またまた良いことがありました。
生産馬のラーシャロームが菊花賞に出走することになりました。
4/6の抽選を突破して出走枠に滑り込みました。

13番でやっと抽選対象の2頭目が見えて、残り5頭であと2頭、その中にラーシャロームがいるかどうかでしたが16番にちゃんといました。
緊張感を味わった抽選結果でした。


生産馬がクラシックに出走するのは勿論初です。
6月下旬にハナ差で未勝利を勝ってからまだ4ヶ月という馬です。
今年は2勝馬が抽選対象になる幸運もありましたが、それでも個人馬主の始めた牧場の生産馬としては快挙だと思います。
まずは無事のゲートインを祈るとともに、8/16に2勝目を挙げた後すぐに目標を菊花賞に設定した陣営の慧眼と情報収集能力に感謝します。
人気はないですが、母系に流れる血にはリアルシャダイやスペシャルウィークがいて京都で万能だったトーセンラー産駒。
陣営の臨戦態勢からも決して記念出走ではありません。
馬もGⅠ仕上げを施され、一段階レベルが上がっています。
無事に、でも上を目指す走りを。
岩田さん頼みます。
デルタブルースの時の3連単はとりました。
牧場一同、この舞台を楽しみたいと思います。
