誰も彼もが幾度も言っていることだが、「暑い」。
今年の暑さは、尋常ではない。
明日は、舅宅でお盆の法要をする予定なのだが、
去年の日記を見ると、法要の前に庭掃除をしたと書いてあって、
感覚の違いに、ちょっと驚いてしまった。
今年の暑さでは、正午近くになってから延々と庭掃除など、
とても考えられない。熱中症で救急車を呼ぶことになりそうだ。
と言って、密林のような庭に若院さんをお迎えして良いものか、
その点については葛藤があるわけだが(^_^;)。
更に、娘は明日、小学校のときのお友達と一緒に、
舅宅界隈の地区の夏祭りに行く予定にしている。
昼に法要を済ませて、食事をして、主人だけ先に中区に帰り、
娘と私が舅宅に残って、娘だけ夕方から夏祭りに行く、という算段だ。
私は、娘が夜、祭りで遊び終わって帰って来るまで、
舅宅で、本でも読みながら待つつもりだ。
娘は祭りが大好きで、この催しには毎年、参加しているのだが、
一緒に行くお友達とメールで連絡を取り合った結果、
今年は午後4時半に、祭り会場で待ち合わせにした、と言う。
私「なんで4時半?」
娘「いや、何時に始まるんかね、わからんね、って話から、
じゃあ早めに4時半くらいに行ってみようかってことになって」
類は友をというか、物覚えの良い人々なのでビックリだ。
毎年毎年参加している本人なのに、どうしてそんなに日々新たなのだ。
私の記憶では、例年、5時くらいから子供たちが集まって来るが、
夜店などは、5時半くらいにならないと始まらなかったはずだ。
そして祭りの行事自体は、確か6時くらいからではなかったか。
そんなことより問題なのは、4時半ではまだ日が高いということだ。
どうかすると、今時だから、気温35度近くはあるだろう。
いくら露店でジュースやかき氷を買うことができるからと言っても、
木陰もほとんどない祭り会場に、そんな時間から行って、
無事でいられると(!)思っているのだろうか??
どうせ祭りも夜店も、夜10時まであるのだから、
お友達との集合場所は舅宅にするように、と私は娘に言い渡した。
舅宅なら祭り会場のすぐ近くだから、お友達に寄って貰うのも悪くないだろうし、
始まればアナウンスや太鼓の音が聞こえてきて、すぐわかる。
冷房した舅宅で友人たちと喋って、アイスでも食べて待っていて、
祭りが始まった気配がしてから、会場に行きなさい。
そーせんと、下手すりゃ命に関わるよ、今年は(--#)。