
2008年12月に某氏が下さったポインセチアのせっちゃんは、
昨年も御元気でスクスクと新しい葉を出し、
あまり繁るので間引いたりしてみたのだが、
いつまで待っていても終わりにならないので(爆)、今年はついに、
先日、100円ショップで買った大きめの鉢に植え替えをしてやった。
よくわからぬまま、生協で買った腐葉土も入れてやった。
昨年は一応、ポインセチアの育て方の王道として、
秋頃から毎晩、完全に灯りを遮断するハコ(段ボールで作成)に入れて
いわゆる「短日処理」をほどこしたので、
売り場にある典型的なポインセチアほど見事な真っ赤ではないにせよ、
それなりに、冬の間は大きな赤い葉がいくつかついた。
だが、私は植物の趣味なんか、もともと全くないのだ。
昔、サボテンさえ枯らした実績があり、デビルハンドと周囲に呼ばれていた。
占いでも、私は「緑の手」ならぬ「炎の手」を持っていて、
植物との相性は最悪であるとハッキリ言われている。
にも関わらず、うちのポインせっちゃんは気にしていない(汗)。
私と同居しながら死んでいないだけでも凄いのに、
昨年、外に出していたら一時、変なムシがついたが、
せっちゃんが繁らせている葉っぱのあまりのマズさに、
間なしにムシのほうが閉口して出て行った。
虫除けなんか入れてやらなくても、自分で決着をつけるとは、
見上げた根性のせっちゃんなのだった。
こいつの丈夫さと厚かましさには、つくづく敬服している。
追記:そういえば、去年、せっちゃんと一緒にいたHACHIは、
やはり私の炎にやられたのか、秋口にお亡くなりになり、
枯れて、最後にうす茶色のドライフラワーのようになった。
今はHACHIの居場所だった植木鉢が残っているだけだ。
HACHIは植物のブンザイで、アオムシのほか、アブラムシもペットにして
勝手に飼っていたので、それも健康を害した原因だったかもしれない。
なんまんだぶ、なんまんだぶ。