社台サンデーオーナーズ結論

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社台系一口、ならびにオーナーズについては今年も勉強を兼ねて楽しんで見させて頂きました。

ダート中心の零細馬主とは言え、一流の血統に触れることで奥行きを感じますし、やはり楽しいです。


各馬の検討は先週で終了し、15日夜には申し込みを終えました。
自分のブログにそんなに影響力があるとは思えませんが特にサンデーは票読みがこれから21日まで風雲急を要するので、一応発表は21日の夕方まで待ちたいと思います。

サンデーは6/18現在で募集馬の62頭が15票以上を獲得。
前年比23%時点なので単純計算で5倍弱の総票となり、どんな結果になりますか。

私の申込み馬は、

サンデー
第1希望 1頭
取れる可能性:B(当初大丈夫と思ったが意外と伸びてきて第1希望にしておいて良かった)

社台
第2希望 1頭
取れる可能性:B+(まず大丈夫だと思うものの、第2以下で少し伸びて来そうな気配)

G1
パス:興味深い馬も多く価格もリーズナブルでグラッとは来たものの、社台とどちらかと思っていましたので社台で1頭選んだ時点で申込書まで書きましたがやめました。

中央オーナーズ
第1希望 1頭
取れる可能性:A(よほどのことがなければ大丈夫)

地方オーナーズ
第1希望 1頭
取れる可能性:A+(年明けまで残りそう)


というラインナップ。

各馬の詳細はまた追って触れていきますが、自分でも意外だったのは地方オーナーズで正直なところ今年はやめようと思っていました。

地方馬はさんざん1頭持ちがおりますし、今年2頭いるオーナーズ馬サーフシェイパーとエウリディーチェは共にすでにデビュー済と順調です。

そのため改めて1/20の申込みをする必要はないと考えていたのですが、1頭だけ私の基準でとても良く見えた馬がいてまずその馬は普通に見れば人気することは無い馬でしたのでこれは腕試しと思い、応募しました。


今年は明確な基準を設けて各馬を選定しましたので、最終的な票の動きも含め興味深いです。

先に書いた通り血眼にならず、純粋に競馬を楽しむ一口、オーナーズになれば幸いです。