まだ、やっているのだ。
今、最後に残っているのは、土地の登記なのだが、
必要書類の中には、これまで取っていなかったものもあり、
区役所に行かないと始められなかったので、
目眩だなんだと一日のばしにして、ここまで来てしまったのだ。
これが昨日、なぜか主人が別件で、自分の印鑑証明を取りに
区役所に行くと言い出したので、私は渡りに舟とばかり、
ついでにいろんな書類を取って来て貰いたいと頼んだ。
「いろんな書類」とは、
1.固定資産課税台帳登録事項証明書
2.相続人の住民票
3.相続人の戸籍謄本
4.姑の住民票除票
(4で登記簿上の住所が確認できない場合は「戸籍附票」)
5.家族全員の戸籍謄本
私が行くとなると、これらを取るのにさえ委任状が必要だったり、
更に主人と私の関係を証明できる書類がないと駄目だったりして、
もう一段階、ややこしいことになる筈だったのだが、
相続人本人が動いてくれた御陰で、今回は一発だった。
市内の他区役所から取り寄せる書類もあったが、
20分も待たないで全部揃ったと主人が言っていた。
これで、役所で取って来る書類はすべて整ったわけだ。
次は主人が、登記申請書と相続関係説明図の作成をすればいいのだ。
私は上記書類と、姑の出生から死亡までの謄本と、委任状とを持って、
いよいよ法務局に出向くだけだ。
・・・ああ、なんだ。まだ主人の仕事があったんだ。
とすると、登記手続きが滞っていたのは、私のせいだけじゃなくて、
主人が、やるべきことをやっていなかったから、でもあったのか。
追記:土地絡みではもう一件、あった。
きょう、佐伯区役所課税課土地係からの封書が来て、
『固定資産税・都市計画税の納税義務者の異動届出書』
を提出するように、という通知が同封されていた。
これまで、舅宅と宅地が主人と姑の両名の名義になっていて、
ふたりともが「納税義務者」であったわけだが、
姑が亡くなったことにより、今後は主人ひとりが義務者になるので、
それを平成22年3月末日までに書面で届け出よ、とのことだった。
これは同封の書類に記入して返送するだけで完了する。