続・果てしない物語10 | 転妻よしこの道楽日記

転妻よしこの道楽日記

goo blogサービス終了につき、こちらにデータをとりあえず移しました

まだ、やっているのだ。
今、最後に残っているのは、土地の登記なのだが、
必要書類の中には、これまで取っていなかったものもあり、
区役所に行かないと始められなかったので、
目眩だなんだと一日のばしにして、ここまで来てしまったのだ。

これが昨日、なぜか主人が別件で、自分の印鑑証明を取りに
区役所に行くと言い出したので、私は渡りに舟とばかり、
ついでにいろんな書類を取って来て貰いたいと頼んだ。
「いろんな書類」とは、

1.固定資産課税台帳登録事項証明書
2.相続人の住民票
3.相続人の戸籍謄本
4.姑の住民票除票
(4で登記簿上の住所が確認できない場合は「戸籍附票」)
5.家族全員の戸籍謄本

私が行くとなると、これらを取るのにさえ委任状が必要だったり、
更に主人と私の関係を証明できる書類がないと駄目だったりして、
もう一段階、ややこしいことになる筈だったのだが、
相続人本人が動いてくれた御陰で、今回は一発だった。
市内の他区役所から取り寄せる書類もあったが、
20分も待たないで全部揃ったと主人が言っていた。

これで、役所で取って来る書類はすべて整ったわけだ。
次は主人が、登記申請書と相続関係説明図の作成をすればいいのだ。
私は上記書類と、姑の出生から死亡までの謄本と、委任状とを持って、
いよいよ法務局に出向くだけだ。

・・・ああ、なんだ。まだ主人の仕事があったんだ。
とすると、登記手続きが滞っていたのは、私のせいだけじゃなくて、
主人が、やるべきことをやっていなかったから、でもあったのか。


追記:土地絡みではもう一件、あった。
きょう、佐伯区役所課税課土地係からの封書が来て、
『固定資産税・都市計画税の納税義務者の異動届出書』
を提出するように、という通知が同封されていた。
これまで、舅宅と宅地が主人と姑の両名の名義になっていて、
ふたりともが「納税義務者」であったわけだが、
姑が亡くなったことにより、今後は主人ひとりが義務者になるので、
それを平成22年3月末日までに書面で届け出よ、とのことだった。
これは同封の書類に記入して返送するだけで完了する。