結論:我が家の、窓のむこうへの引っ越し費用は、9万円。
きょうは、引っ越し業者さんに見積もりをして貰った。
役所からの補助はないので、
途方もない金額だったらどうしよう、と心配だったが、
荷造りもやって貰って9万円、ということだったので契約することにした。
単身者某氏の3万円には叶わないが、
こちらは三人家族なのだから仕方がない(?)。
1月22日(木)の朝から作業にかかって貰い、夕方には完了する見込みだ。
ああ、ここまで来たら、早く終わらせてしまいたい。
これを機会に処分できるものは処分することにして、
手始めにきょうは、娘の絵本だの作品だのを、本人に無断で大量に捨てた。
次は夫の衣類も捨ててやろうと思っている。
この人は『小さくなった』衣類を未だに大量に持っている。
痩せればそのうちまた着られる、
と言って結婚直後からずっと保管しているのだが、
十年近く持っていても着られるようにならないものなど、もう、いいだろう。
十年も袖を通したことのない衣類を、本人が記憶しているとは思えないし、
もう十年待てば着られるようになる、とも到底考えられない。
もっとも、実はいちばん場所ふさぎなのは、
私の道楽に関する品物の数々なのだが、それはこの際、不問にしておく。
こちらのほうは、あと十年経てば、更に状態が悪化することだろう。
さて、きょうは、たかちゃん(和央ようか)のお茶会だったはずだ。
どうなっているかな~、と作業しながら、幾度か気になった。
行きたかったな。
追記:お茶会に行った友人Sから夜、早速報告メールが来た。
ありがとう~(T.T)。
とても楽しいお茶会だったとのことで、良かった良かった。
彼女が言うには、たかちゃんは風邪なのか声がかすれ気味で、
それが大浦みずきに似ているところがあって、
イイ感じだった、新しい発見だった、とのこと。
昔の花組をよく知っている彼女にそう言われると、
なるほどそうなのか~となんだか納得してしまった。
私が和央ようかの声に惹かれているのは、そのへんの隠し味があったから、
というのも理由かも・・・?