既報の通り、ラーシャロームが菊花賞に出走できることになったため京都競馬場に行ってきました。








今年100周年を迎える京都競馬場。

中々良いものです。

前日から雨が降っていましたが、昼には雨が上がっていて場内を散歩していました。


菊花賞を見に行ったのは2005年のディープインパクト以来です。






菊花賞の華やかなパドックに生産馬がいるのは不思議でしたが、とても嬉しい気持ちでした。


出るだけではなく成績も求めていかなければなりませんが、1つの夢が叶った瞬間でもありました。






結果は17着に終わりました。

良くがんばりました。


今日の経験は素晴らしいものになるはずです。




レース後の公式コメントはこんな感じ。
最後着差はつきましたが、これが名手の優しさ(のような気がします笑)

きっと自己条件では巻き返してくれるはずです。



この時から大きくなりました。

ノルマンディーの皆さまには改めて感謝申し上げます。会員さんにも少しは喜んで貰えたかと思います。



これでユリーシャに続きGⅠ出走馬を2頭も出してくれた母アンジェリカス。名牝ですね。


当歳グローリーヴェイズ産駒と、お腹の中にはパンサラッサがいます。


牧場の夢を叶えてくれたラーシャロームに感謝しながら、また次の目標に向かっていきたいと思います。