生産馬のチームユートピアが3日の東京6Rに出走しました。
この日は生産馬3頭に所有馬のシンボリノエルも新潟9R出走と、かなり忙しい予感のする日でした。
特に6Rの時間は東京のパドックを見てから真剣に(?)馬券を買ってレース、10分後には京都で走るので気持ちの準備をしっかりとという感じです。
金曜日に東京に戻ったのですがその日は馬じゃない方の会社の会議に出て、土曜日は千葉に到着した北海道から来た2歳馬を見て牧場と今後の移動予定を打合せしました。
府中には普段は車で行きますが夜北海道に飛ぶために電車です。久しぶりに開門ダッシュの時間に到着しました。

13着でしたが2戦目でダートがこなせそうなのは収穫でした。JRAにいるうちは鍛えるのみ。
もし地方に行くことになってもこれが血肉になります。

プラマイゼロの460kgでしたがここに入ってもバランスは良く見えます。
ユニオンオーナーズの近況にも割と強気なコメントが載っていたのですが、ここは牡馬に人気が集まっていました。


1ハロンの手前で抜け切れたのでダッシュは良かったと思います。
外枠からスムーズに前に行きたかったのでこちらは注文通り。

オールダートの東京1400は流れないので良いペースで行けています。

押し切れるかと思いましたがアタマ差で差されて2着でした。
9番人気でしたが、中舘厩舎の調整過程も見ていてちょっと自信がありましたので惜しかったです。
しかしながら牡馬混合でこの競馬ができたので嬉しかったです。


期待した京都のテーオーパーセルは8着。
こちらは出負けして道中の行きっぷりが微妙でしたので巻き返せると思います。
前走の休み明けで20kg減ってしまった馬体は戻せましたし、中間はチップとプールも併用して調教できた効果がありました。
走る気持ちはまだ残っていることがわかりましたので収穫は大きかったです。
ということで、14時半くらいまでですっかり燃え尽きました。
天皇賞はステイヤー同士の叩き合いで良い競馬でしたね。
初夏の東京競馬場をあとにして、牧場に戻ることとします。






