情報を付け加える気になって、
一旦「下書き」設定に戻し、未公開の状態にした。
そしてきょう、改めて作業しようと思ったら、
問題の記事は、一段落目と二段落三行目まではそのままだったが、
ちょうど霊の話題になった箇所から、残り全部の文章が消えていた。
保存や設定に関して、よけいな操作をした記憶はなかったのだが、
知らずに何かやってしまったのだろうか。
もしかしたら、この話は「書いてはいけない」ということかもしれない。
私はほとんどスピリチュアルな世界に関わりは無い人間なのだが、
さりとて、その種の話を強く否定するつもりもない。
私の誤操作にせよ、そうでないにせよ、
私の意志に反して失われたものなら、抵抗するのはよそうと思った。
10月9日の日記が空欄になったのは、以上のような事情による。