QUEEN 華麗なる復活 19年ぶりライブ ファン1万5000人熱狂(スポーツ報知)
昔、ヒルビリーバップスのボーカル宮城宗典が自殺したとき、
新しいボーカリストを迎えての新生ヒルビリーを、
私は全然、受け入れられなかったものだったのだが
(という例え話は唐突過ぎますか(^^ゞ。深く追求しないでね)、
どういうものか、ふれで先生不在でもQUEENはQUEENだ、
という気が、今の私には、している。
このライブを聴いてもいないのに。
ポール・ロジャースには思う存分、
彼独自の世界を繰り広げて欲しいと思うし、
ふれで先生の模倣をして頂きたいなどとは全然、考えていない。
もはやフレディの居ないQUEENは、新しいものであって良いと思う。
でも、誰が歌おうと、QUEENがどうなろうと、
究極的に「フレディ抜きで」という感じが、私はしない。
ふれで先生の手を離れても、たとえ何年経とうとも、
私はQUEENにはいつだって、彼の魂を感じることが出来る、
という気がしている。