じーちゃん本日より入院 | 転妻よしこの道楽日記

転妻よしこの道楽日記

goo blogサービス終了につき、こちらにデータをとりあえず移しました

舅がきょうから入院するので、今朝は、
佐伯区から来る舅と、入院受付の前で10時に待ち合わせをした。
先週、舅宅に行ったときに、入院荷物のうち衣類の入った鞄ふたつを、
あらかじめ私が預かって来ていたので、私がそれを病院まで持って行き、
舅のほうはきょうは、手回り品と貴重品だけ持って来れば良い、
という段取りになっていた筈だったのだが、
タクシーで病院に到着したとき、舅は、更に鞄みっつを抱えて降りてきた。

私が綿入れなどを入れさせたから、荷物がこんなになっちゃったのかな、
と反省もしたが、それにしても際だった大荷物ではないか(^_^;)。
一体全体、何が入っているのか、
と私は、舅が書類を書きに行った隙に、ちょっと点検してみたのだが、
衣類のほかに、案の定、煙草が何箱も何箱も入っていた(--#)。
貴重品、って結局これのことかよ。

私「この箱たちは、なんですかっっっ」
舅「ああ、いやあ・・・(^^ゞ」

指示された病室は6階だった。
まず、詰め所で名前を確認され、舅は手首に、
薄手の紙みたいなもので出来たブレスレットを巻かれた。
名前と生年月日などが記入されていて、濡れても大丈夫なのだという。
検査や投薬の際に患者の取り違えを防ぐために考えられた方法なのだろうが、
一昨年の入院のときにはこのようなものはなかったので、ちょっと新鮮だ(^_^;)。

ベッドの用意が出来るまで、しばらくデイルームに座って、
無駄話をしたり、アンケート用紙に記入したりしていたら、
小一時間ほどで名前を呼ばれた。
案内されて部屋に行ってみると、四人部屋で、舅は窓際だった。
見晴らしが良いし、晴れた日なら、太陽が射して暖かそうだ。

例の大荷物を置いたあと、舅に誘われて、食事をすることになった。
喫茶とレストランは二階だ。
エレベーターで下りたとき、舅はさっそく、二階にある喫煙室を、
「よしよし」
と確認していた(意味不明(--#))。

喫茶室で、トーストとコーヒーその他のモーニングをやっていたので、
それを頼み、舅となんだかんだと喋りながら食べた。
病院の方針で、喫茶室も隣接のテラスも、すべて禁煙になっていて、
舅は「ちっ」と残念そうだった。

私は、結局、舅に昼食を奢らせてしまった(爆)。

喫茶室を出ると、舅はにわかに、ニッコリと笑い、
「あんたは、きょうは、もうええから。ありがとうの」
と愛想良く言った。

私「えっっ。荷物の片づけとか、もう、いいんですか」
舅「ええよ。ヒマじゃけ、これからゆっくり、ワシがやる」
私「でも・・・・」
舅「ええよええよ。きょうはありがとう。なんかありゃ、電話するけえ」

舅はもう一度、ニッコリと笑って、私をエレベーターに押し込んだ。

要するに、さっき確認した喫煙室で、これから食後の一服をするのに、
ヨメがいたらうるさいってことだね(--#)