本・雑誌数千冊、アパート床抜け生き埋め…56歳重傷(読売新聞)
全然、人ごとではない。
ボロ官舎に住んでいるので、私は新婚当初から、
こういうことがいつ起こるかと不安に思い続けている。
うちの天井が落ちて来るのも怖いが、それ以上に、
うちが床を抜いてしまって、我々とともに階下の人が怪我、
下手するとあの世行きになってしまうのでは、と心配なのだ。
我が家の蔵書数はただごとではない。
BOOK-○FFを一回呼んで本のごく一部を処分しただけでも、
数万円分になるような家なのだ。
いろんな意味で怖いので、我々は本の部屋には寝ないようにしているのだが、
夜の間にその部屋の床が抜けたら、一体どんな事態になることか。
階下の人間は完全に巻き添えだ。
『♪あさ起きたら~、ああ四畳半が 無いっ』(by泉谷しげる)
が本当になってしまうぢゃないか。
追記:この方は「宝塚おとめ」なども所有なさっていたそうだ。
ますます他人ごとではないのだった(爆)。