グリモーの話のつづきというか。
きょうはそういう訳で、私はすっかり落胆して家に帰ったのだが、
主人は娘と漫画喫茶(爆)に出かけていて、留守だった。
仕方がないからコタツでフテ寝していたら、
夕方、五時半頃になってふたりが帰ってきた。
夫「おっ。きょうはどうだったか~い」
私「それがさ。ソリストが病気で。わたしゃ疲れた」
夫「えっっっ」
私「んだから、かわりに諏訪内晶子が弾いた。ヴァイオリンの」
夫「そ~か~」
私「そりゃま、急病じゃ、しょうがないとはわかってんだけどね」
夫「ふ~ん。やっぱミルヒーみたいなことってあるんだねええ」
主人は全然音楽を聴かないが、『のだめカンタービレ』は読むので、
指揮者のミルヒー(←ぷぷ)が二日酔いだのなんだので倒れては、
弟子の千秋に代演させていた件を、思い出したらしかった。
言っておくが諏訪内晶子はそんなんじゃないぞ(^_^;)。
今回のツアーで3人いるソリストのうちのひとりが諏訪内さんだから、
彼女とグリモーは完全に同格だ。曲目が違って私がガッカリしただけで。