転勤族一家の いろいろ | 転妻よしこの道楽日記

転妻よしこの道楽日記

goo blogサービス終了につき、こちらにデータをとりあえず移しました

・本日は、ころもん、じゃない転夫まーくんの誕生日だ。
本人は自称「昭和48年生まれ」なので、
それが正しいのならきょうで36歳になったことになるが、
私のほうは先日45歳になったのだから、それなら私は何歳のときに、
当時いくつだった彼をたぶらかして、結婚したのだろうか。
・・・と、そんなことより、明日、姑の四十九日法要があるのに、
今朝、いくら探しても、主人の夏礼服のズボンが無かった。
クリーニングに出したかと、行きつけの店に訊いてみたが、違った。
『夏礼服ズボンが見当たりません』
と主人なら何かわかるかとメールしたら、
『どこに行ったっちゃ』
と、猫が万歳している絵文字つきのレスが来た。
むこうは全くの雑談だとしか思っていないようだった。
メールしたのは完全に無駄だった(--#)。
明日、柄違いのズボンでも、いいのかよ~。

・本当ならば、転娘みーちゃんは昨日、福岡空港から出発して、
きょうはメルボルン郊外で、ホームステイを開始していた筈だった。
A中学主宰の「海外生活体験学習」に応募し、参加が決定していたのに、
今年は、あの豚さんインフルのために、全面的に中止になったのだ。
御陰で、娘は今、朝から美術部に行き、半日~一日、絵を描いて、
たらたらと家に帰ってきて、宿題をし、テレビを観、夜更かしし、
部活のない日は、寝坊したり、友達と市街地で遊んだり、
・・・と、全く自堕落な夏休みを過ごしている。
「こういうのも、ええわ。行かんなら行かんで、これも良かったかも」
と、どこまでも肯定的かつ志の低い転娘は、毎日、御機嫌だ。

・実家の母が、先日の日食の報道を見て、言うことには。
「私が小学生の頃、神戸で日食を見た記憶があんねん。
いつ頃かはよぅわからんのやけど、まだ戦争は始まってなかった。
のんびりしとったもの。ススつけて黒ぅしたガラス板を学校で貰ろぅて、
空を見上げて、でも太陽が、どやったかは、あんまり覚えてへんねん。
ただどんどん暗なってきて、さーっと涼しい風が吹いて、
次に明るなったら、ニワトリがコケコッコーって言うたのは覚えとる」
それで、母の言うのがいつの話なのか、「昭和、日食」で検索してみた。
すると、昭和11年6月19日に北海道で皆既日食が観測される機会があり、
神戸でも七割かそれ以上欠ける部分日食が見られたとわかった。
時刻は午後2時過ぎからで、最大に欠けたのは3時半頃だったようだ。
母は不思議なことに、前回46年前の日食は記憶にないと言った。
既に80歳超なので、次回26年後の日食は見られない、とも言った。