舅はきょう、大学病院の外来で、食道の狭窄部分を広げる処置を受けた。
これで当面、食事の困難さは軽減される見込みだ。良かった(^_^;。
次は来月半ばに、CTの検査と、放射線科の外来に行く予定となった。
さんざん待たされた挙げ句に支払が膨大で(○万円したそうだ)、
大学病院は許せん、と舅が怒っていた。
姑のほうは、今朝は37度6分あって、氷枕をされ、
ずっと点滴を受けて、眠ったままだった。
食事は、ミキサーにかけて全部スープ状にして貰っているが、
病院の話では、強引に起こして食べさせようとしても、
飲み込む動作が旨く行かず、やはり、進まない、とのことだった。
IVH(高カロリー輸液)をしていようと、在宅酸素になろうと、
それ自体は内科医や訪問看護の協力が得られれば自宅でやれると思うが、
本人が眠ったまま、というのでは、家族としてはどうして良いかわからない。
いや、痙攣発作で苦しかったときのことを思えば、
静かに眠れるようになったことは、姑のためには、良かったのかもしれないが。
夕方、主人から携帯にメールが来た。
夫『超勤で遅くなります。夜中になると思うので、食事は済ませて帰ります。
そちらも皆で食べておいて下さい』
内容はまともだが、私は少し、不審に思った。
というのは、この文面は、以前、送られてきたものと
一言一句、違わぬ内容だったからだ。
私は、ちと、信憑性を疑った。
他の連絡をするつもりで、何か操作を誤ったのではなかろうか。
私『すみません。さきほどのメールですが、
前にそっくり同じ文面のを受信したことがあります。
誤送信ではないですか』
間髪入れず、主人から返信が来た。
夫『誤送ならどんなにいいでしょう(T.T)』