・外で工事が始まって以来、うちの窓硝子と網戸は、
私が扁桃炎になるくらい懸命に掃除しても、綺麗にならなくなった。
砂埃だかアスベストだかを乗せた空気が上がって来て、
我が家の南向きの窓とベランダを、毎日、汚染するようになったのだ。
それで、最近、暑さも相まって体力と堪え性とを同時に失った私は、
本日、某業者さんを呼んで、テッテー的に掃除して貰った。
自分でやればその場ではタダだが、扁桃炎になって寝込んだのでは
結局、あとから高くついてしまう、と考えて、思い切ったのだ。
そうしたら、さすがプロだった。恐ろしく綺麗になった。
ベランダは水拭きして貰って地肌の色(爆)が蘇ったし、
窓は、それこそ空飛ぶ鳥が、ガラスに気づかず激突しそうな透明度になった。
私は日頃から、掃除が出来ていないことが、大きなストレスになるので、
目の前で窓がぴかぴかになったのを見て、大変気分が良くなった。
・娘が、一週間前のシャンプーのときに耳に水が入り、
以来、スッキリしない、と言うのできょうは耳鼻科に行くことになった。
小学生の頃からかかっている耳鼻科だし、私もよく知っている先生だ。
もう高校生なのだし、自分で巧く説明して適当に治療して貰って来い、
ということで、お金だけ娘に渡し、独りで行かせた。
結果、耳垢が鼓膜に貼り付いていたそうだ。
それも、少々のことでは取れず、耳を掘られると痛かったので、
クスリを点耳して柔らかくしてから、改めて取って貰ったそうだ。
娘が持って帰ってきた治療の明細書には
「耳垢塞栓:複雑なもの。処置○○点」
と書かれていた。
「キモちよ~なったワ♪」
と娘もまた、御機嫌になった。
・同じく娘。
近視傾向はありつつも、長らく右0.2、左1.0の視力を保ってきたのだが、
この春からついに左も0.3まで落ちたので、眼鏡が必要だということになり、
きょうは夕方から、某デパート内の眼鏡屋さんへ出かけた。
これは支払が大きいので、さすがに私も一緒に行った。
娘が検眼をして貰っている間、私はお店の人のご厚意で、
聴力検査を受けさせて貰った。
勿論、お店側としてはいずれ将来的に、私が補聴器を買うだろう、
ということを当て込んで、今から親切にして下さっているワケだが、
私としても、昨年の目眩騒動のとき聴力検査をしていなかったので、
いくらか不安が残っており、この際調べて貰えるのは有り難かった。
その結果、私の耳は左右とも大変よく聞こえている、と数字的に判明した。
主人の話が最近よく聞こえず、たびたび聞き返しをしていたのだが、
それは主人の滑舌が悪いか、基本的に私がちゃんと聴いていないか、
のどちらかであることが、わかった。