いかがなものか | 転妻よしこの道楽日記

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ずっと自分は左脳派だと信じていた。
子供の頃から「へ理屈が多過ぎる」とよく叱られたし、
国語を習うようになると「詩」が嫌いで「論説」が好きだったし、
音楽会に行っても、いつだって「良かった~」と酔うことが出来ず、
「どう良かったか、今までとどのような点で違ったと思うか」
等々を、克明に書き残しておかないと、気持ち良くならなかった。
言語というより「理屈」を愛するという点で、
私は、救いがたい(傍迷惑な)左脳派だと自分で思っていた。

ところがきょう、↓のテストをやったら、
なんと「中間派」と出たのでビックリした。
私は左脳派でも右脳派でもないのだという。
そんなことを言ってくれた診断テストは初めてだぞ(>_<)ヽ 。

http://biz.nifty.com/relax/game/index.jsp

このサイトは「心のチェック」と謳っていて、このほかに、
「夢実現度診断」「リタイヤ対策診断」「神経疲労度チェック」も載っている。
私の場合、「夢実現度」は「平均的なレベル」。
「リタイヤ対策」は現在どこにも雇用されていないので直接関係ないが、
一応、該当するところを選んで答えたら
「努力していることは評価するが、もう一歩踏み込め」と。

で、笑ったのが「神経疲労度チェック」。
主観的にはこのところ、何もかも自分の一存では決められず、
私の日常はストレスのカバタリで、
『悪いときもあれば いいときもある』
と自分に言い聞かせてようやっと我慢している、
私はなんてカワイソーな女、
と思っていたのだが、
ここでの診断結果は、「ストレスはほとんどたまっていません」。
うそ~、うそ~、誰か嘘だと言って(^_^;。

これはゆゆしきことではないか?
私は当然感じるべきことを感じていない、
ひどく鈍感な人間だということなのではなかろうか。
そうだ、曾野綾子が、いつだったか、
「困難に打ち勝っていると言ったら聞こえは良いが、
それは、『けろけろしている』ということだ」
という意味の文章を書いていた。
舅も姑も名前のつくような病気をしているというときに、
私は、つらっとして『ストレスはほとんどたまっていません』だなんて、
そりゃちょっと、人間として、いかがなものか(^_^;。