ポゴ氏が元気でいてくれれば、いい | 転妻よしこの道楽日記

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ポゴレリチの最新の写真が、先週の金曜日にクロアチアの雑誌に載り、
これがどうも、病気なのではないか?思われる様子だったことから、
米yahoo!のポゴ板のメンバーたちが心配して、昨日から投稿が続いている。

今のところ、誰も確たる情報を握っている訳ではないので、
「癌なのでは」「エイズなのでは」「いや精神的な病だろう」
「グールドみたいに不規則な食生活の弊害では」、等々と、
ただただ皆で、憶測と感想と意見と願望を並べているだけだ。
だが誰しもファンに過ぎないのだから、こんなとき、他に何ができるだろう。

月半ばの今、月内投稿数は24を数え、昨年の「スカート事件」以来、
とうとうポゴ・スレ史上二番目の数となってしまった。
写真1枚でこの反応とすると、
いつの日か(うんと将来の将来だとしても)彼の訃報を聞くようなことがあったり、
そこまでいかなくても本当に彼が重病だとかいう結論が出たりしたら、
あのポゴ板は途端に「もうずっと人大杉」「アクセスだめぽ」になるのでは、
と私はだんだん心配になって来た(?)。

ちなみに「スカート事件」というのは、
去年の夏、パリのホテルで撮影されたと称する写真が、
このポゴ板に投稿されたことがあって、
それが、なんと、ポゴレリチがタイトスカートをはいている、
少なくとも、そのように見える、写真だった、という出来事のことだ。

このときもメンバーは凄い勢いで反応した。
「ショックです!」「亡き妻を偲ぶ女装?」とゼツボー的なレスをした人もいたが、
「よく見たら素敵」「合成写真ではないか」などの投稿もあり、
そのうち、イスラエル公演の記者会見の写真が別の人によってUPされたら、
こっちは極めてフツーのポゴレリチだったので、
皆、安心して、この話は終わりになったのだった。

日本時間の今朝、
「今回の写真のほうが、スカートのときよりいいじゃないか」
という主旨の投稿があったとき、即座に、
「何を理由に今回のほうがマシだというのか。
スカートのは元気そうだった。だが今回は重病みたいに見えるではないか」
というレスがつき、もとの投稿者がすぐに謝罪していた。その後も、
「彼が元気でさえあれば、なんでも好きなものを着てくれていい」
との愛情あふれる投稿が続いている。

いつのまにかスカートが受け入れられつつあるのが凄い(殴&蹴)。