まいにちスペイン語・フランス語 | 転妻よしこの道楽日記

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つまるところ、今年度は英語番組は挫折してしまったのだ(^_^;)。
4月から娘が『基礎英語3』を卒業し『ラジオ英会話』に上がってきて、
ラジオもテキストも共有になったので、結局、私が譲ってしまった。
それで私は『実践ビジネス英語』を聴こうと思ったのだが、
夜9時以降は頭が寝ていて、勉強など駄目でこれも長続きせず。
ということで、今続いているのは、スペイン語とフランス語だ。
両方とも朝の放送を聴いている。

先日、○ちゃんねるのスペイン語講座スレを覗いてみたら、
『もっと無難なスキットつくれないのかよ
妊婦が腹痛いだの怖すぎるだろ』
と書いてあって、笑った。
そうなのだ、先日は登場人物のひとりである若いママのルシアさん
(4月号において妊娠発覚。既に一子あり)が、
『すごくお腹が痛いの』と突如訴える展開があったのだ。

「~が痛む」という動詞dolerの使い方を学ぶ課だったので、
『Me duele mucho la barriga. 私はとてもお腹が痛い。』
というのは、「単数名詞」で表現される箇所が『痛む』場合の、
例文としては最も一般的なもののひとつだったと思うのだが、
なにしろ、いつも活動的なワーキングマザーのルシアさんが
突然こんなことを言うものだから、赤ちゃんは、だだだ大丈夫?と
リスナーの我々も焦ったワケだ。息子のダニエルくんがまた、
『Tu duelen las piernas? 脚が痛いの?』
などとボケかましてくれるものだから、よけい困った。
(「複数名詞」が『痛む』練習もせねばならないという事情による)

しかし幸いにルシアさんは、すぐ医者に診て貰い、元気に帰ってきた。
『良くなってきたわ。ああ、すごく痛かったの』
良かった良かった。もう、なおったんだな。
御陰で「~が痛かった」と線過去表現も使えたしな。
・・・って、おい、それ一体なんの病気だったんだ?
『何か食べたものが良くなかったのかもしれないわ』
ってことは、どうも診断もハッキリしとらんようだった。
付き添った夫のフェリペさんも、よくそれで納得できたな(--#)。