姑は痙攣止めが効いているのか、このところ落ち着いている様子だが、
昨日から38度の熱が出て、また退院の目処がたたなくなった。
医療に関しては入院していれば安心だとは思うのだが、
あの長時間かかる食事介助を、普通の病棟で完全にして貰えるとは思えず、
きちんと食事が取れているのかどうか、
正直なところ、とても心配だ(疑ってすみません(^_^;)。
面会時間には食事が既に終わっていて、大抵、本人が眠っているので、
食事の際の実態はわからないが、
私が話した看護婦さんはやはり「食事があまり進まない」と言っていた。
輸液で補ってくれているようなので、当面は大丈夫だとは思うけれど・・・。
しかも、姑の担当医は、この3月末で転勤すると言う。
ああ、限りなく不安だ~……。
……と、気持ち的にこのところ姑のことにかまけていたら、
舅がきょうは、昼に食べた焼き肉をのどに詰まらせて、
広大の救急に行く、という騒ぎがあった。
詰まったのは気管ではなく、食道の手術跡のほうなので、
呼吸は出来るから生命の維持に危険はなかったが、
詰まったところから逆流して来て、
あっという間にティッシュ一箱使い切る勢いで、ズボンも濡れるし、
これはこれで大騒動だった。
広大では、とりあえず内視鏡で診て、
詰まったものを取り除いてくれたのだが、
このままではいけないということで、
明日、再度内視鏡を使って、狭くなった箇所を切開して広げる、
という処置をして貰うことになった。
きょうの時点で舅の食道は、
内視鏡のいちばん細い管がぎりぎり通る、
というくらいまで狭まっていたそうだ。
え。
いちばん細い管?
それって、多分、直径、ミリ単位ですよね、先生?
うちの舅は、昨日まで、
鶏の手羽先とか、たくあんとか、出し昆布とか、ヘーキで食べてましたが、
一体、どうやって???